銅製錬の競争力強化
FY2016に初出。16回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1半期セグメント業績の更新有価証券報告書
「セグメント利益は、為替の変動による在庫評価損益の悪化、銅の買鉱条件の悪化及びニッケル価格の下落等により、前年同期間を下回りました。」
製錬事業では、為替による在庫評価損益の悪化、銅の買鉱条件の悪化、ニッケル価格の下落等により、当中間連結会計期間のセグメント利益が前年同期間を下回った。 - FY2025再定義有価証券報告書
「製錬事業の競争力強化 高効率、低コスト操業の追求、原料対応力強化」
従来の銅製錬の安定操業・二次原料処理・設備更新から、製錬事業全体の高効率・低コスト操業と原料対応力強化へ重点を広げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「製錬事業では、銅製錬を行う東予工場(愛媛県)において2023年秋に、12年ぶりに炉を完全に停止して修繕を行い、生産能力の増強に向けた整備を行っています。」
東予工場で12年ぶりの完全炉停止・修繕を実施し、銅製錬の生産能力増強に向けた具体的な整備段階へ進んだ。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「電気銅生産年間45万トンの安定操業達成と、年間46万トン生産体制の確立に向けた各種設備改善により生産能力を増強。」
銅製錬の競争力強化について、年間45万トンの安定操業と年間46万トンの生産体制という定量的な水準を21中計で示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、製錬事業を中心に、老朽化設備の維持更新投資や効率化投資を遅滞なく実施し、逸失利益・機会損失の極小化に努めてまいります。」
老朽化設備の維持更新投資・効率化投資により、製錬事業の操業安定化と逸失利益・機会損失の抑制を図る方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、製錬事業を中心に、老朽化設備の維持更新投資や効率化投資を遅滞なく実施し、逸失利益・機会損失の極小化に努めてまいります。」
老朽化設備の維持更新投資・効率化投資により製錬事業の操業安定化と損失抑制を図る方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、製錬事業を中心に、老朽化設備の維持更新投資や効率化投資を遅滞なく実施し、逸失利益・機会損失の極小化に努めてまいります。」
銅製錬を含む製錬事業について、設備の維持更新と効率化投資による競争力・操業安定化の方針を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「銅製錬は、安定操業の維持、二次原料の増処理、固定費の削減等により、収益力の向上を図ります。」
安定操業、二次原料の増処理、固定費削減による銅製錬の収益力向上を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「銅製錬は、安定操業の維持、二次原料の増処理、固定費の削減等により、収益力の向上を図ります。」
安定操業、二次原料の増処理、固定費削減による銅製錬の収益力向上を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「銅製錬は、安定操業の維持、二次原料の増処理、固定費の削減等による収益力の向上を図ってまいります。」
安定操業、二次原料の増処理、固定費削減による銅製錬の収益力向上を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「銅製錬は、安定操業の維持、二次原料の増処理、固定費の削減等による収益力の向上を図ってまいります。」
安定操業、二次原料の増処理、固定費削減による銅製錬の収益力向上を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「銅製錬は、安定操業の維持、二次原料の増処理、固定費の削減等により、収益力の向上を図ります。」
安定操業、二次原料の増処理、固定費削減による銅製錬の競争力強化を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「銅製錬については、買鉱条件の好転や原油価格下落によるエネルギーコストの低下等により事業環境が改善しているなか、安定操業、二次原料の増処理、固定費の削減等により、一層の競争力の強化を図ります。」
安定操業、二次原料の増処理、固定費削減による銅製錬の競争力強化を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「安定操業、二次原料の増処理、固定費の削減等により、一層の競争力の強化を図ります。」
銅製錬について、安定操業、二次原料の増処理、固定費削減による競争力強化を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「安定操業、二次原料の増処理、固定費の削減等により、一層の競争力の強化を図ります。」
銅製錬について、安定操業、二次原料の増処理、固定費削減による競争力強化を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「安定操業、二次原料の増処理、固定費の削減等により、一層の競争力の強化を図ります。」
買鉱条件やエネルギーコストの改善を踏まえた製錬施策。