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住友金属鉱山(5713)・リスク年間価格・感応度の更新直近の決算(2026-08-10)では「対処」

非鉄金属価格下落・円高リスク

FY2016に初出。36回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-10。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q2 – FY2021-Q2再掲FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社

住友金属鉱山がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。22社中12社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10対処決算

    「主要非鉄金属価格につきましては、銅価格は、各地の銅鉱山における生産トラブルからの復旧遅延等により銅精鉱の供給が不足したことに加え、データセンター関連のインフラ投資需要が旺盛だったことを背景に上昇し、平均価格は前年同期間を上回りました。ニッケル価格は、インドネシア政府による鉱石採掘量割当の削減や、中東情勢混乱の影響を受け重要な副資材である硫黄価格が高騰したことに伴う減産により上昇し、平均価格は前年同期間を上回りました。金価格は、米国での利上げ観測などにより前年度末から下落したものの、平均価格は前年同期間を上回りました。」

    銅・ニッケル・金の平均価格はいずれも前年同期間を上回った。従来の非鉄金属価格下落リスクに対し、当四半期の価格環境は緩和方向の実績として記載されている。
  2. FY2026年間価格・感応度の更新有価証券報告書

    「銅 ±100$/t 35億円、ニッケル ±10¢/lb 16億円、金 ±100$/TOZ 37億円、為替レート(米ドル) ±1円/$ 20億円」

    2026年度業績予想における金属価格・為替変動の税引前利益感応度を更新した。銅35億円、ニッケル16億円、金37億円、為替20億円としている。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「銅価格は、米国の関税政策に伴う世界経済の減速懸念から一時下落する局面もありましたが、海外鉱山でのトラブルなどを起因とした銅精鉱の供給不足により当中間連結会計期間末にかけて上昇し、平均価格は前年同期間を若干上回りました。ニッケル価格は、中国経済の減速に加え、インドネシア等の増産により供給過多の状況が継続しており、平均価格は前年同期間を下回りました。金価格は、地政学的リスクや米国の利下げなどを背景に上昇基調で推移し、平均価格は前年同期間を大幅に上回りました。」

    銅・金価格の上昇とニッケル価格の下落が併存し、平均為替レートは前年同期間より円高となった。価格・為替変動による業績影響は継続しており、円高などにより中間売上高が前年同期間を下回った。金属価格・為替リスクの数値化された感応度自体に変更は記載されていない。
  4. FY2025年間価格・感応度の更新有価証券報告書

    「2025年度の業績予想において、非鉄金属価格及び為替レートの変動が連結税引前利益に与える影響は、以下のとおり試算しております。銅 ±100$/t 34億円、ニッケル ±10¢/lb 16億円、金 ±10$/TOZ 3億円、為替レート(米ドル) ±1円/$ 13億円」

    金属価格・為替リスクの感応度を2025年度予想ベースに更新した。銅34億円、ニッケル16億円、金3億円、為替13億円の税引前利益影響を試算している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「主要非鉄金属価格につきましては、銅価格は、世界経済の減速懸念から一時下落基調で推移しましたが、当中間連結会計期間末にかけて上昇に転じ、平均価格は前年同期間を上回りました。ニッケル価格は、ロンドン金属取引所(LME)の在庫量が増加するなど供給過剰の状況が続いたため、平均価格は前年同期間を下回りました。金価格は、中東の地政学的リスクの高まりや米国の利下げ観測などにより期を通して上昇基調で推移し、平均価格は前年同期間を上回りました。」

    銅・金価格は前年同期を上回った一方、ニッケル価格は供給過剰により前年同期を下回った。金属価格変動リスクは品目ごとに異なる状況で継続している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「主要非鉄金属価格につきましては、銅価格は、中国をはじめとした各国の経済成長の減速による需要減少への懸念や米ドル高の継続などにより当連結会計年度半ばまでは下落し、その後は緩やかに上昇したものの、平均価格は前連結会計年度を若干下回りました。ニッケル価格は、世界経済の成長減速、供給量の増加及び米ドル高などにより当連結会計年度を通して下落傾向となり、平均価格は前連結会計年度を下回りました。」

    銅・ニッケル価格の平均が前期を下回り、価格下落等により連結税引前当期利益が前期比1,341億15百万円減少したと記載している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「銅価格は、中国をはじめとした各国の経済成長の減速による需要減少への懸念や米ドル高の継続などにより下落する局面があったものの、その後は概ね横ばいで推移し、平均価格は前年同期間を若干下回りました。ニッケル価格は、世界経済の成長減速、供給量の増加及び米ドル高などにより期を通して下落し、平均価格は前年同期間を下回りました。一方、金価格は、欧米の銀行破綻による金融不安などにより前連結会計年度末にかけて上昇した後、米国における相次ぐ利上げなどにより下落基調に転じましたが、中東の地政学的緊張の高まりなどから、平均価格は前年同期間を上回りました。」

    銅・ニッケル価格の平均は前年同期を下回り、金価格の平均は前年同期を上回った。金属価格の品目別変動が業績に影響する状況を再確認している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「主要非鉄金属価格につきましては、銅価格は、中国経済をはじめとした世界経済の成長減速による需要減少への懸念や米ドル高などにより概ね下落基調となり、平均価格は前年同期間を下回りました。ニッケル価格は、世界経済の成長減速や米ドル高、供給量の増加などにより期を通じて下落し、平均価格は前年同期間を下回りました。金価格は、欧米の銀行破綻による金融不安などにより前連結会計年度末にかけて上昇し、その後米国における高水準の政策金利の維持などにより概ね下落基調となったものの、平均価格は前年同期間を上回りました。」

    銅・ニッケル価格の下落基調と前年同期比での平均価格下落が継続し、金価格は平均では前年同期を上回った。連結税引前四半期利益は銅・ニッケル価格の下落などにより前年同期を下回っており、金属価格変動リスクを再確認している。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「主要非鉄金属価格につきましては、銅及びニッケル価格は中国をはじめとした世界経済の成長が減速したことによる需要減少への懸念などにより下落基調となり、平均価格は前年同期間を下回りました。金価格は、欧米の銀行破綻による金融不安などにより前連結会計年度末にかけて上昇し、その後米国の政策金利の引き上げの継続などにより下落基調となったものの、平均価格は前年同期間を上回りました。」

    銅・ニッケル価格は需要減少懸念を背景に下落基調となり、平均価格が前年同期を下回った。金価格は平均では前年同期を上回ったものの、金融不安後に下落基調へ転じており、価格変動リスクを再確認している。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「銅、ニッケル、金などの非鉄金属の価格は、ロンドン金属取引所(LME:London Metal Exchange)、その他の国際市場において決定されます。」

    銅価格は前期を下回った一方、ニッケル価格は前期を上回り、金価格は若干下回った。2023年度業績予想における税引前利益感応度も銅27億円、ニッケル17億円、金2億円、為替14億円へ更新している。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「銅 $/t 9,593 8,425 △1,168 金 $/TOZ 1,799.9 1,777.0 △22.9 ニッケル $/lb 8.51 11.56 3.05 為替(TTM) 円/$ 111.11 136.52 25.41」

    第3四半期累計では銅・金価格が前年同期を下回り、ニッケル価格と平均為替レートは前年同期を上回った。金属価格と為替の変動が業績に影響する状況を再確認している。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「銅価格は、世界経済の成長減速などにより当第2四半期連結累計期間を通して下落基調となり、前年同期間を下回りました。ニッケル価格は、前連結会計年度末にかけて急騰した後、世界経済の成長減速などにより下落基調に転じましたが、その後堅調な需要に支えられ底堅く推移し前年同期間を上回りました。金価格は、米国の政策金利引き上げなどにより下落基調となったものの、前年同期間と概ね同水準となりました。」

    銅・金価格の下落基調とニッケル価格の前年同期超を併記しており、金属価格リスクの方向は品目ごとに異なる。大幅な円安とニッケル平均価格上昇が業績を押し上げたとも記載している。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の銅及びニッケル価格はいずれも前連結会計年度を上回り、金価格は前連結会計年度とほぼ同水準となりました。」

    銅・ニッケル価格は前期を上回り、価格下落による業績下押しリスクは当年度に緩和した。2022年度の税引前利益感応度は銅26億円、ニッケル17億円、金2億円、為替22億円と更新された。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の銅及びニッケル価格は前年同期間を上回り、金価格は前年同期間を下回りました。」

    銅・ニッケル価格は前年同期を上回り、金価格は前年同期を下回った。金属価格の変動は継続しているが、銅・ニッケル価格の上昇などにより連結税引前四半期利益は前年同期を上回った。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の銅及びニッケル価格は前年同期間を上回り、金価格は前年同期間を下回りました。」

    銅価格は9,541ドル/トン、ニッケル価格は8.27ドル/ポンドとなり、いずれも前年同期を上回ったため、価格下落による業績下押しリスクは一部緩和した。一方、金価格は前年同期を下回り、変異株感染拡大や米国経済回復による価格変動も記載されている。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「主要非鉄金属価格につきましては、銅及びニッケル価格は、世界経済が回復しつつあることなどを背景に上昇基調で推移しました。金価格は、新型コロナウイルス感染症の変異株拡大により景気回復に懸念が生じたことなどから上昇基調で推移したものの、米国における利上げ時期の前倒しが意識されたことで一時的に下落しました。この結果、当第1四半期連結累計期間の銅及びニッケル並びに金価格はいずれも前年同期間を上回りました。」

    銅価格は9,711ドル/トン、ニッケル価格は7.87ドル/ポンド、金価格は1,815.3ドル/トロイオンスとなり、いずれも前年同期を上回った。金属価格下落による業績下押しリスクは当四半期には緩和している。
  17. FY2021対処有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の銅及びニッケル並びに金価格はいずれも前連結会計年度を上回りました。」

    銅・ニッケル・金の年間平均価格がいずれも前期を上回り、価格下落による業績下押しリスクは前期より緩和した。2021年度予想における税引前利益感応度は銅25億円、ニッケル15億円、金2億円、為替18億円と更新されている。
  18. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「主要非鉄金属価格につきましては、銅及びニッケル価格は、当該感染症の拡大を受け前年度末にかけ下落しましたが、中国経済が回復していることなどを背景に上昇基調で推移しました。金価格は、当該感染症の影響による世界経済の先行き不透明感により第2四半期連結会計期間をピークに上昇基調で推移しました。この結果、当第3四半期連結累計期間の銅及び金価格は前年同期間を上回り、ニッケル価格は、回復基調ではあるものの平均価格では前年同期間を下回りました。」

    銅・金価格は前年同期間を上回り、価格下落による業績下押しリスクは一部緩和した。一方、ニッケル価格は回復基調にあるものの平均価格では前年同期間を下回っており、影響は残っている。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「主要非鉄金属価格につきましては、銅及びニッケル価格は、当該感染症の拡大を受け前年度末にかけ下落しましたが、当第2四半期連結累計期間では、中国経済が回復しつつあることなどを背景に上昇基調で推移しました。金価格は、当該感染症の影響による世界経済の先行き不透明感により上昇基調で推移しました。この結果、当第2四半期連結累計期間の銅及びニッケル価格は、回復基調ではあるものの平均価格では前年同期間を下回り、金価格は前年同期間を上回りました。」

    銅・ニッケル価格は回復基調に転じたものの平均価格は前年同期を下回り、減収や持分法による投資損益の悪化を通じて税引前四半期利益が前年同期比104億81百万円減少した。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「主要非鉄金属価格につきましては、銅及びニッケル価格は、当該感染症の拡大を受け前年度末にかけ下落しましたが、当第1四半期連結累計期間では、中国、欧米で経済活動が再開したことにより回復方向に向かいました。金価格は、当該感染症の影響による世界経済の先行き不透明感により上昇基調で推移しました。この結果、当第1四半期連結累計期間の銅及びニッケル価格は、回復基調ではあるものの平均価格では前年同期間を下回り、金は前年同期間を上回りました。」

    銅価格は5,341ドル/トン、ニッケル価格は5.53ドル/ポンドとなり、前年同期を下回った。価格下落などにより売上高は前年同期比101億79百万円、税引前四半期利益は143億57百万円減少した。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「「18中計」の最終年度(2021年度)において、非鉄金属価格変動が連結税引前利益に与える影響は、銅1トンあたりの価格が100米ドル変動した場合は年間28億円、ニッケル1ポンドあたりの価格が0.1米ドル変動した場合は年間17億円、金1オンスあたりの価格が10米ドル変動した場合は年間2億円と試算しております。」

    価格変動の税引前利益感応度を18中計最終年度について更新した。銅の感応度は年間25億円から28億円となり、当期は銅価格下落・円高・新型コロナウイルス感染拡大による不透明感も記載している。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「主要非鉄金属価格につきましては、米中貿易摩擦による世界経済の見通し悪化などにより、銅価格は概ね下落基調で推移しましたが、金価格は概ね上昇基調で推移しました。ニッケル価格は、インドネシアの鉱石輸出規制の前倒しによる供給面への懸念などにより第2四半期連結会計期間では一時的に上昇しましたが、当第3四半期連結会計期間では需要低迷が懸念されたことで下落基調に転じました。」

    第3四半期累計では銅価格が前年同期を下回り、銅価格下落と円高などにより売上高は前年同期比587億18百万円、税引前四半期利益は192億24百万円減少した。ニッケル価格も第3四半期会計期間に下落基調へ転じた。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「主要非鉄金属価格につきましては、米中貿易摩擦の激化による世界経済の見通しの悪化などにより、銅価格は概ね下落基調で推移しましたが、金価格は上昇基調で推移しました。ニッケル価格は、第1四半期連結会計期間中は概ね下落基調で推移しましたが、インドネシアの鉱石輸出規制前倒しによる供給面への懸念などにより当第2四半期連結会計期間では上昇基調に転じました。」

    第2四半期累計では銅価格が前年同期を下回り、平均為替レートも前年同期比で円高となった。銅価格の下落や円高などにより売上高は前年同期比442億53百万円、税引前四半期利益は368億43百万円減少した。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「主要非鉄金属価格につきましては、米中貿易摩擦の激化による世界経済の見通しの悪化などにより、銅及びニッケル価格は概ね下落基調で推移しましたが、金価格は上昇基調で推移しました。その結果、銅及びニッケル価格は前年同期間を下回りましたが、金価格は前年同期間を上回りました。」

    当第1四半期の銅価格は6,114ドル/トン、ニッケル価格は5.56ドル/ポンドとなり、前年同期を下回った。主要非鉄金属価格の下落などにより売上高は前年同期比349億31百万円、税引前四半期利益は199億65百万円減少した。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「2019年度の業績予想において、非鉄金属価格変動が連結税引前利益に与える影響は、銅1トンあたりの価格が100米ドル変動した場合は年間25億円、ニッケル1ポンドあたりの価格が0.1米ドル変動した場合は年間18億円、金1オンスあたりの価格が10米ドル変動した場合は年間2億円と試算しております。」

    非鉄金属価格リスクについて、税引前利益への感応度を銅25億円、ニッケル18億円、金2億円と具体的に定量化した。期中には米中貿易摩擦等を背景に銅・ニッケル価格が下落基調へ転じ、銅価格は前期を下回った。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「主要非鉄金属価格につきましては、当第3四半期連結累計期間において、金価格は前年同期間を下回ったものの、銅及びニッケル価格は、第1四半期連結会計期間の価格上昇の影響により前年同期間を上回りました。第2四半期連結会計期間以降は、米中の貿易摩擦のエスカレート、米国の金融引き締めなどにより市場から資金の引上げが進んだことで、銅及びニッケル価格は下落基調に転じました。」

    累計期間では銅・ニッケル価格が前年同期を上回った一方、第2四半期以降は米中貿易摩擦や米国の金融引き締めを背景に両価格が下落基調へ転じた。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間においては、米中の貿易摩擦のエスカレート、米国の金融引き締め、中国や新興諸国の景気悪化懸念などにより市場から資金の引上げが進んだことで、金、銅及びニッケル価格のいずれも下落基調に転じました。」

    上期累計では銅・ニッケル価格が前年同期を上回ったものの、第2四半期会計期間には貿易摩擦、金融引き締め、景気悪化懸念を背景に金・銅・ニッケル価格が下落基調へ転じた。
  28. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「非鉄金属業界におきましては、銅及びニッケル価格は概ね上昇基調となり、金価格は下落基調となったものの、いずれも前年同期間を上回りました。」

    銅・ニッケル価格が上昇基調で前年同期を上回り、金属価格下落による業績下押しリスクは当四半期には緩和した。一方、金価格は下落基調と記載している。
  29. FY2018対処有価証券報告書

    「非鉄金属業界におきましては、銅及びニッケル価格ともに概ね上昇基調が継続し、いずれも前期を上回りました。」

    銅・ニッケル価格が前期を上回り、円安も加わって売上高・営業利益が前期から増加したため、前年の価格下落・円高による業績下押し圧力は当期に緩和している。
  30. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「非鉄金属業界におきましては、中国の経済成長減速への懸念が和らいだことなどにより、ニッケル及び銅価格ともに上昇基調が継続し、いずれも前年同期間を上回りました。このような状況のなか、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、主要非鉄金属価格の上昇及び円安の影響などにより前年同期間に比べ1,213億81百万円増加し、6,858億41百万円となりました。」

    ニッケル・銅価格の上昇と円安により、前年同期の価格下落・円高による業績下押し圧力が当四半期累計では緩和し、売上高が増加している。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「非鉄金属業界におきましては、ニッケル価格は低いレベルで推移し、年初から終始下落基調となりました。銅価格は総じて上値が重い状況で推移しましたが、ニッケル及び銅価格のいずれも前年同期間を上回りました。」

    ニッケル価格の低位・下落基調と銅価格の上値の重さを再確認している。一方、前年同期比では両価格とも上回り、当四半期の売上高・利益には上昇及び円安が寄与したと記載している。
  32. FY2017悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結売上高は、7,861億46百万円となりました。電気銅の販売数量の増加があったものの、ニッケル及び銅価格の下落並びに円高の影響により、前連結会計年度に比べ692億61百万円の減少となりました。」

    ニッケル・銅価格下落と円高が通期売上高を前年同期比692億61百万円押し下げる影響として顕在化している。
  33. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、ニッケル及び銅価格の下落並びに円高により、前年同期間に比べ963億72百万円減少し、5,644億60百万円となりました。連結営業利益は、ニッケル及び銅価格の下落並びに円高により、前年同期間に比べ115億32百万円減少し、479億98百万円となりました。」

    ニッケル・銅価格下落と円高の影響が累計期間にも継続し、売上高と営業利益の前年同期比減少として数値化されている。
  34. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「ニッケル及び銅価格は、いずれも中長期的には需給の改善に伴い適正な水準に回復していくと見込まれますが、中国が需要を牽引したことによる約10年間のスーパーサイクルは終焉したため、大幅な上昇は見込めない状況にあります。」

    価格下落リスクについて、約10年間のスーパーサイクル終焉により大幅な価格上昇は見込みにくいとの見通しを示している。
  35. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「連結売上高は、ニッケル及び銅価格の下落並びに円高により邦貨換算での価格が大幅に下落したことなどから、前年同期間に比べ625億67百万円減少し、1,770億46百万円となりました。連結営業利益は、ニッケル及び銅価格の下落並びに円高により、前年同期間に比べ180億74百万円減少し、80億7百万円となりました。」

    ニッケル・銅価格下落と円高の影響が当四半期にも継続し、売上高・営業利益の前年同期比減少として数値化されている。
  36. FY2016顕在化有価証券報告書

    「ニッケル、銅、金などのLME相場等が著しく低下しその状態が長期間続いた場合、当社グループの財政状態及び経営成績の重大な悪化につながります。」

    当期は金属価格下落と期末にかけた円高が実際に売上高・利益を押し下げ、経常損失となったと説明している。
一緒に動いた変遷

「市場変化・新商品開発・知的財産リスク」は、この変遷が動いた36回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1195544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1市場変化・新商品開発・知的財産リスク11回
  3. 2シエラゴルダ鉱山の減損・投資損失9回
  4. 3HPAL技術革新と新規資源回収5回
  5. 4海外進出に伴うカントリーリスク5回
  6. 5主要鉱山における銅品位低下による減産4回
  7. 6新型コロナウイルス感染拡大による需要・操業リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友金属鉱山の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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