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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、アーステクニカ2社の連結子会社化も寄与し、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は、売上高・営業利益などを上方修正し、年間配当予想は80円で据え置いた。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高60,220百万円前年比 +23.9%進捗 23.3%
営業利益3,900百万円前年比 +58.5%進捗 39.0%
経常利益4,614百万円前年比 +17.9%進捗 47.6%
純利益(親会社株主帰属)4,041百万円前年比 +68.2%進捗 27.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益124.62円
期末の財政状態
総資産324,973百万円
うち純資産 167,686 百万円自己資本比率 49.5%前期末比 -4.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高産業機械 3,445百万円、ロックドリル 9,306百万円、ユニック 7,091百万円、アーステクニカ 4,617百万円、金属 28,541百万円、電子 2,036百万円、化成品 3,504百万円、不動産 641百万円、その他 1,036百万円
セグメント別利益産業機械 162百万円、ロックドリル 602百万円、ユニック 495百万円、アーステクニカ 153百万円、金属 1,719百万円、電子 264百万円、化成品 495百万円、不動産 280百万円、その他 58百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高259,000百万円(前年比 +22.7%)
営業利益10,000百万円(前年比 -11.5%)
経常利益9,700百万円(前年比 -29.4%)
純利益14,500百万円(前年比 +13.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 259,000百万円 / 営業利益 非開示 → 10,000百万円 / 経常利益 非開示 → 9,700百万円 / 純利益 非開示 → 14,500百万円
年間配当予想80円 → 80円(0.0%)
業績の増減要因

アーステクニカ部門の連結子会社化、銅価の上昇と円安、電子・化成品の需要拡大、各部門の出荷増や製品構成の変化など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社アーステクニカ、株式会社アーステクニカM&S / 除外 非開示
重要な後発事象PKC Properties Pty. Ltd.が保有していたオーストラリア旧製錬所跡地の譲渡が完了し、固定資産売却益約60億円を特別利益に計上する見込み。政策保有株式の一部売却による投資有価証券売却益も見込む。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 14百万円
減価償却費1,577百万円
受注高・受注残高部門 産業機械 / 受注残高 121億円、部門 アーステクニカ / 受注残高 197億円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数32,545,568
期末自己株式数114,712
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高60,220百万円(前年比 +23.9%)
営業利益3,900百万円(前年比 +58.5%)
経常利益4,614百万円(前年比 +17.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,041百万円(前年比 +68.2%)
1株当たり当期純利益124.62円
自己資本比率当期末 49.5 / 前期末 54.1
総資産324,973百万円
純資産167,686百万円
通期業績予想売上高 259,000百万円(前年比 +22.7%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 -11.5%) / 経常利益 9,700百万円(前年比 -29.4%) / 純利益 14,500百万円(前年比 +13.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 259,000百万円 / 営業利益 非開示 → 10,000百万円 / 経常利益 非開示 → 9,700百万円 / 純利益 非開示 → 14,500百万円
年間配当予想80円 → 80円(0.0%)
セグメント別売上高産業機械 3,445百万円、ロックドリル 9,306百万円、ユニック 7,091百万円、アーステクニカ 4,617百万円、金属 28,541百万円、電子 2,036百万円、化成品 3,504百万円、不動産 641百万円、その他 1,036百万円
セグメント別利益産業機械 162百万円、ロックドリル 602百万円、ユニック 495百万円、アーステクニカ 153百万円、金属 1,719百万円、電子 264百万円、化成品 495百万円、不動産 280百万円、その他 58百万円
受注高・受注残高部門 産業機械 / 受注残高 121億円、部門 アーステクニカ / 受注残高 197億円
減価償却費1,577百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 14百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社アーステクニカ、株式会社アーステクニカM&S / 除外 非開示
重要な後発事象PKC Properties Pty. Ltd.が保有していたオーストラリア旧製錬所跡地の譲渡が完了し、固定資産売却益約60億円を特別利益に計上する見込み。政策保有株式の一部売却による投資有価証券売却益も見込む。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数32,545,568
期末自己株式数114,712
業績の増減要因アーステクニカ部門の連結子会社化、銅価の上昇と円安、電子・化成品の需要拡大、各部門の出荷増や製品構成の変化など。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アーステクニカ部門の追加、金属価格の上昇と円安、電子・化成品などの需要拡大、製品の出荷増などにより増収増益となった。通期予想の上方修正は、銅価上昇に伴う価格差益、電子・化成品・不動産事業の上振れ、固定資産売却益約60億円などを見込むため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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