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三菱マテリアル(5711)・リスク再掲

非鉄金属相場・為替相場の変動

FY2016に初出。29回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 120202021: 220212022: 420222023: 120232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。22社中12社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06再掲業績予想の修正

    「前回予想の前提に対してタングステン、銅及び金等の金属価格が上昇していることに加え、為替相場が円安で推移していることを踏まえ、2027 年3月期通期の連結業績が前回予想を上回る見込みとなったことから、連結業績予想を上記のとおり修正いたします。」

    金属価格及び為替相場の変動が連結業績に影響する状況を、業績予想の上方修正理由として再確認している。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「また、前年度と比べて、銅や金等の価格が上昇した一方で、買鉱条件(TC/RC)の悪化による影響がありました。為替は、米国ドルが上半期は円高基調で、下半期は円安基調で推移しました。」

    金属価格、TC/RC及び為替の変動が業績に影響する状況を引き続き記載している。
  3. FY2026-H1金属価格上昇と円高・TC/RC悪化の併存有価証券報告書

    「また、前年同期と比べて、銅や金等の価格が上昇した一方で、米国ドルの円高基調や買鉱条件(TC/RC)の悪化による影響がありました。」

    銅・金等の価格上昇による要因がある一方、前年同期の円安基調から円高基調へ変化し、買鉱条件(TC/RC)の悪化も加わるなど、相場・為替・買鉱条件の影響が複合している。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「銅をはじめとした金属価格の上昇は、鉱山配当の増加等の恩恵につながる一方で当社グループの運転資本の増加及び資本効率の悪化につながる可能性があります。」

    従来の金属価格変動リスクを、金属価格上昇時の運転資本増加・資本効率悪化という財務面の影響まで含めて整理している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また、前年同期と比べて銅価格の上昇や為替水準が円安基調で推移した影響がありました。」

    銅価格及び為替水準の変動が事業環境に影響する状況を引き続き記載している。今回は銅価格の上昇と円安基調が示されている。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「これらに加えて、パラジウム価格の下落やエネルギーコスト増加等の影響があった一方で、為替水準が円安基調で推移した影響がありました。」

    パラジウム価格、エネルギーコスト及び為替水準の変動が事業環境に影響する状況を引き続き記載している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く事業環境につきましては、為替水準が概ね円安基調で推移したものの、自動車関連及び半導体関連の需要にそれぞれ減速がみられました。また、銅及びパラジウムの価格の下落やエネルギー価格の上昇等の影響がありました。」

    従来記載されていたパラジウム価格下落・エネルギー価格上昇に加え、銅価格の下落が記載され、金属相場及び原材料価格の変動による影響範囲が広がっている。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、為替水準が円安で推移した影響があったほか、パラジウム価格の下落やエネルギー価格の上昇等がありました。」

    円安、パラジウム価格下落及びエネルギー価格上昇が事業環境に影響しており、相場・為替・原材料価格へのエクスポージャーに重要な変更はない。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く事業環境は、為替水準が円安で推移した影響があったことに加えて、半導体関連及び自動車関連の需要が底堅く推移した一方で、パラジウム価格の下落やエネルギー価格の上昇等がありました。」

    円安、パラジウム価格下落、エネルギー価格上昇が事業環境に影響した一方、半導体・自動車関連需要は底堅く、相場・為替・原材料価格へのエクスポージャーに重要な枠組み変更はない。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「(3)原材料・ユーティリティ価格の変動 (発生可能性:高、影響度:大)」

    非鉄金属原材料、石炭、為替、国際商品相場、海上運賃等に加え、エネルギー価格高騰を含む価格変動リスクを、発生可能性が高く影響度が大きいリスクとして整理した。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く事業環境は、金属価格が堅調に推移したことに加えて、半導体関連及び自動車関連の需要も堅調に推移しました。一方で、国内におけるセメント需要の減少がありました。」

    金属価格、半導体・自動車関連需要、国内セメント需要の変動が事業環境に影響する状況を継続している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く事業環境は、金属価格が堅調に推移したことに加えて、半導体関連及び自動車関連の需要も堅調に推移しました。一方で、国内におけるセメント需要の減少がありました。」

    金属価格、半導体・自動車関連需要、国内セメント需要の変動が事業環境に影響する状況を引き続き示している。相場・需要変動へのエクスポージャーに重要な変更はない。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「金属価格が上昇したほか、半導体関連の需要が堅調に推移したものの、自動車関連の需要が大幅に減少しました。」

    金属価格上昇が事業環境に影響する一方、自動車関連需要の減少など他の市場変動も生じており、相場・需要変動へのエクスポージャーに重要な変更はない。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く事業環境は、自動車や半導体関連の需要が減少したことに加えて、銅価格の下落や国内におけるセメント需要の減少の影響がありました。」

    自動車・半導体関連需要、銅価格、国内セメント需要の変動が業績に影響する状況を継続して記載しており、相場・需要変動へのエクスポージャーに重要な変更はない。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く事業環境は、自動車や半導体関連の需要が減少したことに加えて、銅価格の下落や国内におけるセメント需要の減少の影響がありました。」

    自動車・半導体関連需要の減少、銅価格下落、国内セメント需要減少が業績に影響したと記載しており、相場・需要変動へのエクスポージャーに重要な変更はない。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く事業環境は、自動車や半導体関連の需要が減少したことに加えて、銅価格の下落や国内におけるセメント需要の減少の影響がありました。」

    自動車・半導体関連需要の減少、銅価格の下落、国内セメント需要の減少が事業環境に影響したと記載しており、相場・需要変動へのエクスポージャーを引き続き示している。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「金属事業においては、主な収益源である外貨建の出資鉱山からの配当金及び製錬費等が非鉄金属相場、為替相場の変動や買鉱条件により影響を受けます。」

    非鉄金属相場、為替相場、買鉱条件に加え、原材料・原燃料価格の変動が業績に影響するエクスポージャーを継続して記載している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く事業環境は、銅価格が上昇した一方で、エネルギーコストが上昇しました。」

    銅価格とエネルギーコストの変動が事業環境に影響する状況を引き続き示している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く事業環境は、銅価格が上昇した一方で、エネルギー価格が上昇しました。」

    銅価格上昇とエネルギー価格上昇が同時に生じており、金属相場、原材料・エネルギー価格の変動エクスポージャーを引き続き示している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く事業環境は、銅価格が上昇したほか、為替水準が円高で推移しました。」

    銅価格と為替の変動が事業環境に影響しており、非鉄金属相場・為替相場へのエクスポージャーを引き続き示している。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「金属事業においては、主な収益源である外貨建の出資鉱山からの配当金及び製錬費等が非鉄金属相場、為替相場の変動や買鉱条件により影響を受けます。」

    非鉄金属相場、為替相場、買鉱条件に加え、アルミ・加工事業の原材料やセメントの原燃料価格の変動を引き続きリスクとしている。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く事業環境は、エネルギー価格が上昇したものの、銅価格が上昇、為替水準が円安で推移したほか、自動車産業やエレクトロニクス産業向け製品の需要が堅調に推移しました。」

    エネルギー価格、銅価格、為替および顧客産業の需要変動が事業環境に影響する状況を引き続き示している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く事業環境は、エネルギー価格が上昇したものの、銅価格が上昇、為替水準が円安で推移したほか、自動車産業やエレクトロニクス産業向け製品の需要が堅調に推移しました。」

    銅価格上昇・円安がプラスに働く一方、エネルギー価格上昇も生じており、金属相場・為替・原材料価格の変動エクスポージャーを引き続き示している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く事業環境は、官公需を中心にセメント需要が堅調に推移したほか、為替水準が前年同期に対して円安で推移しました。」

    為替水準の変動が事業環境に影響する状況を引き続き示している。金属相場については当四半期のリスク枠組みの変更を記載していない。
  25. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「また、アルミ事業、加工事業等の非鉄金属原材料、セメント事業の石炭等も国際商品であり、これら原材料及び原燃料の調達価格が非鉄金属や石炭等の相場、為替相場、海上運賃等の変動の影響を受けます。」

    従来の金属価格・為替リスクに加え、アルミ・加工事業の非鉄原材料、セメントの石炭、海上運賃まで対象範囲を明示している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く事業環境は、為替水準が前年同期に対して円高で推移したほか、銅価格の下落や国内におけるセメント需要の減少の影響がありました。」

    円高、銅価格下落、国内セメント需要減少が事業環境に影響したことを再確認している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「銅地金は、設備トラブルにより前年同期に操業を一時停止したインドネシア・カパー・スメルティング社が通常操業したものの、銅価格の下落等の影響により、減収減益となりました。」

    銅価格下落が銅地金事業の減収減益要因となったことを再確認している。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「銅地金は、銅価格の下落に加えて、インドネシア・カパー・スメルティング社において、原料鉱石中の銅品位低下による減産があったことなどにより、減収減益となりました。」

    銅価格下落が金属事業の減収減益要因となったことを報告しており、非鉄金属相場リスクを再確認している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「金属事業においては、主な収益源である外貨建の出資鉱山からの配当金及び製錬費等が非鉄金属相場、為替相場の変動や買鉱条件により影響を受けます。」

    当期は銅をはじめとする主要金属価格の下落により、金属事業の売上高・経常利益が減少した。
一緒に動いた変遷

「世界経済・顧客市場変化へのエクスポージャー」は、この変遷が動いた29回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済・顧客市場変化へのエクスポージャー2回
  3. 2半導体市況の変動2回
  4. 3保有資産の時価変動2回
  5. 4海外29国・地域での事業活動リスク2回
  6. 5指名・報酬委員会による役員人事・報酬の透明性確保2回
  7. 6電力料金上昇リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱マテリアルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「再掲」でした。
非鉄金属相場・為替相場の変動|三菱マテリアル(5711)の変遷 | Komori