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古河機械金属(5715)・事実前進

電子部門の営業赤字から黒字への転換

FY2017-Q2に初出。31回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-13。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q3前進FY2021 – FY2023-Q32016: 12017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13前進決算

    「電子部門の売上高は、20億36百万円(対前年同期5億21百万円増)、営業利益は、2億64百万円(対前年同期2億42百万円増)となりました。」

    電子部門は増収増益となり、営業利益が前年同期から増加した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「電子部門の売上高は、69億53百万円(対前年同期4億7百万円増)、営業利益は、3億65百万円(対前年同期2億40百万円増)となりました。」

    電子部門は前年の営業利益1億25百万円から3億65百万円へ増益となり、黒字拡大が進んだ。
  3. 2026-05-12前進決算

    「電子部門の売上高は、69億53百万円(対前年同期4億7百万円増)、営業利益は、3億65百万円(対前年同期2億40百万円増)となりました。」

    電子部門は営業利益が1億25百万円から3億65百万円へ増加し、黒字化後の改善が進んだ。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「電子部門の売上高は、31億90百万円(対前年同期35百万円増)、営業利益は、92百万円(前年同期は2百万円の損失)となりました。」

    電子部門は前年同期の営業損失2百万円から営業利益9,200万円へ転換し、黒字化が進んだ。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「電子部門の売上高は、31億54百万円(対前年同期比3億86百万円減)、営業損失は、2百万円(前年同期は2億74百万円の利益)となりました。」

    電子部門は減収となり、前年同期の営業利益2億74百万円から営業損失2百万円へ転じた。
  6. FY2024減収減益も営業黒字を維持有価証券報告書

    「電子部門の売上高は、67億66百万円(対前期比1億59百万円減)、営業利益は、2億12百万円(対前期比2億88百万円減)となりました。」

    電子部門は減収減益となったが、営業利益2億12百万円の黒字を維持した。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「電子部門の売上高は、52億59百万円(対前年同期比28百万円減)、営業利益は、2億64百万円(対前年同期比1億66百万円減)となりました。」

    電子部門は減収減益となったものの、2億64百万円の営業黒字を維持した。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「電子部門の売上高は、35億40百万円(対前年同期比59百万円減)、営業利益は、2億74百万円(対前年同期比46百万円減)となりました。」

    電子部門は営業黒字を維持したが、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。
  9. FY2024-Q1黒字維持も減収減益有価証券報告書

    「電子部門の売上高は、17億65百万円(対前年同期比1億2百万円減)、営業利益は、1億73百万円(対前年同期比35百万円減)となりました。」

    電子部門は営業黒字を維持したが、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「電子部門の売上高は、52億87百万円(対前年同期比59百万円減)、営業利益は、4億30百万円(対前年同期比42百万円増)となりました。」

    電子部門は減収ながら営業利益が前年同期比42百万円増の4億30百万円となり、黒字拡大が続いた。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「電子部門の売上高は、36億円(対前年同期比15百万円増)、営業利益は、3億21百万円(対前年同期比92百万円増)となりました。」

    電子部門は増収増益となり、営業利益は前年同期比92百万円増の3億21百万円となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「電子部門の売上高は、72億71百万円(対前期比15億30百万円増)、営業利益は、6億66百万円(対前期比5億4百万円増)となりました。」

    電子部門は増収増益となり、営業利益は前期の1億61百万円から6億66百万円へ増加した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「電子部門の売上高は、53億46百万円(対前年同期比12億82百万円増)、営業利益は、3億88百万円(前年同期は17百万円の損失)となりました。」

    電子部門は前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、増収増益が第3四半期累計まで進んだ。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「電子部門の売上高は、35億84百万円(対前年同期比11億8百万円増)、営業利益は、2億28百万円(前年同期は1億5百万円の損失)となりました。」

    電子部門は前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、増収増益となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「電子部門の売上高は、17億94百万円(対前年同期比6億16百万円増)、営業利益は、1億39百万円(対前年同期比1億26百万円増)となりました。」

    電子部門は前年同期比で増収増益となり、営業利益は1億39百万円へ増加した。
  16. FY2021達成有価証券報告書

    「電子部門の売上高は、57億41百万円(対前期比2億35百万円増)、営業利益は、1億61百万円(前期は35百万円の損失)となりました。」

    電子部門は前年の営業損失3500万円から営業利益1億6100万円へ転換し、営業黒字化を達成した。
  17. FY2021-Q3営業損失幅縮小も黒字回復には至らず有価証券報告書

    「電子部門の売上高は、40億64百万円(対前年同期比56百万円減)、営業損失は、17百万円(前年同期は7百万円の利益)となりました。」

    電子部門は前年同期の営業利益から営業損失となったが、第2四半期累計の1億05百万円の営業損失からは損失幅が縮小した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「電子部門の売上高は、24億76百万円(対前年同期比3億55百万円減)、営業損失は、1億5百万円(対前年同期比96百万円の損失増)となりました。」

    電子部門は前年同期の営業利益から営業損失に転じ、減収幅と損失が拡大した。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「電子部門の売上高は、11億78百万円(対前年同期比2億77百万円減)、営業利益は、12百万円(対前年同期比19百万円減)となりました。」

    電子部門は前年同期比で減収減益となったが、営業利益12百万円の黒字は維持した。
  20. FY2020-Q3前年同期比大幅減益も営業黒字を維持有価証券報告書

    「電子部門の売上高は、41億20百万円(対前年同期比8億44百万円減)、営業利益は、7百万円(対前年同期比3億72百万円減)となりました。」

    電子部門は前年同期比で大幅減収減益となったが、営業損益は第2四半期累計の営業損失から7百万円の黒字に戻った。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「電子部門の売上高は、28億32百万円(対前年同期比4億51百万円減)、営業損失は、8百万円(前期は2億40百万円の利益)となりました。」

    電子部門は前期の営業利益2億40百万円から営業損失8百万円へ転じ、売上高も前年同期比4億51百万円減少した。
  22. FY2020-Q1黒字維持も減益有価証券報告書

    「電子部門の売上高は、14億55百万円(対前年同期比1億76百万円減)、営業利益は、32百万円(対前年同期比99百万円減)となりました。」

    電子部門は営業黒字を維持したが、売上高・営業利益とも前年同期を下回り、営業利益は32百万円となった。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「電子部門の売上高は、49億64百万円(対前年同期比3億29百万円増)、営業利益は、3億80百万円(対前年同期比1億63百万円増)となりました。高純度金属ヒ素は、主要用途である化合物半導体用の堅調が継続し、結晶製品は、個別半導体用などが好調で、増収となりました。」

    電子部門は前年同期比で売上高が3億29百万円、営業利益が1億63百万円増加し、黒字拡大が進んだ。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「電子部門の売上高は、32億83百万円(対前年同期比3億1百万円増)、営業利益は、2億40百万円(対前年同期比1億73百万円増)となりました。」

    電子部門は前年同期比で売上高が3億01百万円、営業利益が1億73百万円増加し、黒字拡大が進んだ。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「電子部門の売上高は、16億32百万円(対前年同期比1億92百万円増)、営業利益は、1億31百万円(対前年同期比70百万円増)となりました。主力の高純度金属ヒ素の販売数量は微増で、前期並みの売上高となりましたが、結晶製品は、個別半導体用などが好調で、販売数量が増加し、増収となりました。」

    高純度金属ヒ素の売上高は前期並みにとどまる一方、結晶製品の増収などにより、電子部門の営業利益は前年同期比70百万円増の1億31百万円となった。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「電子部門の売上高は、46億35百万円(対前年同期比3億24百万円増)、営業利益は、2億16百万円(対前年同期比2億16百万円増)となりました。主力の高純度金属ヒ素は、販売数量の増加により増収となりましたが、販売単価の回復にはいまだ至っておりません。」

    高純度金属ヒ素の販売単価回復は未達のままだが、電子部門の営業利益は第2四半期累計の66百万円から2億16百万円へ増加し、黒字拡大が進んだ。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「主力の高純度金属ヒ素は、販売数量の増加により増収となりましたが、原発事故風評被害の影響で、販売単価は低調でいまだ苦戦が続いています。電子部門の売上高は、29億82百万円(対前年同期比1億68百万円増)、営業利益は、66百万円(対前年同期比61百万円増)となりました。」

    高純度金属ヒ素の販売単価低調は続く一方、電子部門は営業利益66百万円となり、前年同期比で61百万円増加した。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「電子部門の売上高は、14億39百万円(対前年同期比22百万円増)、営業利益は、61百万円(対前年同期比49百万円増)となりました。主力の高純度金属ヒ素は、原発事故風評被害の影響で、いまだ苦戦が続いています。」

    高純度金属ヒ素の苦戦は続く一方、電子部門は前年同期比49百万円増の営業利益61百万円となり、黒字を維持しつつ利益が拡大した。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「電子部門の売上高は、58億16百万円(対前期比3億38百万円増)、営業利益は、17百万円(前期は3億68百万円の損失)となりました。」

    第3四半期累計の損益均衡から通期では1,700万円の営業利益となり、前年の営業損失から黒字となった。
  30. FY2017-Q3黒字から損益均衡有価証券報告書

    「電子部門の売上高は、43億11百万円(対前年同期比2億16百万円増)、営業利益は、0百万円(前年同期は2億78百万円の損失)となりました。」

    前年同期の営業損失から損益均衡まで回復した状態は続いているが、第2四半期累計の5百万円の営業利益からは0百万円となった。
  31. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「主力の高純度金属ヒ素は、原発事故風評被害の影響で、未だ苦戦が続いていますが、結晶およびコイル製品で増収となりました。電子部門の売上高は、28億14百万円(対前年同期比21百万円増)、営業利益は、5百万円(前年同期は1億61百万円の損失)となりました。」

    高純度金属ヒ素の苦戦が続く一方、結晶・コイル製品の増収などにより、電子部門の営業損益は前年同期の1億61百万円の損失から5百万円の利益となった。
一緒に動いた変遷

「減収減益の進行」は、この変遷が動いた31回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121211111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1減収減益の進行12回
  3. 2保証債務残高の増加12回
  4. 3為替差損益・持分法投資損益の好転による経常利益増加11回
  5. 4ロックドリルの製品ラインアップ強化・海外拡販11回
  6. 5油圧ブレーカ出荷の低調10回
  7. 6金属部門の減収下での営業増益10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
古河機械金属の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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