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住友金属鉱山(5713)・施策前進

電池向け正極材を軸とした3事業連携と電池リサイクル

FY2019に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-09-12。

14記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019再定義FY2020前進FY2022-Q2 – FY2023-Q1前進FY2024 – 2026-09-122019: 120192020: 120202021: 120212022: 320222023: 220232024: 320242025: 120252026: 22026
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使用済みリチウムイオン電池からのリチウム再資源化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-12達成news.yahoo.co.jp

    「住友金属鉱山が西条市と新居浜市に整備した「電池リサイクルプラント」では、使用済みのリチウムイオン電池からニッケル、コバルトといったレアメタルや銅などを取り出します。」

    電池リサイクルプラントの建設推進・事業化に向けた実証段階から、施設が完成し本格稼働する段階に進んだ。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「電池リサイクルプラントの建設や、世界最大規模のニッケル資源量を有するカルグーリー・ニッケル・プロジェクト グーンガリーハブの検討などの将来を見据えた戦略投資を進めています。」

    資源・製錬・材料の連携による電池リサイクルについて、プラント建設を進める段階へ進展した。2026年中頃の完成予定と2026年事業化に向けた実証も記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「計画どおりのリサイクルプラント建設推進と稼働開始」

    電池リサイクルについて、プロセス確立・実証から、リサイクルプラントの建設推進と稼働開始を中計27の具体的施策として位置付けた。2026年の事業化に向けた実証も進めている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「製錬セグメントにおいて、使用済みリチウムイオン二次電池(LIB)から当社と関東電化工業株式会社が共同開発したプロセスにより回収したリチウムを使用したLIB用正極材の性能評価を当社で行いました。その結果、天然資源由来のものを使用したLIB用正極材と比較し同等であることを確認しました。」

    資源・製錬・材料の連携による電池リサイクルについて、回収リチウムを用いた正極材の性能評価で天然資源由来品との同等性を確認した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「使用済みのリチウムイオン二次電池から銅、ニッケル、コバルト、リチウムを回収するリサイクルプラントの建設や」

    電池リサイクルについて、プロセス確立・NEDO実証段階から、銅・ニッケル・コバルト・リチウムを回収するリサイクルプラントの建設決定へ進んだ。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「製錬セグメントにおいて、使用済みリチウムイオン二次電池から回収したニッケル及びコバルトを使用した電池材料(正極材)が、顧客による電池性能評価において、天然資源由来中心の既存原料から製造したものと同等であることが実証されました。」

    電池リサイクルについて、廃リチウムイオン二次電池から回収したニッケル・コバルトを用いた正極材が、顧客評価で既存原料由来品と同等であるとの実証結果を再確認している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「製錬セグメントにおいて、使用済みリチウムイオン二次電池から回収したニッケル及びコバルトを使用した電池材料(正極材)が、顧客による電池性能評価において、天然資源由来中心の既存原料から製造したものと同等であることが実証されました。」

    資源・製錬・材料の連携による電池リサイクルについて、回収ニッケル・コバルトを用いた正極材の顧客評価が同等性能の実証段階に進んだ。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「電池リサイクルプロセス開発につきましては「蓄電池リサイクルプロセスの開発と実証」とのテーマで国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のグリーンイノベーション基金助成事業として採択され、早期事業化に向け実証試験を進めております。」

    資源・製錬・材料の連携による電池リサイクルについて、NEDO採択と早期事業化に向けた実証試験の推進を再確認している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「電池リサイクルプロセス開発につきましては、関東電化工業株式会社と共同で提案した「蓄電池リサイクルプロセスの開発と実証」が国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)のグリーンイノベーション基金助成事業の対象テーマとして採択され、早期事業化に向け実証試験を進めております。」

    資源・製錬・材料の連携による電池リサイクルについて、NEDO採択と実証試験の推進を再確認している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「関東電化工業株式会社と共同で提案した「蓄電池リサイクルプロセスの開発と実証」が国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」という。)のグリーンイノベーション基金助成事業の対象テーマとして採択され、早期事業化に向け実証試験を進めております。」

    資源・製錬・材料の連携による電池リサイクルについて、NEDO助成事業への採択と実証試験の開始に進んだ。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「ハイブリッド自動車や電気自動車の廃リチウムイオン二次電池から、乾式製錬工程と湿式製錬工程を組み合わせ、ニッケル、コバルト、リチウム等のメタルを回収し、電池材料に再資源化するプロセスの開発も進めております。」

    3事業連携による電池リサイクルについて、ニッケル・コバルト・リチウムの回収・再資源化を含むプロセス開発を進め、リチウム化合物の再資源化技術を確立した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「使用済みのリチウムイオン電池(以下、LIB)等の二次電池からニッケル及びコバルトを回収し高純度化するとともに、LIB用正極材のリチウム原料として再利用できる可溶性スラグを産出する新リサイクルプロセスを確立しました。」

    資源・製錬・材料の連携による廃電池リサイクルについて、ニッケル・コバルトの回収・高純度化とリチウム原料の再利用を可能にする新プロセスを確立した。
  13. FY2020再定義有価証券報告書

    「また、「2030年のありたい姿」実現に向け、資源、製錬、材料の3部門連携を推進し、Li精製、廃電池リサイクル等のプロセス開発を継続すると共に」

    電池正極材を軸とする3事業連携が、2030年のありたい姿に向けた資源・製錬・材料の部門連携とプロセス開発へ広がっている。
  14. FY2019初出有価証券報告書

    「「電池向け正極材を軸とした3事業連携の強化」」

    18中計の基本戦略として、資源・製錬・材料の連携を電池正極材を軸に強化し、2019年3月には廃リチウムイオン二次電池の新リサイクルプロセスのパイロットプラントを稼働させた。
一緒に動いた変遷

「HPAL技術革新と新規資源回収」は、この変遷が動いた14回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1HPAL技術革新と新規資源回収8回
  3. 2重点技術領域への研究開発資源配分6回
  4. 3市場変化・新商品開発・知的財産リスク5回
  5. 4TCFD賛同と気候変動対策5回
  6. 5探鉱・鉱山開発・優良資源権益の拡大4回
  7. 6取引関係・財務関係の強化を目的とする株式保有4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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