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住友金属鉱山(5713)・施策達成

電池研究所の拡張・設備拡充による次世代電池材料開発

FY2021-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

7記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q2 – FY2021前進FY2023-Q1 – FY20262020: 12021: 120212022: 220222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「次世代電池材料、特に全固体電池向けの正極材とその生産プロセス開発を加速するため、中規模の実証試験が可能なパイロット設備導入を目的とした電池研究所第2開発棟が12月に竣工しました。」

    電池研究所第2開発棟について、2025年12月の完成予定から竣工・運用段階へ到達した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「さらに、電池材料事業の拡大に資する高性能かつ低コストの正極材料及びその製造プロセスを開発する研究開発基盤を強化するため、パイロット設備の導入とそれらの設備を収容する建屋(電池研究所第2開発棟)の建設を行うことを決定しました。建設開始は2023年12月、完成は 2025年12月を見込んでおります。」

    電池研究所の拡張・運用開始に続き、第2開発棟の建設を2023年12月に開始し、2025年12月完成予定とする段階へ進んだ。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「さらに、電池材料事業の拡大に資する高性能かつ低コストの正極材料及びその製造プロセスを開発する研究開発基盤を強化するため、パイロット設備の導入とそれらの設備を収容する建屋(電池研究所第2開発棟)の建設を行うことを決定しました。建設開始は2023年12月、完成は 2025年12月を見込んでおります。」

    電池研究所の拡張整備・運用開始に続き、第2開発棟の建設決定、2023年12月着工、2025年12月完成予定という次段階の計画を示した。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「次世代の高性能ニッケル正極材や全固体電池用正極材の開発を目的とした電池研究所(愛媛県新居浜市)の拡張整備が2022年7月に完工し、運用を開始しております。」

    電池研究所の拡張整備が2022年7月に完工し、次世代ニッケル正極材・全固体電池用正極材の開発に向けた運用を開始した。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「次世代蓄電池用高性能正極材料の開発と実証」がNEDOのグリーンイノベーション基金助成事業の対象テーマとして採択され、全固体電池を含む次世代蓄電池の実用化を可能にする高性能正極材料と温室効果ガス排出量低減プロセスの開発と実証試験を進めております。」

    次世代高性能正極材・全固体電池用材料の開発について、NEDO助成事業への採択と開発・実証試験の推進に進んだ。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、次世代の高性能ニッケル正極材や全固体電池用正極材の開発を目的に2022年7月完成目途で電池研究所(愛媛県新居浜市)の拡張、設備充実を決定しました。」

    2022年7月完成目途の電池研究所拡張・設備充実による次世代電池材料開発を再確認している。
  7. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「また、次世代の高性能ニッケル正極材や全固体電池用正極材料の開発を目的に、2022年7月完成目途で電池研究所(愛媛県新居浜市)の拡張・設備拡充を行うことを決定しました。これにより、世界中で研究開発が急速に進む次世代電池材料への市場ニーズに応えてまいります。」

    次世代の高性能ニッケル正極材・全固体電池用正極材料の開発に向け、愛媛県新居浜市の電池研究所を2022年7月完成目途で拡張・設備拡充する決定を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「重点技術領域への研究開発資源配分」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1重点技術領域への研究開発資源配分4回
  3. 2TCFD賛同と気候変動対策4回
  4. 3電池向け正極材を軸とした3事業連携と電池リサイクル3回
  5. 4取引関係・財務関係の強化を目的とする株式保有3回
  6. 5タガニートHPALニッケル社の設備トラブルによる電気ニッケル減産3回
  7. 6HPAL技術革新と新規資源回収2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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