Komori
古河機械金属(5715)・リスク対処

為替変動リスク

FY2017に初出。19回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-13。

19記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017顕在化FY2020-Q1 – FY2020-Q2対処FY2022 – FY2024悪化FY2025-H1 – FY2026-H12017: 120172018: 020182019: 220192020: 120202021: 220212022: 320222023: 220232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響473社が書いているテーマ・逆風411社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13対処決算

    「電気銅の生産量は9,037トン(対前年同期1,949トン減)となり、販売数量も減少しましたが、海外相場の上昇と円安により、増収となりました。」

    円安が電気銅の増収要因として実績に現れた。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「為替差益5億74百万円(前年同期は6億21百万円の為替差損)などを計上した」

    前年の為替差損からFY2026は為替差益574百万円へ転じ、為替変動の損益影響は改善した。
  3. 2026-05-12対処決算

    「為替差益 - 574」

    FY2025の為替差損621百万円から、FY2026は為替差益574百万円へ転じた。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「電気銅は、生産量が22,419トン(対前年同期881トン減)となり、販売数量は前年同期並みとなりましたが、円高に加え、委託損益の悪化により、減収減益となりました。」

    円高が委託損益の悪化とともに電気銅の減収減益要因として実績に現れた。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「営業外費用は、為替差損6億21百万円(前年同期は11億62百万円の為替差益)などを計上したことにより」

    前年度の為替差益からFY2025は為替差損621百万円へ転じ、経常利益の減少要因となった。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「営業外収益に受取配当金5億85百万円ほか、また、営業外費用に為替差損5億62百万円ほかを計上した結果、経常利益は、34億28百万円(対前年同期比26億45百万円減)となりました。」

    前年同期の為替差益から当中間連結会計期間は為替差損5億62百万円となり、為替変動の影響が損失として現れた。
  7. FY2024対処有価証券報告書

    「営業外収益に為替差益11億62百万円ほかを計上した結果、経常利益は、103億84百万円(対前期比10億36百万円増)となりました。」

    為替変動は通期で11億62百万円の為替差益となり、経常利益の増加要因となった。
  8. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 818」

    為替変動は当第3四半期累計で8億18百万円の為替差益として現れ、為替差損ではなく利益要因となった。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「営業外収益に為替差益9億50百万円ほかを計上した結果、経常利益は、42億67百万円(対前年同期比8億8百万円増)となりました。」

    為替変動は当第1四半期に9億50百万円の為替差益として現れ、経常利益の増加要因となった。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「営業外収益に為替差益17億36百万円ほかを計上した結果、経常利益は、68億87百万円(対前年同期比1億93百万円増)となりました。」

    為替変動は当第3四半期累計で17億36百万円の為替差益として現れ、前年同期比の経常増益要因となった。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「営業外収益に為替差益21億42百万円ほかを計上した結果、経常利益は、52億19百万円(対前年同期比11億29百万円増)となりました。」

    為替変動は当上期に21億42百万円の為替差益として現れ、経常利益の増加要因となった。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「営業外収益に為替差益10億47百万円ほかを計上した結果」

    為替変動は当四半期に10億47百万円の為替差益として現れ、前年同期の為替差損から改善した。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「為替差益は677百万円となりました。」

    為替変動の影響は、前期の為替差益702百万円に続き、2021年度も為替差益として現れた。
  14. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 100」

    為替変動に関連する為替差損1億円が営業外費用に計上された。
  15. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業外収益は、持分法による投資利益3億55百万円、為替差益7億2百万円を計上したことなどにより、対前期比11億54百万円増加し、27億49百万円となりました。」

    前年の為替差損から当期は為替差益702百万円へ転じ、為替変動の損益影響は改善した。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「経常利益は、主として、為替差損益および持分法投資損益の好転により、21億68百万円(対前年同期比22億62百万円減)となりました。」

    前年同期に計上された為替差損292百万円は当期の損益計算書では計上されず、為替差損益は持分法投資損益とともに好転要因として記載された。
  17. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 292」

    為替変動に関連する為替差損2億92百万円が営業外費用に計上された。
  18. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 182」

    為替変動に関連する為替差損182百万円が営業外費用に計上された。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは国内外において生産活動および販売活動を行っており、製品の輸出、銅鉱石を中心とする原材料の輸入および製錬加工料収入について為替変動の影響を受けます。このため、為替予約取引等を利用してリスクの軽減を図ってはおりますが、為替の変動が当社グループの経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。」

    輸出・原材料輸入・製錬加工料収入に関する為替変動リスクと、為替予約による軽減策を事業等のリスクとして明示した。
一緒に動いた変遷

「油圧ブレーカ出荷の低調」は、この変遷が動いた19回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1油圧ブレーカ出荷の低調10回
  3. 2為替差損益・持分法投資損益の好転による経常利益増加10回
  4. 3橋梁受注の増加と受注残高の大幅増加9回
  5. 4高純度金属ヒ素の原発事故風評被害による苦戦継続9回
  6. 5電子部門の営業赤字から黒字への転換9回
  7. 6産業機械のストックビジネス・提案営業と復興道路案件の受注9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
古河機械金属の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
為替変動リスク|古河機械金属(5715)の変遷 | Komori