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三菱マテリアル(5711)・目標再定義

売上高・営業利益・ネットD/Eレシオ等を重視する経営指標

FY2019に初出。9回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2026。

9記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019引き上げFY2021 – FY20232019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 42026
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売上高・営業利益の成長と収益性を重視する経営指標186社が書いているテーマ・逆風4社・追い風184社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「2028年度の財務目標は、抜本的構造改革の効果等を織り込み、ROE8%以上、ROIC7%以上、ネットD/Eレシオ0.5倍以下、ネット有利子負債/EBITDA倍率3.5倍以下とします。長期(2029年度以降)では、二次原料製錬の収益貢献本格化等により、ROE10%以上を目指します。」

    2025年度・2030年度の財務目標体系から、2028年度のROE、ROIC、レバレッジ目標と、2029年度以降のROE長期目標を軸とする新たな目標体系へ変更した。
  2. FY2025Phase1財務目標に対する実績の明示有価証券報告書

    「営業利益 連結 550億円 371億円」

    Phase1最終年度の連結営業利益について、目標550億円に対し実績371億円を開示した。一方、売上高は1兆9,620億円となり、計画1兆9,400億円を上回った。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「Phase1の最終年度である2025年度では、売上高1兆9,400億円、営業利益700億円、経常利益870億円、ROIC 5.5%、ROE 10.0%、EBITDA 1,500億円、ネットD/Eレシオ 0.7倍、ネット有利子負債/EBITDA倍率 3.5倍を計画しています。Phase2の最終年度である2030年度では、売上高2兆円、営業利益1,300億円、経常利益1,800億円、ROIC 9.0%、ROE 13.6%、EBITDA 2,600億円、ネットD/Eレシオ 0.5倍以下、ネット有利子負債/EBITDA倍率 2.0倍以下を目標としています。」

    2022年度の財務目標から、2025年度及び2030年度の売上高、利益、ROIC、ROE、EBITDA、レバレッジに関する新たな数値目標を設定し、管理指標と時間軸を拡張した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「22中経期間最終年度である2022年度の全社の財務目標は、ROIC 4.0%、ROA 2.0%、ROE 6.0%、連結営業利益290億円、連結経常利益380億円、ネットD/Eレシオ1.0倍以下といたします。」

    2022年度の実績は連結営業利益527億800万円、連結経常利益760億8,000万円、ROE8.0%となり、少なくともこれらの開示指標は目標値を上回った。ROIC、ROA、ネットD/Eレシオの実績値は本 filing では示されていない。
  5. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「22中経期間最終年度である2022年度の全社の財務目標は、ROIC 4.0%、ROA 2.0%、ROE 6.0%、連結営業利益290億円、連結経常利益380億円、ネットD/Eレシオ1.0倍以下といたします。」

    従来は重視する指標の列挙にとどまっていた経営指標について、2022年度のROIC、ROA、ROE、営業利益、経常利益、ネットD/Eレシオの数値目標を新たに設定した。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループは、売上高、営業利益、ネットD/Eレシオを経営上の指標とし、各事業においては、高機能製品及び加工事業はEBITDA成長率を、金属事業、セメント事業及びその他の事業は総資産利益率(ROA)を重視しております。」

    全社および事業別に重視する経営指標を初めて独立した形で明示しているが、具体的な数値目標は記載していない。
一緒に動いた変遷

「循環型ビジネスモデルの追求」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1循環型ビジネスモデルの追求3回
  3. 2成長分野への戦略投資3回
  4. 3事業の選択と集中による収益力向上3回
  5. 4退職給付費用・債務の変動3回
  6. 5銅精鉱の供給不足と買鉱条件の悪化3回
  7. 6有利子負債と金融情勢3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱マテリアルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-25の株主総会で、「引き上げ」でした。
売上高・営業利益・ネットD/Eレシオ等を重視する経営指標|三菱マテリアル(5711)の変遷 | Komori