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東邦亜鉛(5707)・事実前進直近の決算説明資料(2026-08-14)では「実績引用」

前年同期赤字からの連結業績黒字転換

FY2017-Q2に初出。38回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-14。

38記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q1悪化FY2019-Q2 – FY2020悪化FY2023-Q1 – FY20242016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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減収下の利益増加125社が書いているテーマ・逆風2社・追い風133社

東邦亜鉛がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。107社中24社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている125社のうち14社を表示しています。上の文は125社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14実績引用決算説明資料

    「対前年では増収増益、在庫評価損を除外したEBITDAでは15億円の黒字化となりました」

    FY2026第1四半期について、前年同期比の増収増益と在庫評価損除外後のEBITDA黒字が実績として示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結業績は以下のとおりです。売上高は前期比で減収、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益ともに前期比で増益となりました。」

    前年度の親会社株主帰属当期純損失から、当年度は営業利益67億22百万円、経常利益56億78百万円、当期純利益47億82百万円となり、連結業績の黒字化が通期で確認された。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「売上高は前年同期比で減収、営業利益・経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益ともに前年同期比で減益となりました。」

    前年同期の営業利益33億83百万円・経常利益27億36百万円・中間純利益42億8百万円から、当中間期は営業損失6億72百万円、経常損失11億82百万円、中間純損失13億54百万円へ転じた。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「営業利益は56億25百万円と前期比63億16百万円、経常利益は36億89百万円と前期比144億16百万円の増益となり、営業損益及び経常損益については前期の損失から利益へと転じました。」

    前期の営業損失・経常損失から当期は営業利益・経常利益へ転換した。一方、事業再編損等により親会社株主に帰属する当期純損失は14億58百万円となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する中間純損益ともに前年同期の損失から当期は利益へと転じ、前年同期比で増益となりました。」

    前年同期の営業損失1億39百万円、経常損失22億30百万円、親会社株主に帰属する中間純損失257億17百万円から、当中間期は営業利益33億83百万円、経常利益27億36百万円、中間純利益42億8百万円へ転じた。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純損失は464億52百万円と前期比472億47百万円の大幅な減益となりました。」

    前期の連結黒字から、営業損失6億90百万円、経常損失107億27百万円、親会社株主に帰属する当期純損失464億52百万円へ悪化した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「さらに、2024年末までのラスプ鉱山の閉山を決定した影響で同鉱山の減損損失211億円を計上したことや、中国関係会社の売却による関連損失約40億円を計上したこともあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比で344億円の大幅減益となりました。」

    連結業績は経常損失36億25百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失302億31百万円となり、前年同期の黒字から赤字幅が拡大した。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は前年同期比で減収、営業利益・経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期比で減益となりました。」

    連結業績は前年同期の営業利益45億44百万円・経常利益40億61百万円・純利益31億24百万円から、営業損失1億39百万円、経常損失22億30百万円、純損失257億17百万円へ悪化した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は前年同期比で減収、営業利益・経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期比で減益となりました。」

    連結業績は前年同期の営業利益3,209百万円から営業損失1,767百万円、経常利益3,091百万円から経常損失2,787百万円、純利益2,616百万円から純損失2,836百万円へ悪化した。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結業績は以下のとおり、売上高は増収、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益ともに減益となりました。」

    売上高は17%増加した一方、営業利益は62%減、経常利益は67%減、親会社株主に帰属する当期純利益は90%減となり、黒字を維持しつつも収益性が大きく悪化した。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結業績は以下のとおりです。売上高は前年同期比で増収、営業利益・経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期比で減益となりました。」

    売上高は20%増加した一方、営業利益は29%減、経常利益は34%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は39%減となり、連結黒字を維持しつつ減益幅が拡大した。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の連結業績は以下のとおりです。売上高は前年同期比で増収、営業利益・経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期比で減益となりました。」

    売上高は前年同期比28%増加した一方、営業利益は16%減、経常利益は12%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は18%減となり、連結黒字を維持しつつ減益幅が拡大した。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の連結業績は以下の通りです。売上高は前年同期比で増収、営業利益・経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期比で減益となりました。」

    売上高は前年同期比17%増となった一方、営業利益は7%減、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は11%減となった。連結黒字は維持しているが、前年同期比では減益となった。
  14. FY2022再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結業績は以下のとおり、売上高は増収、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益ともに増益となりました。」

    営業利益105億9百万円、経常利益93億53百万円、親会社株主に帰属する当期純利益79億22百万円となり、前年度からの連結黒字基調を通期で確認している。
  15. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結業績は以下のとおりです。売上高は前年同期比で増収、営業利益・経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期比で増益となりました。」

    営業利益8,847百万円、経常利益8,064百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,924百万円となり、前年同期からの連結黒字基調が継続している。
  16. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の連結業績は以下のとおりです。売上高は前年同期比で増収、営業利益・経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期比で増益となりました。」

    連結営業利益は5,433百万円、経常利益は4,620百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,811百万円となり、黒字基調が継続した。
  17. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の連結業績は以下の通りです。売上高は前年同期比で増収、営業利益・経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期比で増益となりました。」

    前年同期の黒字からの黒字基調が続き、営業利益は869百万円から3,457百万円、純利益は855百万円から2,948百万円へ増加した。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結業績は以下のとおり、売上高は増収、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益ともに増益となりました。」

    前年度の大幅赤字から、当年度は営業利益58億94百万円、経常利益54億19百万円、当期純利益55億8百万円へ転じ、通期で黒字転換が確認された。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「損益面では、前年同期の在庫評価損が当四半期では在庫評価益に転じたこと、買鉱条件の改善や金の増販などもあり、製錬事業で営業利益が前年同期比97億円の増益となりました。加えて資源事業でも営業損失が前年同期比3億円縮小したこともあり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期比で増益かつ黒字に転じました。」

    営業利益は前年同期の6,831百万円の損失から3,040百万円の利益、経常利益は6,282百万円の損失から3,417百万円の利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,976百万円の損失から1,153百万円の利益へ転じた。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「損益面では、前年同期の在庫評価損が当四半期では在庫評価益に転じたこと、買鉱条件の改善や金の増販などもあり、製錬事業で営業利益が前年同期比90億円の増益となりました。加えて資源事業でも営業損失が前年同期比20億円縮小したこともあり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期比で増益かつ黒字に転じました。」

    前年同期の連結営業損失7,752百万円、経常損失7,336百万円、純損失6,702百万円から、当期は営業利益2,976百万円、経常利益3,387百万円、純利益2,702百万円へ黒字転換した。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「営業損失は142億17百万円と前期比147億48百万円、経常損失は144億37百万円と前期比154億6百万円の大幅減益となりました。」

    前年の営業利益・経常利益から営業損失142億17百万円、経常損失144億37百万円へ転じ、親会社株主に帰属する当期純損失も183億64百万円に拡大した。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「損益面では、在庫評価損の計上に加え、非鉄スラグ製品の処理費用の計上などもあり製錬セグメントで33億円、CBHエンデバー鉱山の計画減産等の影響から資源セグメントで36億円の減益となりました。以上の結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期比で大幅減益かつ赤字となりました。」

    連結営業損失は68億31百万円、経常損失は62億82百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は109億76百万円となり、赤字幅が拡大した。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の連結業績は以下の通りです。売上高は減収、営業利益・経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益ともに減益となりました。」

    売上高は前年同期比16%減の491億60百万円、営業損失77億52百万円、経常損失73億36百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失67億2百万円となり、連結業績の赤字幅が拡大した。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の連結業績は以下の通りです。売上高は減収、営業利益・経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益ともに減益となりました。」

    売上高は前年同期比24%減の234億25百万円、営業損失39億85百万円、経常損失35億92百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失29億60百万円となり、前年同期の連結黒字から赤字が続いている。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「営業利益は5億31百万円と前期比125億71百万円(96%)の減益、経常利益も9億69百万円と前期比121億88百万円(93%)の減益となりました。さらに、金属相場の前提に対する下振れ及び採掘計画の見直しの結果、エンデバー鉱山等で第3、第4四半期合計43億39百万円の減損損失を計上しました。これにより、親会社株主に帰属する当期純損失は25億50百万円となりました。」

    前期の連結黒字から、営業利益・経常利益の大幅減益と親会社株主に帰属する当期純損失25億50百万円へ転じた。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、営業利益、経常利益ともに前年同期比で大幅減益となり、営業利益は赤字となりました。さらに、エンデバー鉱山で31億円の減損損失を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億円の赤字に転落しました。」

    連結営業利益が赤字となり、エンデバー鉱山の31億円の減損損失も加わって、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億円の赤字となった。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の連結業績は以下の通りです。売上高は減収、営業利益・経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益ともに大幅減益で赤字となりました。」

    前年同期の連結黒字から、営業利益21億53百万円、経常利益19億28百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益12億58百万円の赤字へ転じた。
  28. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の連結業績は以下の通りです。売上高は増収、営業利益・経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益ともに増益となりました。」

    売上高は前年同期比7%増、営業利益は82%増、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも65%増となり、前年同期からの黒字基調と増益が継続している。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結業績は以下の通りです。売上高は増収、営業利益・経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益ともに増益となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、黒字基調が継続している。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の連結業績は以下の通りです。売上高は増収、営業利益・経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益ともに増益となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、黒字基調が継続している。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の連結業績は以下の通りです。売上高は増収、営業利益・経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益ともに増益となりました。」

    売上高は前年同期比22%増、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で増益となり、黒字基調が継続している。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「前期は在庫評価損の実現によって営業利益及び経常利益が低水準にとどまったほか、鉱山の減損(約152億円)を行ったことで、親会社株主に帰属する当期純損益は大幅な赤字となりました。一方当期は、期を通じて金属相場が上昇基調であったことから在庫評価益が実現し、製錬事業において大幅な増益となりました。」

    前期の連結赤字から、金属相場上昇と在庫評価益等を背景に当期は営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が黒字となった状態を確認している。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は前年同期比減収となりましたが、営業利益・経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益ともに、前年同期の赤字から黒字に転じました。」

    売上高は減少したものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期赤字からの黒字転換が第3四半期累計期間でも確認されている。
  34. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「売上高は前年同期比減収となりましたが、営業利益・経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益ともに、前年同期の赤字から黒字に転じました。」

    売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の赤字から黒字へ転換したと説明されている。
一緒に動いた変遷

「製錬事業の効率的な操業」は、この変遷が動いた38回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201818151514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製錬事業の効率的な操業20回
  3. 2金属価格変動による業績影響18回
  4. 3資源事業の赤字から黒字への転換18回
  5. 4市況影響を受けにくい事業による安定収益の獲得15回
  6. 5資源事業の生産計画達成とコスト削減15回
  7. 6内部留保による財務体質改善と将来の事業展開14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦亜鉛の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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