借入金に係る金利変動リスク
FY2017に初出。23回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-13。
古河機械金属がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中30社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに39社。
- 2026-08-13悪化決算
「有利子負債は、対前連結会計年度末218億29百万円増の791億52百万円となりました。」
金利変動リスクの対象となる有利子負債が増加した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における当社グループの有利子負債の連結貸借対照表計上額は573億23百万円と、総資産の21.0%を占めております。」
金利変動リスクの対象となる有利子負債は573億23百万円、総資産比21.0%となり、前年度の510億34百万円・19.9%から増加した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「有利子負債は、602億97百万円となり、前連結会計年度末に比べ42億63百万円増加しました。」
金利変動リスクの対象となる有利子負債が前年度末比42億63百万円増加した。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における当社グループの借入金の連結貸借対照表計上額は510億34百万円と、総資産の19.9%を占めております。」
金利変動リスクの対象となる借入金は前年度の533億89百万円・総資産比20.5%から510億34百万円・19.9%へ低下した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「有利子負債は、647億43百万円となり、前連結会計年度末に比べ63億54百万円増加しました。」
金利変動リスクの対象となる有利子負債が前年度末比63億54百万円増加した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における当社グループの借入金の連結貸借対照表計上額は533億89百万円と、総資産の20.5%を占めております。」
借入金残高は総資産の20.5%まで低下し、固定金利等の組み合わせによる金利変動対応も継続している。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「有利子負債は、617億61百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億87百万円減少しました。」
有利子負債は前年度末比で10億87百万円減少し、金利変動リスクの対象残高がさらに低下した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「有利子負債(借入金)は、623億97百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億51百万円減少しました。」
金利変動リスクの対象となる有利子負債は前年度末比で減少し、623億97百万円となった。 - FY2024-Q1前四半期末から減少も前期末比増加有価証券報告書
「有利子負債(借入金)は、684億71百万円となり、前連結会計年度末に比べ56億22百万円増加しました。」
金利変動リスクの対象となる有利子負債は前年度末比で増加したが、前第3四半期末の746億45百万円からは減少した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「有利子負債(借入金)は、803億78百万円となり、前連結会計年度末に比べ147億6百万円増加しました。」
金利変動リスクの対象となる有利子負債が前年度末比147億06百万円増加し、803億78百万円となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「有利子負債(借入金)は、752億98百万円となり、前連結会計年度末に比べ96億27百万円増加しました。」
金利変動リスクの対象となる有利子負債が前年度末比96億27百万円増加した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における当社グループの借入金の連結貸借対照表計上額は656億71百万円と、総資産の28.6%を占めております。」
借入金残高は前期末比で減少し、総資産比率も31.9%から28.6%へ低下した。固定金利等の借入条件の組み合わせによる対応も継続している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「有利子負債(借入金)は、728億83百万円となり、前連結会計年度末に比べ32億円増加しました。」
金利変動リスクの対象となる有利子負債が前年度末比32億円増加した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「有利子負債(借入金)は、742億66百万円となり、前連結会計年度末に比べ45億83百万円増加しました。」
金利変動リスクの対象となる有利子負債が前年度末比45億83百万円増加した。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における当社グループの借入金の連結貸借対照表計上額は696億83百万円と、総資産の31.9%を占めております。なお、市場金利が上昇した場合には資金調達コストが増加する可能性がありますが、当社グループでは、固定金利等の種々の借入条件を適宜組み合わせることで、急激な金利変動に備えております。」
借入金残高は前期末比で減少し、総資産比率も31.9%となった。固定金利等を組み合わせる金利変動対応も明示されている。 - FY2021-Q3前四半期末から減少も前期末比増加有価証券報告書
「有利子負債(借入金)は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を踏まえた資金繰り対応として、取引金融機関から調達した長期運転資金100億円を含め、779億40百万円となり、前連結会計年度末に比べ、75億27百万円増加しました。」
金利変動リスクの対象となる有利子負債は前四半期末から減少したが、前年度末比では75億27百万円増加した。 - FY2021-Q2前四半期末から減少も前期末比増加有価証券報告書
「有利子負債(借入金)は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を踏まえた資金繰り対応として、取引金融機関から調達した長期運転資金100億円を含め、784億70百万円となり、前連結会計年度末に比べ、80億57百万円増加しました。」
金利変動リスクの対象となる有利子負債は前四半期末から減少したが、前年度末比では80億57百万円増加した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「有利子負債(借入金)は、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた資金繰りの対応として、取引金融機関から調達した長期運転資金100億円を含め、834億12百万円となり、前連結会計年度末に比べ129億99百万円増加しました。」
金利変動リスクの対象となる有利子負債が、長期運転資金100億円の調達を含め前年度末比129億99百万円増加した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「有利子負債(借入金)は、759億16百万円となり、前連結会計年度末に比べ33億19百万円増加しました。」
金利変動リスクの対象となる有利子負債は前四半期末から増加し、前年度末比でも33億19百万円増加した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「有利子負債(借入金)は、前連結会計年度末に比べ16億89百万円増の742億86百万円となり」
金利変動リスクの対象となる有利子負債はFY2020-Q1末の812億47百万円から減少したが、前年度末比では増加している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「有利子負債(借入金)は、812億47百万円となり、前連結会計年度末に比べ86億50百万円増加しました。」
金利変動リスクの対象となる有利子負債が前年度末比86億50百万円増加した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「有利子負債(借入金)は、899億48百万円となり、前連結会計年度末に比べ166億36百万円増加しました。」
金利変動リスクの対象となる借入金残高が前連結会計年度末比で166億36百万円増加した。金利変動による影響自体についての新たな記載はない。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度末における当社グループの借入金の連結貸借対照表計上額は735億7百万円と、総資産の35.3%を占めております。金利の変動による負債コストの増加は、当社グループの経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。」
借入金735億07百万円、総資産比35.3%を背景とする金利変動リスクを数値化した。