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三井金属(5706)・目標前進直近の業績予想の修正(2026-08-07)では「悪化」

キャッシュ・フロー重視と財務体質・競争力の強化

FY2016に初出。33回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-08-07。

33記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化引き上げFY2017 – FY2018前進FY2024-Q2 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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直近の記載が「悪化」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化業績予想の修正

    「負債合計は、支払手形及び買掛金71億円、長・短借入金及びコマーシャル・ペーパー残高54億円等の増加により、前連結会計年度末に比べ122億円増加の2,888億円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.4ポイント低下の58.7%となりました。」

    前年度末比で負債合計が増加し、自己資本比率が59.1%から58.7%へ低下したことが記載され、直近の財務体質改善の動きから一時的に反対方向の数値となっている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ405億円減少の2,765億円となりました。以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ8.7ポイント上昇の59.1%となりました。」

    有利子負債等の減少により負債が405億円減少し、自己資本比率は50.4%から59.1%へ上昇した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「負債合計は、関係会社株式売却損失引当金188億円等の増加があったものの、長・短借入金及びコマーシャル・ペーパー残高257億円等の減少により、前連結会計年度末に比べ70億円減少の3,100億円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.4ポイント上昇の51.8%となりました。」

    借入金・コマーシャルペーパー残高の減少により負債合計が70億円減少し、自己資本比率は50.4%から51.8%へ上昇した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「負債合計は、長・短借入金及びコマーシャル・ペーパー残高346億円等の減少があったことから、前連結会計年度末に比べ375億円減少の3,170億円となりました。以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ6.9ポイント上昇の50.4%となりました。」

    有利子負債等の減少と自己資本比率50.4%への上昇が記載され、財務体質改善が進んだ。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「負債合計は、長・短借入金及びコマーシャル・ペーパー残高292億円、流動負債その他54億円等の減少により、前連結会計年度末に比べ341億円減少の3,204億円となりました。」

    長・短借入金及びコマーシャル・ペーパー残高の減少により負債合計が341億円減少し、自己資本比率も前年度末の43.5%から48.6%へ上昇した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「負債合計は、繰延税金負債49億円、未払法人税等22億円等の増加があったものの、長・短借入金及びコマーシャル・ペーパー残高185億円、支払手形及び買掛金58億円等の減少があったことから、前連結会計年度末に比べ158億円減少の3,546億円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ3.4ポイント上昇の43.5%となりました。」

    有利子負債等の減少により負債合計が158億円減少し、自己資本比率も40.1%から43.5%へ上昇した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「負債合計は、固定負債の引当金25億円等の増加があったものの、長・短借入金及びコマーシャル・ペーパー残高140億円等の減少により、前連結会計年度末に比べ148億円減少の3,556億円となりました。」

    長・短借入金及びコマーシャル・ペーパー残高を含む負債が148億円減少し、前連結会計年度末比で自己資本比率も41.9%へ1.8ポイント上昇した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.3ポイント上昇の41.4%となりました。」

    自己資本比率は前年度末の40.1%から41.4%へ上昇し、19中計の40%目標を上回る水準を維持した。長・短借入金及びコマーシャル・ペーパー残高も129億円減少している。
  9. FY2024-Q1自己資本比率の小幅低下有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.2ポイント低下の39.9%となりました。」

    自己資本比率は前年度末の40.1%から39.9%へ小幅低下した。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ2.5ポイント上昇の40.1%となりました。」

    自己資本比率は前年度末の37.6%から40.1%へ上昇し、19中計で掲げた40%目標を上回る水準を通期でも確認している。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ2.6ポイント上昇の40.2%となりました。」

    自己資本比率は2022年3月期末の37.6%から40.2%へ上昇し、19中計で掲げた40%目標を上回る水準となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ2.9ポイント上昇の40.5%となりました。」

    自己資本比率は2022年3月末の37.6%から40.5%へ上昇し、財務体質の改善が進んだ。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.7ポイント上昇の39.3%となりました。」

    自己資本比率は2022年3月期末の37.6%から39.3%へ1.7ポイント上昇し、財務体質の改善が進んだ。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ4.2ポイント上昇の37.6%となりました。」

    自己資本比率は33.4%から37.6%へ上昇し、19中計目標40%との差を縮小した。有利子負債も長期・短期借入金等の減少により圧縮された。
  15. FY2022-Q3自己資本比率の小幅低下有価証券報告書

    「純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益368億円、為替換算調整勘定36億円等の増加に加え、繰延ヘッジ損益57億円、剰余金の配当48億円等の減少があり、前連結会計年度末に比べ295億円増加の2,400億円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ3.0ポイント上昇の36.4%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の33.4%から36.4%へ上昇した一方、前四半期末の36.5%からは0.1ポイント低下した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「負債合計は、支払手形及び買掛金56億円等の増加があったものの、長・短借入金及びコマーシャル・ペーパー残高120億円等の減少により、前連結会計年度末に比べ51億円減少の3,794億円となりました。」「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ3.1ポイント上昇の36.5%となりました。」

    有利子負債等の減少と自己資本比率の上昇が同時に記載され、自己資本比率は前年度末の33.4%から36.5%へ改善した。19中計の40%目標にはなお届いていない。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.4ポイント上昇の34.8%となりました。」

    自己資本比率は前年度末の33.4%から34.8%へ上昇した。19中計の40%目標には未達だが、財務体質の改善方向が第1四半期に示された。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ2.7ポイント上昇の33.4%となりました。」

    自己資本比率は前年度末の30.7%から33.4%へ上昇した。19中計の40%目標には未達だが、財務体質の改善方向が通期実績として示された。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計は、銅鉱山権益譲渡損失引当金204億円、長・短借入金、社債及びコマーシャル・ペーパー残高166億円、支払手形及び買掛金34億円等の増加により、前連結会計年度末に比べ435億円増加の4,073億円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.9ポイント低下の29.8%となりました。」

    カセロネス銅鉱山権益譲渡損失引当金や借入金等の増加により負債合計が4,073億円へ増加し、自己資本比率は前年度末の30.7%から29.8%へ低下した。19中計の自己資本比率目標40%を下回る水準である。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「負債合計は、支払手形及び買掛金53億円等減少があったものの、長・短借入金、社債及びコマーシャル・ペーパー残高172億円等の増加により、前連結会計年度末に比べ124億円増加の3,763億円となりました。」「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.8ポイント上昇の32.5%となりました。」

    有利子負債等が増加した一方、自己資本比率は前年度末の30.7%から32.5%へ上昇した。19中計の目標40%にはなお届いていない。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「負債合計は、支払手形及び買掛金79億円等減少があったものの、長・短借入金、社債及びコマーシャル・ペーパー残高450億円等の増加により、前連結会計年度末に比べ366億円増加の4,005億円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.1ポイント低下の29.6%となりました。」

    有利子負債等の増加により負債合計が増加し、自己資本比率も30.7%から29.6%へ低下した。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.8ポイント低下の30.7%となりました。」

    19中計の自己資本比率目標40%に対し、当期末は30.7%へ低下した。有利子負債も長・短借入金、社債およびコマーシャル・ペーパー残高が161億円増加している。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.0ポイント上昇の33.5%となりました。」

    自己資本比率は第2四半期末の32.6%から33.5%へ上昇した。19中計の目標40%にはなお達していないが、前連結会計年度末からの改善が進んでいる。
  24. FY2020-Q2自己資本比率の小幅上昇有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.1ポイント上昇の32.6%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の32.5%から32.6%へ小幅上昇したが、19中計の目標40%を下回る水準にある。
  25. FY2020-Q1自己資本比率の低水準継続有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.1ポイント低下の32.4%となりました。」

    自己資本比率は32.4%となり、19中計の自己資本比率目標40%を下回る水準が続いている。
  26. FY2019有利子負債増加と財務目標未達水準有価証券報告書

    「負債合計は、デリバティブ債務52億円、支払手形及び買掛金38億円等の減少があったものの、長・短期借入金、社債及びコマーシャル・ペーパー残高84億円、設備投資にかかる債務他26億円等の増加により、前連結会計年度末に比べ35億円増加の3,436億円となりました。」

    有利子負債等が前期末比84億円増加した。19中計の自己資本比率目標40%に対し、当期末は32.5%である。
  27. FY2019-Q3有利子負債残高の増加有価証券報告書

    「負債合計は、デリバティブ債務64億円、賞与引当金21億円の減少があったものの、長・短借入金、社債及びコマーシャル・ペーパー残高が153億円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ57億円増加の3,458億円となりました。」

    財務体質改善と有利子負債圧縮を掲げる一方、長・短借入金、社債およびコマーシャル・ペーパー残高は前連結会計年度末比153億円増加した。
  28. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「また、財務体質の改善を図り、有利子負債の圧縮に努めます。」

    財務体質改善の手段として、有利子負債の圧縮を明示している。
  29. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「これらの施策に加えて、キャッシュ・フローを重視し、財務体質の改善を確実に実行するとともに、的確な事業判断をこれまで以上に推し進め、スピード感を持った競争力のある企業体質への転換を実現することにより、企業価値の向上に努めてまいります。」

    従来の財務体質強化を目指す表現から、財務体質の改善を確実に実行するという表現に変化している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「これらの施策に加えて、キャッシュ・フローを重視し、財務体質の強化を目指すとともに、的確な事業判断を推し進め、スピード感を持った競争力のある企業体質への転換を実現することにより企業価値の向上に努めてまいります。」

    キャッシュ・フロー重視、財務体質強化、事業判断の迅速化を企業価値向上の方向性としている。
一緒に動いた変遷

「極薄銅箔の拡販と高付加価値品へのシフト」は、この変遷が動いた33回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1414131198★123456
  1. ★この変遷
  2. 1極薄銅箔の拡販と高付加価値品へのシフト14回
  3. 2成長分野への経営資源集中と設備投資拡大14回
  4. 3機能材料の主要製品販売量増加を主因とする利益増加13回
  5. 4四輪車向け排ガス浄化触媒の増産投資と収益貢献11回
  6. 5在庫要因好転による営業利益・経常利益の黒字化9回
  7. 6市場共創型事業への変革と成長商品の創出8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三井金属の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
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