業績連動報酬制度による役員報酬の算定
FY2018に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-07-24。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度からは「環境(GHG排出量(スコープ1、2)削減率等)」、「社会(エンゲージメントスコア等)」、「オペレーショナル・ガバナンス(重大なコンプライアンス違反の件数)」、「ESG第三者機関からの評価(業界水準との比較)」の4つの要素から構成されるESG指標を採用しています。」
業績連動報酬制度について、ESGの4要素を指標として正式に組み込み、譲渡制限付株式報酬制度も運用する段階へ進んだ。 - FY2023業績連動指標の実績更新有価証券報告書
「前事業年度における業績連動報酬等に係る指標の目標は、連結業績(親会社の所有者に帰属する当期利益)は1,040億円、連結業績(税引前当期利益)は1,380億円、部門業績(セグメント利益)の製錬セグメント利益は370億円」
業績連動報酬について、前年度の目標値と実績値を更新した。親会社所有者帰属当期利益の実績は2,810億円、税引前当期利益は3,574億円、製錬セグメント利益は1,148億円で、安全成績も併記している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、2022年6月17日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容についての決定に関する方針の一部改定を決議しています。」
取締役会が報酬決定方針を一部改定し、親会社所有者帰属当期利益、税引前当期利益、ROA・ROCE、フリーキャッシュ・フロー、個人目標、安全成績等を業績指標として整理した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、会社法の規定により2021年2月26日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容についての決定に関する方針(以下「報酬決定方針」といいます。)を決議しています。」
2021年2月26日の取締役会で、業績連動報酬、賞与、個人目標、安全成績などを含む取締役個人別報酬の決定方針を正式に決議した。 - FY2020業績連動指標の実績更新有価証券報告書
「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、連結業績(税引前当期利益)は740億円、部門業績(セグメント利益)は資源セグメントは290億円、製錬セグメントは390億円、材料セグメントは100億円」
業績連動報酬の指標について、税引前当期利益790億円、資源380億円、製錬483億円、材料53億円の実績と、安全成績(休業災害6件、全災害14件)を開示した。 - FY2019業績連動指標の実績更新有価証券報告書
「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、連結業績(税引前当期利益)は1,210億円、部門業績(セグメント利益)は資源セグメントは510億円、製錬セグメントは610億円、材料セグメントは150億円(以上、2018年5月公表予想値)であり、これらの指標の実績については、連結業績(税引前当期利益)は894億円、部門業績(セグメント利益)は資源セグメントは365億円、製錬セグメントは409億円、材料セグメントは138億円でした。」
業績連動報酬制度について、税引前当期利益、各セグメント利益、安全成績を用いた目標と当期実績を開示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「取締役の基本報酬については、当社グループの連結業績を勘案して定められる基準報酬額に、部門業績、中長期的な経営戦略に沿って設定される個人目標の到達度、安全成績(労働災害の件数)等の役職別評価項目を基準として算出される取締役の個人別の業績を反映させて具体的な報酬額を算出し、ガバナンス委員会において助言を得たうえで決定します。」
連結業績、部門業績、個人目標の到達度、安全成績などを反映し、ガバナンス委員会の助言を得て取締役報酬を決定する仕組みを記載している。