コテ金開発プロジェクトの権益取得
FY2017に初出。11回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
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- FY2026年間生産実績の更新有価証券報告書
「コテ金鉱山の生産量は、順調な操業により計画を上回る12.4tとなりました(うち非支配持分を除く当社権益は30.0%)。」
コテ金鉱山は生産立ち上げ後の商業生産を継続し、2025年度の生産量は計画を上回る12.4トン、当社権益は30.0%となった。 - FY2026-H1半期生産実績の更新有価証券報告書
「コテ金鉱山の生産量は、5.3tとなりました(うち非支配持分を除く当社持分は30.0%)。」
コテ金開発プロジェクトは生産開始後の立ち上げ段階にあり、当中間連結会計期間の生産量5.3トン、当社持分30.0%を記載した。コテ金鉱山の立ち上がりが資源セグメント利益に貢献したとも説明している。 - FY2025年間生産実績・権益比率の更新有価証券報告書
「コテ金鉱山の生産量は、6.2tとなりました(うち非支配持分を除く当社権益は30.0%)。なお、2024年11月30日に、連結子会社であるSMM GOLD COTE INC.(カナダ)と同鉱山を共同で運営しているIAMGOLD Corporation(同)が持分の買戻しオプションを行使したことにより、当社権益は39.7%から30.0%となっております。」
コテ金鉱山は年間生産6.2トンとなった一方、共同運営相手の買戻しオプション行使により当社権益比率が39.7%から30.0%へ低下した。 - FY2025-H1半期生産実績の更新有価証券報告書
「コテ金鉱山(カナダ)の生産量は、1.1tとなりました(うち非支配持分を除く当社持分は39.7%)。」
コテ金開発プロジェクトは生産開始後の段階にあり、当中間連結会計期間の生産量は1.1トン、当社持分は39.7%と記載されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「コテ金開発プロジェクト(カナダ)では、2024年3月末に最初のドーレ(金銀の合金)を生産し、今後、フル生産体制確立に向けて早期の立ち上げを進めます。」
コテ金開発プロジェクトは事業化調査・建設段階から、2024年3月末の初回ドーレ生産とフル生産体制立ち上げ段階へ進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「コテ金開発プロジェクト推進(カナダ) 2023年前半の生産開始を予定。2024年度には年間4トン(当社権益分)の生産を計画。」
コテ金開発プロジェクトについて、生産開始予定と2024年度の当社権益分年間4トンという具体的な生産計画を示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、コテ金開発プロジェクトの建設やモレンシー銅鉱山など海外鉱山における採鉱及び生産のための設備投資を実施いたしました。」
コテ金開発プロジェクトについて、取得後の事業化調査段階から建設に係る設備投資を実施する段階への進展を記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「金については、昨年参入したコテ金開発プロジェクト(カナダ オンタリオ州)の事業化に向けた調査・検討を進めてまいります。」
コテ金開発プロジェクトについて、取得後の事業化に向けた調査・検討を進める方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「コテ金開発プロジェクトの権益27.75%を取得したことに伴う鉱業権等の増加を含んでおります。」
コテ金開発プロジェクトの全体27.75%の権益取得を、資源セグメントの投資実績として再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「金については、カナダの産金会社であるアイアムゴールド社が92.5%の権益を保有するコテ金開発プロジェクト(カナダ オンタリオ州)の同社持分の30%(プロジェクト全体の27.75%)を取得、目標達成に向け一歩前進しました。」
コテ金開発プロジェクトの全体27.75%の権益取得と、金30トン/年目標への前進を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は当社子会社であるエス・エム・エム ゴールド コテ社を通じ、平成29年6月20日にアイアムゴールド社から、同社が92.5%の権益を保有するコテ金開発プロジェクト(カナダ オンタリオ州)の同社持分の30%(プロジェクト全体の27.75%)を取得しました。」
平成29年6月20日にカナダ・オンタリオ州のコテ金開発プロジェクトの全体27.75%を取得し、取得価額は195百万米ドル、取得後の保有権益は27.75%である。