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住友金属鉱山(5713)・施策引き上げ

TCFD賛同と気候変動対策

FY2020に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

8記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020引き上げFY2023 – FY20262020: 120202021: 020212022: 320222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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TCFD賛同に基づく気候変動目標と低炭素製品貢献3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「低炭素貢献製品供給によるGHG削減貢献量 170万t-CO2」

    低炭素貢献製品によるGHG削減貢献量の2030年度目標を、従来の110万t-CO2から170万t-CO2へ引き上げた。スコープ1・2排出量の2030年度38%以上削減目標は維持している。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「低炭素貢献製品供給によるGHG削減貢献量 110万t-CO2」

    2050年ネットゼロと2030年度スコープ1・2排出量38%削減目標を維持しつつ、低炭素貢献製品によるGHG削減貢献量の2030年度目標を110万t-CO2へ設定した。2024年度のスコープ1・2排出量は2015年度比27%削減となった。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「中間目標としてスコープ1・2でのGHG排出量を2030年度までに2015年度比38%以上削減する目標を掲げており、省エネ・高効率化の徹底、LNG・バイオマス燃料への転換、再生可能エネルギー由来の電力の利用拡大などを進めていきます。」

    気候変動対策について、2050年ネットゼロ方針に加え、2030年度までにスコープ1・2排出量を2015年度比38%以上削減する中間目標と具体的手段を示した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「・GHG総排出量を2013年度以下に抑え、“2050年までにGHG排出量ネットゼロ”に向けた計画を策定し、諸施策を推進する ・GHG排出原単位を2013年度比26%以上削減 ・低炭素負荷製品GHG削減貢献量の拡大:60万トン-CO2以上」

    TCFD賛同と気候変動対策を、2050年ネットゼロに向けた計画、2030年時点の排出原単位削減26%以上、低炭素負荷製品の削減貢献量60万トン-CO2以上という指標へ具体化した。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このたび、本研究開発を加速させるため、2022年6月に「二酸化炭素有効利用に関する産学共同講座」を京都大学内に開設しました。これにより、二酸化炭素排出量の削減にとどまらず、二酸化炭素の再資源化につながる高性能な光触媒材料の創出を目指し、双方が保有する技術の融合をさらに進めてまいります。」

    京都大学内に開設した二酸化炭素有効利用の産学共同講座を通じ、CO2削減と再資源化につながる光触媒材料の創出を目指す方針を再確認している。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このたび、本研究開発を加速させるため、2022年6月に「住友金属鉱山二酸化炭素有効利用産学共同講座」を京都大学内に開設しました。これにより、二酸化炭素排出量の削減にとどまらず、二酸化炭素の再資源化につながる高性能な光触媒材料の創出を目指し、双方が保有する技術の融合をさらに進めてまいります。」

    気候変動対策について、京都大学内に二酸化炭素有効利用の産学共同講座を2022年6月に開設し、CO2削減・再資源化につながる光触媒材料の研究を加速する段階に進んだ。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「「2050年までにGHG排出量ネットゼロ」に向け、推進体制を確立。ICMM(国際金属・鉱業評議会)コミットメントの実行や社内カーボンプライシング制度の拡大運用、カーボンクレジットの活用を検討する。」

    TCFD賛同と気候変動対策の方針から、2050年ネットゼロに向けた推進体制、ICMMコミットメント、社内カーボンプライシング、カーボンクレジットの検討へ具体化した。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは気候変動の重大性を認識しており、2020年3月にTCFDへの賛同を表明しております。また、「2030年のありたい姿」で重要課題として掲げている気候変動への対策を積極的に進め、目標の達成に向けた取り組みを継続してまいります。」

    2020年3月にTCFDへの賛同を表明し、2030年のありたい姿における重要課題として気候変動対策を進める方針を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「電池向け正極材を軸とした3事業連携と電池リサイクル」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電池向け正極材を軸とした3事業連携と電池リサイクル5回
  3. 2重点技術領域への研究開発資源配分5回
  4. 3取引関係・財務関係の強化を目的とする株式保有5回
  5. 4HPAL技術革新と新規資源回収4回
  6. 5探鉱・鉱山開発・優良資源権益の拡大4回
  7. 6電池材料事業本部の新設と材料事業の機動化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友金属鉱山の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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