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東邦亜鉛(5707)・方針前進

業績連動報酬と株式取得型報酬による役員インセンティブ

FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-06-05。

4記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – 2026-06-052022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成440社が書いているテーマ・逆風1社・追い風374社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに86社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの441件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-05前進株主総会

    「このたび、当社の企業価値向上に対する意欲を高め、より一層株主の皆様の利益を重視した業務遂行を行うことを目的に、当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除き、以下「対象取締役」という。)に対する報酬等として、ストック・オプションとしての新株予約権の付与を決定することにつきご承認をお願いするものです。」

    従来の業績連動報酬・譲渡制限付株式報酬に加え、対象取締役向けストック・オプションの具体的な報酬枠と内容を株主総会議案として提示した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「業務執行取締役の報酬は、固定報酬、業績連動報酬、譲渡制限付株式報酬及び賞与としております。」

    業績連動報酬に加え、譲渡制限付株式報酬を含む報酬体系が明示され、報酬委員会の審議を経て決定する運用が記載された。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「業務執行取締役の固定報酬及び業績連動報酬については、役員区分ごとの個人業績と、経営成績を評価するうえで重要な指標としている連結営業利益(前期分)を連動させた、報酬テーブル(基準金額は、固定報酬80%、業績連動報酬20%の構成で、パフォーマンスにより、上下10%程度変動)を、算定の基準としております。」

    前年度に示された業績連動賞与・株式取得型報酬の方針が、固定80%・業績連動20%、業績による上下10%程度の変動など、具体的な算定方法へ進展した。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「業務執行取締役の報酬は、月例報酬(月毎に固定額を支払う基本報酬)及び賞与(業績連動報酬)によって構成し、報酬年額に占める賞与の割合は40%を上限としています。なお、上記の月例報酬の一部は、株式取得型報酬として役員持株会に毎月一定額の拠出を義務付け、本報酬に基づいて取得した株式は、少なくとも在任期間中は売却できないものとしています。月例報酬に占める拠出金の割合は、平均6%であります。」

    業務執行取締役について、業績連動賞与と株式取得型報酬を組み合わせる報酬方針を初めてテーマとして抽出した。
一緒に動いた変遷

「人材ポートフォリオの最適化」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人材ポートフォリオの最適化2回
  3. 2財政状態の早期立て直し2回
  4. 3棚卸資産量の適正化による金属相場下落影響の抑制2回
  5. 4内部留保による財務体質改善と将来の事業展開2回
  6. 5政策保有株式の保有合理性検証・縮減検討2回
  7. 6SDGsを成長機会とする社会貢献・カーボンニュートラル対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦亜鉛の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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