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住友金属鉱山(5713)・施策前進

電池材料事業本部の新設と材料事業の機動化

FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020前進FY2022 – FY20262019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
事業ポートフォリオ・事業構造の再構築19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風19社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「新たな増産のため建設を進めてきた新居浜工場(愛媛県)が完工し、2025年5月に竣工式を行いました。」

    電池材料事業本部の新工場について、建物完成・量産ライン立ち上げ段階から工場完工・竣工式の実施へ進んだ。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、電池材料の新工場については予定どおり建設を進め、一部前倒しで量産ラインの立ち上げを行いました。」

    電池材料の新工場について、建設完了に向けた設備投資から、量産ラインを一部前倒しで立ち上げる段階へ進んだ。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「新たな増産のため建設を進めてきた新居浜工場(愛媛県)は2023年度中に建物が完成し、2024年度は設備の設置と生産立ち上げを進めます。」

    電池材料の増産について、新居浜工場の建物完成から2024年度の設備設置・生産立ち上げ段階へ進んだ。
  4. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「新工場設立や設備増強により、27中計期間(2028~2030年度)に月産1万5千トン体制を構築。」

    電池材料事業本部の機動化に加え、新工場設立・設備増強による月産1万5千トン体制を2028~2030年度に構築する計画を示した。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「2019年4月に新設した電池材料事業本部のもと、中長期的には2027年度までに、電池正極材料(ニッケル酸リチウム(NCA)、三元系(NMC)、水酸化ニッケル)の合計1万t/月の生産体制構築を目指します。」

    電池材料事業本部の新設を前提に、電池正極材料の生産能力を機動的に拡大する組織・事業運営を再確認している。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「また、2019年4月に材料事業本部を電池材料事業本部と機能性材料事業本部に分割する組織再編を行い、より機動性を高めた事業運営を行ってまいります。」

    電池材料と機能性材料を分離し、車載用二次電池等の市場変化への対応力を高める組織再編を2019年4月に実施した。
一緒に動いた変遷

「電池向け正極材を軸とした3事業連携と電池リサイクル」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電池向け正極材を軸とした3事業連携と電池リサイクル4回
  3. 2探鉱・鉱山開発・優良資源権益の拡大4回
  4. 3取引関係・財務関係の強化を目的とする株式保有4回
  5. 4TCFD賛同と気候変動対策4回
  6. 5HPAL技術革新と新規資源回収3回
  7. 6重点技術領域への研究開発資源配分3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友金属鉱山の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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