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住友金属鉱山(5713)・施策前進

ケブラダ・ブランカ銅鉱山(QB2プロジェクト)の権益25%取得合意と開発推進

FY2019-Q3に初出。14回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

14記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2020-Q3悪化FY2021-Q3 – FY2021再掲FY2022 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY2026-H12019: 320192020: 220202021: 220212022: 120222023: 020232024: 320242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社が25%の権益を持つケブラダ・ブランカ銅鉱山フェーズ2開発プロジェクト(チリ)において2025年4月にプロジェクトファイナンス契約で定める完工条件を全て達成しました。」

    QB2は生産立ち上げ・フル生産移行段階から、プロジェクトファイナンス契約上の完工条件を2025年4月に全て達成する段階へ進んだ。一方、尾鉱堆積場の制約により年間生産量は183千トンとなった。
  2. FY2026-H1半期生産実績の更新有価証券報告書

    「ケブラダ・ブランカ銅鉱山の生産量は、前年同期間並みの92千tとなりました(うち非支配持分を除く当社持分は25.0%)。」

    QB2プロジェクトは生産立ち上げ後の操業段階にあり、当中間連結会計期間の生産量は92千トン、当社持分は25.0%となった。
  3. FY2025年間生産実績の更新有価証券報告書

    「ケブラダ・ブランカ銅鉱山の生産量は、200千tとなりました(うち非支配持分を除く当社権益は25.0%)。」

    QB2は生産立ち上げ・フル生産移行段階から年間生産実績の開示段階となり、2024年度生産量は200千トン、当社権益は25%となった。
  4. FY2025-H1半期生産実績の更新有価証券報告書

    「ケブラダ・ブランカ銅鉱山(チリ)の生産量は、91千tとなりました(うち非支配持分を除く当社持分は25.0%)。」

    QB2プロジェクトは生産立ち上げ後の段階にあり、当中間連結会計期間の生産量は91千トン、当社持分は25.0%と記載されている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当社が25%の権益を持つケブラダ・ブランカ銅鉱山フェーズ2開発プロジェクト(チリ)において2023年4月に生産立ち上げを開始しました。2024年度後半からはフル生産体制へ移行する見通しです。」

    QB2は権益取得・建設推進段階から、2023年4月の生産立ち上げ開始、2024年度後半のフル生産移行見通しへ進んだ。
  6. FY2024-Q3関連会社貸付実績の更新有価証券報告書

    「取引金額 99,517 期末残高 360,952」

    QB2関連会社であるCompañia Minera Teck Quebrada Blanca S.A.への当第3四半期累計期間の貸付金額は995億17百万円、期末残高は3,609億52百万円となった。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「ケブラダ・ブランカ2銅鉱山開発プロジェクト推進(チリ) 2022年後半の生産開始を予定。2024年度には年間7万トン(当社権益分)の生産を計画し、本プロジェクトの貢献により権益分銅生産量は年間27万トンとなる予定。」

    建設中断期間費用の発生後も、QB2の2022年後半の生産開始予定と、2024年度の当社権益分7万トン生産計画を再確認している。
  8. FY2021悪化有価証券報告書

    「セグメント利益は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による販売量の減少、及びケブラダ・ブランカ銅鉱山フェーズ2開発プロジェクト(チリ)における建設中断期間費用の損失処理などによる悪化があったものの、金及び銅価格の上昇などにより前連結会計年度を上回りました。」

    QB2では感染症拡大に伴う建設中断期間の費用が計上され、持分法による投資損益の悪化要因となった。また、生産開始予定は2022年前半から2022年後半へ変更されている。
  9. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメント利益は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による販売量の減少および、ケブラダ・ブランカ銅鉱山(チリ)における建設中断期間の費用計上などにより持分法による投資損益の悪化があったものの、金価格の上昇などにより、前年同期間を上回りました。」

    QB2プロジェクトでは、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う建設中断期間の費用が計上され、持分法による投資損益の悪化要因となった。プロジェクトの建設中断に伴う負担が具体的に記載されている。
  10. FY2020後退有価証券報告書

    「生産開始予定は2022年前半、マインライフは約28年、平均年間銅生産量は約24万tの大型プロジェクトであり、これにより権益分銅生産量30万t/年が実現可能となる見込みです。」

    QB2の生産開始予定が、前回記載の2021年後半から2022年前半へ変更されている。権益分銅生産量30万トン/年の実現可能性と開発推進方針は維持している。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、ケブラダ・ブランカ銅鉱山(チリ)への参入に伴う関係会社株式の取得による支出があったことなどから、前年同期間に比べて支出が増加しました。」

    QB2への参入に伴う関係会社株式取得による支出が第3四半期累計の投資活動に反映され、開発推進に向けた資金拠出が継続している。
  12. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「ケブラダ・ブランカ銅鉱山(チリ)への資金拠出のため借入金が増加したものの、営業債務及びその他の債務が減少しました。」

    QB2プロジェクトへの資金拠出に伴い借入金が増加したことを記載しており、権益取得後の開発推進に向けた資金面の進展を示している。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるSMM Quebrada Blanca SpAは、2019年3月30日付で、ケブラダ・ブランカ銅鉱山に90%を出資するQuebrada Blanca Holdings SpAの持分33%を取得いたしました(取得の対価 67,433百万円)。」

    前回の取得合意段階から、Quebrada Blanca Holdings SpAの持分33%を2019年3月30日付で取得する段階に進んだ。QB2は2021年後半の生産開始予定で、計画どおり開発を推進するとしている。
  14. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「資源事業では、銅については、カナダの資源メジャー企業であるテック・リソーシズ社との間で、同社が保有するケブラダ・ブランカ銅鉱山の権益のうち25%を当社が取得することで合意に至り、権益分年間生産量30万tが視野に入ってきました。今後はケブラダ・ブランカ銅鉱山開発(QB2プロジェクト)の計画どおりの推進及び、シエラゴルダ銅鉱山の安定操業実現と早期収益化に注力してまいります。」

    テック・リソーシズ社との間でケブラダ・ブランカ銅鉱山権益25%の取得合意に至った。取得完了ではなく合意段階であり、今後はQB2プロジェクトを計画どおり推進するとしている。
一緒に動いた変遷

「タガニートHPALニッケル社の設備トラブルによる電気ニッケル減産」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1タガニートHPALニッケル社の設備トラブルによる電気ニッケル減産4回
  3. 2電池向け正極材を軸とした3事業連携と電池リサイクル3回
  4. 3探鉱・鉱山開発・優良資源権益の拡大3回
  5. 4電池材料・結晶材料への事業構造転換3回
  6. 5HPAL技術革新と新規資源回収2回
  7. 6市場変化・新商品開発・知的財産リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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