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住友金属鉱山(5713)・リスク対処

タガニートHPALニッケル社の設備トラブルによる電気ニッケル減産

FY2019-Q3に初出。24回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

24記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020-Q1 – FY2020顕在化FY2021-Q3 – FY2022-Q2再掲FY2024-Q1 – FY20252019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 22025
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タガニートHPALニッケル社の設備トラブルによる電気ニッケル減産1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「Coral Bay Nickel Corporation(フィリピン)及びTaganito HPAL Nickel Corporation(フィリピン)の生産量は前年同期間を上回りました。」

    過年度に設備トラブル、休転長期化、悪天候等による減産が記載されていた両HPAL拠点について、当中間連結会計期間の生産量は前年同期間を上回った。設備トラブルによる減産リスクは当期実績上、緩和している。
  2. FY2025年間生産実績の更新有価証券報告書

    「Coral Bay Nickel Corporation、Taganito HPAL Nickel Corporation(フィリピン)の生産量はともに前連結会計年度を下回りました。」

    タガニートHPALニッケル社について、設備トラブル等の原因は本記載では特定せず、年間生産量が前期を下回った実績を更新した。
  3. FY2025-H1半期生産実績の更新有価証券報告書

    「Coral Bay Nickel Corporation(フィリピン)及びTaganito HPAL Nickel Corporation(フィリピン)の生産量は前年同期間を下回りました。」

    両HPAL拠点の生産量が前年同期を下回ったと記載されている。ただし、本 filing ではタガニートHPALニッケル社の設備トラブルが原因とは記載されていない。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「Coral Bay Nickel Corporation(フィリピン)、Taganito HPAL Nickel Corporation(フィリピン)ともに生産量は概ね前連結会計年度並みとなりました。」

    コーラルベイおよびタガニートHPALニッケル社の操業は概ね前期並みであり、設備トラブル等による過年度の減産からの改善状態を再確認している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「Taganito HPAL Nickel Corporation(フィリピン)は、概ね計画どおりに操業を継続し、生産量は前年同期間並みとなりました。」

    タガニートHPALニッケル社は概ね計画どおりの操業を継続し、生産量は前年同期並みとなった。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「Coral Bay Nickel Corporation(フィリピン)及びTaganito HPAL Nickel Corporation(フィリピン)は概ね計画どおりに操業を継続し、生産量はいずれも前年同期並みとなりました。」

    コーラルベイおよびタガニートHPALニッケル社は概ね計画どおり操業を継続し、生産量は前年同期並みとなった。過去に記載された設備トラブル等による減産からの操業状況を再確認している。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「Taganito HPAL Nickel Corporation(フィリピン)の生産量は、設備トラブルなどによる減産のあった前連結会計年度を上回りました。」

    前期に設備トラブル等による減産があったタガニートHPALニッケル社は、当期の生産量が前期を上回り、減産状況が緩和した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「Taganito HPAL Nickel Corporation(フィリピン)の生産量は、設備トラブルなどによる減産のあった前年同期間を上回りました。」

    前年同期に設備トラブル等による減産があったタガニートHPALニッケル社について、当第3四半期累計の生産量は前年同期を上回った状況を再確認している。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「Taganito HPAL Nickel Corporation(フィリピン)の生産量は、設備トラブルなどによる減産があった前年同期間を若干上回りました。」

    前年同期に設備トラブル等による減産が発生していたタガニートHPALニッケル社は、当四半期累計では前年同期を若干上回る生産量となった。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「Taganito HPAL Nickel Corporation(フィリピン)の生産量は、操業が順調であったことから前年同期間を上回りました。」

    タガニートHPALニッケル社は操業が順調となり、生産量が前年同期を上回った。過去に記載された設備トラブル・休転長期化による減産状況から改善している。
  11. FY2022顕在化有価証券報告書

    「Taganito HPAL Nickel Corporation(フィリピン)の生産量は、設備トラブルや台風による影響などにより前連結会計年度を下回りました。」

    設備トラブルに加えて台風の影響も記載され、タガニートHPALニッケル社の減産が通期実績として確認された。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「Taganito HPAL Nickel Corporation(フィリピン)の生産量は、設備トラブルなどにより前年同期間を下回りました。」

    タガニートHPALニッケル社では、設備トラブル等により生産量が前年同期を下回った状況を再確認している。
  13. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「Taganito HPAL Nickel Corporation(フィリピン)の生産量は、設備トラブルなどにより前年同期間を下回りました。」

    タガニートHPALニッケル社で設備トラブル等が発生し、生産量が前年同期を下回った。前期に操業改善が記載された後、設備トラブルによる減産が再び顕在化している。
  14. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「Taganito HPAL Nickel Corporation(フィリピン)の生産量は、設備トラブルなどにより前年同期間を下回りました。」

    タガニートHPALニッケル社で設備トラブル等が発生し、生産量が前年同期を下回った。前期に操業改善が記載された後、設備トラブルによる減産が再び顕在化している。
  15. FY2021顕在化有価証券報告書

    「Taganito HPAL Nickel Corporation(フィリピン)では、当該感染症拡大の影響を受けて予定休転期間が一部長期化しました。休転後は概ね計画どおりに操業を行いましたが、降雨の影響等もあり、生産量は前連結会計年度を下回りました。」

    タガニートHPALニッケル社では、感染症による予定休転期間の長期化と降雨の影響等により、年間生産量が前期を下回った。
  16. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「Taganito HPAL Nickel Corporationでは、当該感染症拡大の影響を受けて予定休転期間が一部長期化しました。休転後は概ね計画どおりに操業を行いましたが生産量は前年同期間を下回りました。」

    タガニートHPALニッケル社では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により予定休転期間が一部長期化し、休転後は概ね計画どおり操業したものの、生産量は前年同期を下回った。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「Taganito HPAL Nickel Corporationは、当該感染症拡大の影響を受けて予定休転期間が一部長期化しましたが、休転後は概ね計画どおりに操業を行っており生産量は前年同期間を上回りました。」

    新型コロナウイルス感染症により予定休転期間が一部長期化したものの、タガニートHPALニッケル社は休転後に概ね計画どおり操業し、生産量が前年同期を上回った。
  18. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「Coral Bay Nickel Corporationの生産量は、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は軽微であり前年同期間を上回りましたが、Taganito HPAL Nickel Corporationの生産量は、当該感染症拡大の影響を受けて予定休転期間が一部長期化したことなどにより前年同期間を下回りました。」

    タガニートHPALニッケル社では、新型コロナウイルス感染症の拡大により予定休転期間が一部長期化し、生産量が前年同期を下回った。
  19. FY2020対処有価証券報告書

    「Taganito HPAL Nickel Corporationの生産量は、前期と比べ操業状況が改善したため前期を上回りました。」

    前期に設備トラブル等で減産したタガニートHPALニッケル社は、操業状況が改善し、生産量が前期を上回った。
  20. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「Taganito HPAL Nickel Corporationの生産量は、前期と比べ操業状況が改善したため前年同期間を上回りました。」

    前期に設備トラブル等で生産量が下回ったタガニートHPALニッケル社について、操業状況が改善し、生産量が前年同期を上回った。
  21. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「Coral Bay Nickel Corporationは順調な操業を継続しており、Taganito HPAL Nickel Corporationは前年同期間と比べ操業状況が改善し、生産量は前年同期間を上回りました。」

    前期に設備トラブル等で生産量が下回ったタガニートHPALニッケル社について、操業状況が改善し、生産量が前年同期を上回った。
  22. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「Coral Bay Nickel Corporationは順調な操業を継続しており、Taganito HPAL Nickel Corporationは前期と比べ操業状況が改善しました。」

    前期に設備トラブルなどで生産量が下回ったタガニートHPALニッケル社について、操業状況の改善を記載している。ただし、当第1四半期の電気ニッケル生産量・販売量は前年同期を下回った。
  23. FY2019顕在化有価証券報告書

    「Taganito HPAL Nickel Corporationの生産量が設備トラブルなどにより前期を下回ったことで、電気ニッケルの生産量及び販売量は前期を下回りました。」

    タガニートHPALニッケル社の設備トラブル等が実際に発生し、電気ニッケルの生産量・販売量が前期を下回った。
  24. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「コーラルベイニッケル社の生産量は前年同期間を上回りましたが、タガニートHPALニッケル社の生産量は設備トラブルなどにより前年同期間を下回ったため、電気ニッケルの生産量及び販売量は前年同期間を下回りました。」

    タガニートHPALニッケル社で設備トラブルなどが発生し、電気ニッケルの生産量・販売量が前年同期を下回ったと記載している。
一緒に動いた変遷

「重点技術領域への研究開発資源配分」は、この変遷が動いた24回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1重点技術領域への研究開発資源配分4回
  3. 2ケブラダ・ブランカ銅鉱山(QB2プロジェクト)の権益25%取得合意と開発推進4回
  4. 3主要鉱山における銅品位低下による減産4回
  5. 4新型コロナウイルス感染拡大による需要・操業リスク4回
  6. 5シエラゴルダ鉱山の減損・投資損失4回
  7. 6市場変化・新商品開発・知的財産リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
タガニートHPALニッケル社の設備トラブルによる電気ニッケル減産|住友金属鉱山(5713)の変遷 | Komori