三井金属(5706)・リスク前進直近のガバナンス(2026-06-29)では「引き上げ」
最高経営責任者後継者育成と女性役員不在の継続課題
FY2019に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-29。
10記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
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CEO後継者育成と女性役員登用のガバナンス課題1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-29引き上げガバナンス
「女性管理職比率は2023年度の3.7%から2030年度に10%に引き上げる目標を掲げ、現状.5.8%まで向上しています。」
女性管理職比率について、従来の2027年度6.8%目標から、2030年度10%目標を示す記載へ変化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「女性管理職比率 6.8%(2025年度実績:5.8%) 男性育休取得率 85%(2025年度実績:75%)」
多様な人材の採用・定着及び価値創出について、2027年度までの女性管理職比率6.8%、男性育休取得率85%等の目標と実績を開示した。 - 2026-05-28前進株主総会
「当期 5.8% 75.0% 68.1% 70.3% 65.6% 前期 5.1% 52.6% 68.1% 70.8% 53.0%」
女性管理職比率が前期5.1%から当期5.8%へ上昇した実績を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「女性管理職比率 6.8%(2024年度実績:5.1%)」
多様な視点を活かした価値創出について、女性管理職比率を2027年度までに6.8%とする目標を示し、2024年度実績5.1%と比較している。 - FY2024前進有価証券報告書
「男性 8 名 女性 2 名 (役員のうち女性の比率 20 %)」
取締役会を含む役員構成について、女性2名、女性比率20%を開示した。従来掲げていた取締役女性比率10%以上の目標を上回る構成となっている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「取締役会におけるダイバーシティ 取締役の女性比率10%以上 女性管理職比率 2024年度末までに5.0%以上」
女性役員不在を継続課題としていた従来の記載から、取締役の女性比率10%以上、女性管理職比率を2024年度末までに5%以上とする定量目標を設定した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「男性 11 名 女性 1 名 (役員のうち女性の比率 8 %)」
女性役員1名・比率8%の体制を開示しており、女性取締役不在を課題としていた従来の記載との関係を含め、女性役員の状況を継続開示している。 - FY2021女性取締役就任と評価時点の課題記載が併存有価証券報告書
「・取締役のスキルについての更なる議論(女性取締役不在の点も含む) 女性 1 名 (役員のうち女性の比率 8 %)」
実効性評価では女性取締役不在が課題として記載された一方、2021年6月29日現在の役員一覧では女性1名・比率8%となっている。 - FY2020対処有価証券報告書
「男性11名 女性1名 (役員のうち女性の比率8%)」
前年度に継続課題とされた女性役員の不在について、当年度は女性役員1名、役員比率8%となっている。最高経営責任者後継者育成については本 filing で新たな進展の記載はない。 - FY2019初出有価証券報告書
「最高経営責任者後継者育成計画の適切な構築および監督に関する検討や女性役員の不在の点等は継続課題として指摘されました。」
第三者機関による実効性評価で、最高経営責任者の後継者育成計画と女性役員不在が継続課題として示された。