三菱マテリアル(5711)・施策再定義
MMDXによるデジタル化への400億円超投資
FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革217社が書いているテーマ・逆風0社・追い風218社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの218件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「グローバル標準のIT基盤やセキュリティ強化、AI活用の加速により資源循環ビジネスの拡大に貢献します。」
MMDX2.0の段階から、資源循環ビジネスを支えるグローバルIT基盤、セキュリティ、AI活用を柱とするデジタル戦略へ再整理している。 - 2026-05-19前進経営計画
「リサイクル原料によるタングステン製品の安定供給に向け、MEXを活用した使用済み製品回収を2026年度中に開始予定」
MMDX2.0として再整理されたデジタル戦略について、MEXによる使用済み製品回収の開始予定と、AI・高度デジタル人材の育成計画を具体化している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「開始から2年以上が経過する中で、ものづくりの強化と従来テーマの着実な実行を行うべく、テーマ再編成、体制強化等を行い、「MMDX2.0」として新たなフェーズへ」
MMDXを、開始後2年以上の取り組みを踏まえたテーマ再編成・体制強化による「MMDX2.0」という新たなフェーズへ再整理している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「執行役常務 CDO(※) 執行役常務 柴田 周 2022年10月1日 (※)Chief Digital Officer の略称。」
MMDXを含むデジタル化戦略の推進体制として、2022年10月1日付で執行役常務にCDO職を付与した。デジタル専門体制の具体化が示されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「デジタル化戦略では、「三菱マテリアル デジタル・ビジネストランスフォーメーション(MMDX)」として、顧客接点の強化やデータの共有等を進め、ビジネス付加価値、オペレーション競争力等を向上させてまいります。2020年度から2025年度までの6年間で400億円超を投資するとともに、100人規模のデジタル専門人材を投入する計画としております。」
MMDXについて、2020~2025年度の400億円超投資と100人規模のデジタル専門人材投入計画を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「デジタル化戦略では、「三菱マテリアル デジタル・ビジネストランスフォーメーション(MMDX)」として、顧客接点の強化やデータの共有等を進め、ビジネス付加価値、オペレーション競争力等を向上させてまいります。2020年度から2025年度までの6年間で400億円超を投資するとともに、100人規模のデジタル専門人材を投入する計画としております。」
MMDXを全社戦略として新たに明示し、2020~2025年度の6年間で400億円超を投資し、100人規模のデジタル専門人材を投入する計画を設定した。