為替差損益・持分法投資損益の好転による経常利益増加
FY2018-Q1に初出。27回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-13。
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- 2026-08-13その他決算
「営業外収益として、持分法による投資利益7億10百万円などを計上した結果、経常利益は、46億14百万円(対前年同期6億99百万円増)となりました。」
持分法による投資利益を含む営業外収益により、経常利益は前年同期比で増加した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の営業外収益は、株式会社三井三池製作所の持分法適用関連会社化に伴う負ののれん発生益を含む持分法による投資利益31億10百万円(対前年同期24億89百万円増)、および為替差益5億74百万円(前年同期は6億21百万円の為替差損)などを計上したことにより」
持分法による投資利益は31億10百万円となり、三井三池製作所の関連会社化に伴う利益を含め、経常利益を押し上げた。 - 2026-05-12前進決算
「営業外収益として、持分法による投資利益31億10百万円等を計上した結果、経常利益は137億33百万円(対前年同期40億28百万円増)となりました。」
持分法による投資利益が6億20百万円から31億10百万円へ増加し、経常利益を押し上げた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業外収益に持分法による投資利益23億21百万円ほかを計上した結果、経常利益は、62億97百万円(対前年同期28億69百万円増)となりました。」
持分法による投資利益23億21百万円などにより、経常利益は前年同期比28億69百万円増加した。三井三池製作所の持分法適用関連会社化と同時期に、持分法投資利益が大幅に増加した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「経常利益は、主として、為替差損益の悪化により、97億5百万円(対前年同期6億79百万円減)となりました。」
営業利益は増加したが、為替差損益の悪化により経常利益は前年度比6億79百万円減少した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「営業外収益に受取配当金5億85百万円ほか、また、営業外費用に為替差損5億62百万円ほかを計上した結果、経常利益は、34億28百万円(対前年同期比26億45百万円減)となりました。」
経常利益は前年同期比26億45百万円減少し、受取配当金が計上された一方、為替差損5億62百万円が営業外費用に計上された。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業外収益に為替差益11億62百万円ほかを計上した結果、経常利益は、103億84百万円(対前期比10億36百万円増)となりました。」
営業利益が減益となる中、為替差益や持分法投資利益などにより経常利益は10.4%増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「営業外収益に受取配当金8億98百万円ほかを計上した結果、経常利益は、82億5百万円(対前年同期比13億17百万円増)となりました。」
受取配当金8億98百万円などの営業外収益により、経常利益は前年同期比13億17百万円増の82億05百万円となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「営業外収益に為替差益10億80百万円ほかを計上した結果、経常利益は、60億74百万円(対前年同期比8億55百万円増)となりました。」
為替差益などの営業外収益により、経常利益の前年同期比増益が続いた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「営業外収益に為替差益9億50百万円ほかを計上した結果、経常利益は、42億67百万円(対前年同期比8億8百万円増)となりました。」
経常利益は前年同期比8億08百万円増加し、為替差益などにより増益となった。 - FY2023-Q3為替差益で経常増益も持分法投資損失を計上有価証券報告書
「営業外収益に為替差益17億36百万円ほかを計上した結果、経常利益は、68億87百万円(対前年同期比1億93百万円増)となりました。」
為替差益により経常利益は前年同期比で増加した一方、営業外費用には持分法による投資損失7億86百万円が計上され、従来の持分法投資損益の好転を中心とする構図から変化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「営業外収益に為替差益21億42百万円ほかを計上した結果、経常利益は、52億19百万円(対前年同期比11億29百万円増)となりました。」
為替差益などにより、経常利益は前年同期比11億29百万円増の52億19百万円となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「営業外収益に為替差益10億47百万円ほかを計上した結果、経常利益は、34億59百万円(対前年同期比7億94百万円増)となりました。」
為替差益10億47百万円などにより、経常利益は前年同期比7億94百万円増の34億59百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「経常利益は、対前期比22億23百万円(32.8%)増加し、89億96百万円となりました。」
経常利益は前期の67億73百万円から89億96百万円へ増加し、営業利益増益や持分法投資利益等が寄与した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「営業外収益にシンチレータ結晶製造備品の処分益を計上したほか、持分法投資利益の増加により、経常利益は、66億94百万円(対前年同期比31億12百万円増)となりました。」
処分益と持分法投資利益の増加により、経常利益は前年同期比31億12百万円増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経常利益は、26億64百万円(対前年同期比13億84百万円増)となり」
経常利益は前年同期比13億84百万円増加し、前年同期の減益から増益へ転じた。 - FY2021悪化有価証券報告書
「経常利益は、主として、為替差損益および持分法投資損益の好転により、67億73百万円(対前期比13億61百万円減)となりました。」
為替差益・持分法投資利益は好転要因となったが、経常利益は前年同期比13億61百万円減少した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経常利益は、35億82百万円(対前年同期比30億22百万円減)となりました。」
経常利益は前年同期比30億22百万円減少し、前四半期までの減益傾向が続いた。投資有価証券売却益により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加したが、経常段階では減益となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「経常利益は、主として、為替差損益および持分法投資損益の好転により、21億68百万円(対前年同期比22億62百万円減)となりました。」
為替差損益・持分法投資損益は好転要因とされたが、経常利益は前年同期比22億62百万円減少した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経常利益は、12億80百万円(対前年同期比9億50百万円減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、8億29百万円(対前年同期比9億91百万円減)となりました。」
経常利益は前年同期比9億50百万円減、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億91百万円減となり、前期にみられた経常利益増加から減益へ転じた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経常利益は、持分法投資損益の改善4億35百万円、テナント退去補償関連費用引当金戻入益2億59百万円の計上などにより、66億4百万円(対前年同期比10億54百万円増)となりました。」
持分法投資損益の改善4億35百万円と引当金戻入益2億59百万円などにより、経常利益は前年同期比10億54百万円増加し、上期の増益幅を上回った。 - FY2020-Q2経常減益から経常増益へ転換有価証券報告書
「経常利益は、44億31百万円(対前年同期比2億13百万円増)となりました。」
FY2020-Q1では前年同期比減益だった経常利益が、当上期は前年同期比2億13百万円増の経常増益となった。 - FY2020-Q1経常減益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経常利益は、22億30百万円(対前年同期比4億64百万円減)となりました。」
前期にみられた経常利益の増加から、当四半期は前年同期比4億64百万円の経常減益となった。 - FY2019-Q2持分法投資損益悪化で経常減益有価証券報告書
「経常利益は、持分法投資損益の悪化により42億18百万円(対前年同期比5億29百万円減)となりました。」
前四半期までの持分法投資損益の好転による経常利益増加から、当上期は持分法投資損益の悪化により経常減益となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の経常利益は、72億92百万円(対前年同期比22億6百万円増)となりました。」
経常利益は第2四半期累計の47億47百万円から72億92百万円へ増加した。損益計算書では為替差益5億88百万円、持分法による投資利益5億62百万円を計上している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「経常利益は、47億47百万円(対前年同期比29億73百万円増)となりました。」
経常利益は前年同期比29億73百万円増加した。損益計算書では、為替差益4億21百万円および持分法による投資利益4億54百万円を計上している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経常利益は、為替差損益および持分法による投資損益の好転により、20億26百万円(対前年同期比8億25百万円増)となりました。」
為替差損益と持分法による投資損益の好転が、経常利益の前年同期比8億25百万円増加の要因として示された。