ロックドリルの製品ラインアップ強化・海外拡販
FY2017に初出。28回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
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- FY2026前進有価証券報告書
「北米では、インフラ投資やデータセンター建設需要の拡大を背景に、成長分野への重点展開を進めます。西部・中西部地区を中心に、ブラストホールドリル大型機の市場開拓を推進するとともに、大型・超大型油圧ブレーカについては、北米全域での販売体制を強化し、シェア拡大を図ります。」
ロックドリルの海外拡販について、北米の大型機・超大型油圧ブレーカ、東南アジアの砕石市場、欧州の油圧ブレーカ・超大型ブレーカなど、地域別の展開策を具体化した。 - FY2026-H1国内出荷減・北米向け出荷減有価証券報告書
「国内については、油圧クローラドリルの出荷減、整備事業の売上げの減少などにより、減収となりました。海外については、アフリカおよび東南アジア向けの油圧クローラドリルの出荷は増加しましたが、北米向けの油圧クローラドリルの大幅な出荷減により、減収となりました。」
製品ラインアップ強化・海外拡販の実績は地域別に分かれ、アフリカ・東南アジア向けは増加した一方、国内と北米向けは減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「砕石市場では、少子高齢化に伴うオペレーター不足という課題の解決策として、油圧クローラドリルにセミオート穿孔機能を該当機種3割以上に搭載した実績をもとに、更なる販売強化を図っています。トンネル関連製品では、全自動ドリルジャンボ、全自動ロックボルト施工機に続き、支保工エレクタ付き吹付機の販売強化により掘削現場での安全性と生産性向上に取り組んでいきます。」
セミオート穿孔機能を該当機種の3割以上に搭載した実績を基に販売を強化し、全自動製品に続く支保工エレクタ付き吹付機の拡販へ展開している。 - FY2025-H1国内出荷減・北米需要一服有価証券報告書
「国内については、油圧クローラドリルおよびトンネルドリルジャンボ本体の出荷減により、減収となりました。海外については、円安による増収効果はありましたが、北米での油圧ブレーカの需要が一服したことにより、減収となりました。」
製品ラインアップ強化・海外拡販について、国内主要製品の出荷減と北米の油圧ブレーカ需要一服により、売上高・営業利益が前年同期を下回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「トンネル関連製品では、全自動ドリルジャンボに続き、全自動ロックボルト施工機の市場投入を行い、掘削現場での安全性と生産性向上に資する製品を拡充しました。」
全自動ドリルジャンボに続く全自動ロックボルト施工機の市場投入、セミオート穿孔機能、ネバダ州拠点新設などにより製品・サービス展開を進めた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「国内については、油圧クローラドリル本体の出荷増および整備事業の受注増により、増収となりました。海外については、油圧ブレーカは、北米への出荷が増加し、油圧クローラドリルは、引き続き需要が旺盛な北米に加えアフリカへの出荷が増加した結果、円安による増収効果もあり、増収となりました。」
国内の油圧クローラドリル・整備事業、北米の油圧ブレーカ、北米・アフリカの油圧クローラドリルで拡販の実績が示された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「国内については、油圧クローラドリル本体の出荷増および整備事業の受注増により、増収となりました。海外については、需要が旺盛な北米における油圧ブレーカの出荷増、油圧クローラドリルのアフリカへの出荷増に加え、円安による増収効果もあり、増収となりました。」
製品ラインアップ強化・海外拡販について、北米の油圧ブレーカとアフリカの油圧クローラドリルの出荷増加、国内整備事業の受注増加が確認された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「国内については、トンネルドリルジャンボ本体の出荷増および整備事業の受注増により、増収となりました。海外については、油圧ブレーカの北米への出荷増、油圧クローラドリルの中東への出荷増に加え、円安による増収効果もあり、増収となりました。」
製品ラインアップ強化・海外拡販について、国内のトンネルドリルジャンボ、北米の油圧ブレーカ、中東の油圧クローラドリルで出荷・受注増加が確認された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「国内については、油圧ブレーカで大型機種出荷増、トンネルドリルジャンボの高機能機種へのシフト、補用部品の出荷増および特注機の整備台数増などにより、増収増益となりました。海外については、主として、北米における油圧ブレーカ、油圧クローラドリル、補用部品の出荷増に加え、円安による増収効果もあり、増収増益となりました。」
製品ラインアップ強化・海外拡販について、国内で大型・高機能機種や補用部品、北米で油圧ブレーカ・油圧クローラドリル等の出荷増加が確認された。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「国内については、トンネルドリルジャンボの出荷減により減収となりましたが、油圧ブレーカ、補用部品の出荷が堅調で増益となりました。海外については、主として、北米における油圧ブレーカ、補用部品の出荷増に加え、円安による増収効果もあり、増収増益となりました。」
北米向け油圧ブレーカ・補用部品の出荷増と国内の油圧ブレーカ等の堅調な出荷が続き、製品拡販の実績を再確認している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「国内については、トンネルドリルジャンボの出荷減により減収となりましたが、油圧ブレーカ、補用部品の出荷が堅調で増益となりました。海外については、主として、北米における油圧ブレーカ、補用部品の出荷増、円安による増収効果などにより増収増益となりました。」
国内の油圧ブレーカ・補用部品は堅調で、北米でも両製品の出荷が増加した。トンネルドリルジャンボは国内で減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、本年1月には「東南アジア砕石市場開拓」の具体的施策の一つとして、油圧ショベルに装着するアタッチメントドリル「AHD709」を開発し、インドネシア市場に投入しました。」
東南アジア市場開拓策としてAHD709を開発し、インドネシア市場への投入まで進めた。併せて重点地域設定、海外子会社再編、ライフサイクルサポート強化を進めている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「建設機械需要は旺盛となっており、油圧ブレーカ、油圧クローラドリルの出荷が大幅に増加しました。」
北米を中心に主力製品の出荷が大幅に増加し、ロックドリルの海外拡販の回復が進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「特に、海外の増収が大きく、主として、北米において、新型コロナワクチン接種の浸透や政府の追加経済対策による公共工事の発注、住宅着工の増加などを背景に、企業の設備投資意欲が改善し、油圧ブレーカ、油圧クローラドリルの出荷が大幅に増加しました。」
ロックドリルの海外拡販について、北米で油圧ブレーカと油圧クローラドリルの出荷が大幅に増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「主として、北米においては、追加経済対策や新型コロナワクチン接種の浸透により、景気の回復ペースが加速し機械購入に積極的な状況で、油圧ブレーカ、油圧クローラドリルの出荷が大幅に増加しました。」
北米で油圧ブレーカ・油圧クローラドリルの出荷が大幅に増加し、海外拡販の実績が回復した。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、2020年6月に販売を開始した全自動ドリルジャンボ『J32RX-Hi ROBOROCK®』は、山岳トンネル施工現場において、作業員の安全性を確保するための掘削作業の自動化、せん孔作業の効率化・高精度化による生産性向上、熟練作業員確保の困窮等の課題の解決を図るとともに市場の要望に応えるべく、技術統括本部とドリルジャンボの全自動化を目的とし、共同開発したものです。」
全自動ドリルジャンボの販売開始という具体的な製品投入が行われ、安全性・生産性・人材不足への対応を狙う施策が進展した。 - FY2021-Q2新型コロナウイルス感染症により国内外出荷が減少有価証券報告書
「国内では、緊急事態宣言の発出を踏まえて中断や延期されていた工事が、既に再開されていますが、全般的な機械の稼働率の低下や新たな機械購入の一時的な見送りにより、油圧ブレーカや油圧クローラドリルの出荷が減少し、減収となりました。海外では、中国など一部の国や地域を除いて、依然として外出制限が継続し、経済活動のレベルは低く、主として、北米においては油圧ブレーカの出荷が減少し、東南アジアにおいては油圧クローラドリルの出荷が減少するなど、減収となりました。」
製品ラインアップ・海外拡販の方針自体の変更は示されていないが、国内の購入見送りと北米・東南アジア等の出荷減少により実績面で逆風が続いた。 - FY2021-Q1新型コロナで国内外拡販に逆風有価証券報告書
「国内では、緊急事態宣言発出後の工事の中断や延期を要因とする機械の稼働率の低下や新たな機械購入の一時的な見送りにより、油圧ブレーカや油圧クローラドリルなどの出荷が減少し、減収となりました。海外では、一部の国や地域を除いて、依然として外出制限が継続し経済活動が再開されていない状況で、特に、油圧ブレーカの出荷が北米において減少したほか、油圧クローラドリルの出荷も総じて振るわず、減収となりました。」
ロックドリルの製品・海外拡販について、国内の工事中断や購入見送り、北米を含む海外の出荷減少により逆風が生じた。 - FY2020-Q3国内トンネルドリル減少・海外低調で拡販に逆風有価証券報告書
「国内では、トンネルドリルジャンボについては、熊本地震復旧・復興工事向けなどの出荷があった前年同期と比べ減少し、減収となりましたが、都市再開発や建設投資などの継続した需要を背景に、油圧ブレーカや油圧クローラドリルなどの出荷は好調を維持し、売上高は前年同期並みとなりました。海外では、特に北米において、油圧クローラドリルの出荷が、排ガス3次規制機の出荷が好調であった前年同期と比べ減少し、また、その他の地域は、市況悪化により総じて振るわず、減収となりました。」
国内の一部製品と北米・その他地域の出荷が低調となり、海外拡販には逆風が続いた一方、国内の油圧ブレーカ・油圧クローラドリルは好調を維持した。 - FY2020-Q2北米出荷減少で拡販に逆風有価証券報告書
「海外では、主として北米市場において、油圧クローラドリルの出荷が、排ガス3次規制機の出荷が好調であった前年同期と比べ減少し、油圧ブレーカの出荷も低調で、また、その他の地域も振るわず、減収となりました。」
ロックドリルの海外拡販について、北米の油圧クローラドリル・油圧ブレーカとその他地域の出荷が低調となった。 - FY2020-Q1北米出荷減少で拡販に逆風有価証券報告書
「海外では、主として、北米市場において、油圧クローラドリルの出荷が、排ガス3次規制機の出荷が好調であった前年同期と比べ減少し、また、油圧ブレーカの出荷も低調で、減収となりました。」
ロックドリルの海外拡販について、北米で油圧クローラドリルと油圧ブレーカの出荷が低調となり、減収となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「国内向けは、堅調な建設設備投資を背景に、油圧ブレーカや油圧圧砕機の出荷が増加し、また、北海道整備新幹線、熊本地震復旧・復興工事向けなどトンネルドリルジャンボも順調な出荷となり、増収となりました。海外向けは、主として北米市場において、油圧ブレーカ、油圧クローラドリルの出荷が増加し、増収となりました。」
製品ラインアップ強化・海外拡販について、国内の油圧ブレーカ、油圧圧砕機、トンネルドリルジャンボと北米向け製品の出荷増加が確認された。 - FY2019-Q2北米増加・その他地域減収で全体前期並み有価証券報告書
「海外向けは、北米市場においては、油圧ブレーカ、油圧クローラドリルの出荷が増加し、増収となりましたが、その他の地域については減収となり、前期並みの売上高となりました。」
海外拡販について、北米で油圧ブレーカ・油圧クローラドリルの出荷増加が続いた一方、その他地域の減収により海外売上高は前期並みとなった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「国内向けは、油圧圧砕機や北海道整備新幹線向けなどトンネルドリルジャンボの出荷が増加し、増収となりました。海外向けは、主として、北米市場において需要の落込みが予想された排ガス3次規制油圧クローラドリルが引き続き好調であったことに加え、油圧ブレーカの出荷も増加したことにより、増収となりました。」
製品ラインアップ強化と海外拡販について、国内の油圧圧砕機・トンネルドリルジャンボ、北米の排ガス3次規制油圧クローラドリル・油圧ブレーカの出荷増加が確認された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「国内向けは、トンネルドリルジャンボの出荷が増加し、また、油圧ブレーカの需要が増加したことから、増収となりました。海外向けは、堅調な海外経済を背景に、主として、欧米市場において油圧クローラドリル、油圧ブレーカの出荷が増加し、増収となりました。」
製品ラインアップ強化・海外拡販に関して、国内のトンネルドリルジャンボ・油圧ブレーカおよび欧米向け製品の増収が継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「国内向けは、トンネルドリルジャンボの出荷が増加し、また、堅調な建設投資により油圧ブレーカの需要が増加したことから増収となりました。海外向けは、主として、景気の回復が着実に続く北米市場において、油圧クローラドリル、油圧ブレーカの出荷が増加し、増収となりました。」
製品ラインアップ強化・海外拡販の施策に関し、国内の油圧ブレーカ需要および北米の油圧クローラドリル・油圧ブレーカ出荷の増加が実績として示された。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「国内向けの売上高は前年同期並みとなりましたが、海外向けは、主に、景気の回復が着実に続く北米市場において油圧クローラドリルの出荷が増加し、増収となりました。」
海外拡販の施策に関して、北米市場で油圧クローラドリルの出荷増加と増収が実績として示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「国内については、防災対応や大都市圏を中心とした再開発など堅調な建設需要に対し油圧ブレーカ、油圧圧砕機の製品ラインアップを強化するとともに、オフロード法による2014年排出ガス規制に対応した油圧クローラドリルを本格的に市場投入し、拡販を図ります。海外については、インフラ需要が旺盛な東南アジア、インド、更には、老朽化インフラへの投資が期待される米国向けを中心に油圧クローラドリル、油圧ブレーカを積極的に販売します。」
国内の製品ラインアップ強化・規制対応機の市場投入と、東南アジア・インド・米国を中心とする海外販売を具体策として示した。