過去最高売上高と2期連続増収
FY2016に初出。33回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
JMCがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中14社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに36社。
- FY2026-H1減収ながら黒字転換有価証券報告書
「この結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高1,309,555千円(前年同期比8.8%減)、営業利益29,439千円(前年同期は営業損失89,236千円)、経常利益34,282千円(前年同期は経常損失94,305千円)、中間純利益25,225千円(前年同期は中間純損失72,181千円)となりました。」
売上高は前年同期比8.8%減となった一方、営業利益、経常利益及び中間純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2025増収・営業増益と巨額減損損失の併存有価証券報告書
「この結果、当事業年度の経営成績は、売上高3,223,030千円(前期比4.9%増)、営業利益103,588千円(前期比17.6%増)、経常利益101,212千円(前期比17.7%減)、当期純損失については鋳造事業セグメントにおいて減損損失の計上をしたことで1,263,645千円(前期は当期純利益50,671千円)となりました。」
売上高と営業利益は増加した一方、経常利益は減少し、鋳造事業の減損損失計上により当期純損失1,263,645千円を計上した。 - 2026-02-27悪化決算説明資料
「大幅な当期純損失を計上」
2025年12月期は売上高・営業利益が前年を上回った一方、大幅な当期純損失を計上したことが示され、業績の利益面が悪化した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「この結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高1,435,863千円(前年同期比11.3%減)、営業損失89,236千円(前年同期は営業利益68,998千円)、経常損失94,305千円(前年同期は経常利益76,182千円)、中間純損失72,181千円(前年同期は中間純利益49,248千円)となりました。」
前年同期の営業利益・経常利益・中間純利益からそれぞれ損失へ転じ、売上高も11.3%減少した。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「この結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高1,618,332千円(前年同期比8.0%減)、営業利益68,998千円(前年同期比76.9%減)、経常利益76,182千円(前年同期比74.7%減)、中間純利益49,248千円(前年同期比73.8%減)となりました。」
前年同期比で売上高が8.0%減少し、営業利益・経常利益・中間純利益も70%台の大幅減益となった。 - FY2024-Q1増収・営業減益(経常減益・純利益増)有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高900,355千円(前年同四半期比9.8%増)、営業利益109,086千円(前年同四半期比6.4%減)、経常利益111,878千円(前年同四半期比6.7%減)、四半期純利益74,980千円(前年同四半期比12.7%増)となりました。」
売上高と四半期純利益は前年同四半期を上回った一方、営業利益及び経常利益は前年同四半期を下回った。 - FY2023達成有価証券報告書
「この結果、当事業年度の経営成績は、売上高3,640,002千円(前期比23.2%増)、営業利益536,623千円(前期比52.8%増)、経常利益533,438千円(前期比39.9%増)、当期純利益363,695千円(前期比46.9%増)となり、売上高・利益の各項目で過去最高を達成しました。」
2023年12月期は売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益の各項目で過去最高を達成した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高2,668,935千円(前年同四半期比30.9%増)、営業利益466,802千円(前年同四半期比95.4%増)、経常利益468,412千円(前年同四半期比71.0%増)、四半期純利益300,042千円(前年同四半期比63.4%増)となりました。」
第3四半期累計期間は売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、売上高30.9%増、営業利益95.4%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高1,759,053千円(前年同四半期比36.0%増)、営業利益299,249千円(前年同四半期比110.1%増)、経常利益301,014千円(前年同四半期比73.8%増)、四半期純利益188,161千円(前年同四半期比63.1%増)となりました。」
第2四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益及び四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回り、営業利益は110.1%増となった。 - FY2023-Q1増収・営業増益、経常利益・純利益減有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高820,132千円(前年同四半期比24.7%増)、営業利益116,598千円(前年同四半期比22.6%増)、経常利益119,892千円(前年同四半期比3.3%減)、四半期純利益66,553千円(前年同四半期比19.3%減)となりました。」
売上高と営業利益は前年同四半期を上回った一方、経常利益と四半期純利益は前年同四半期を下回った。 - FY2022達成有価証券報告書
「この結果、当事業年度の経営成績は、売上高2,955,470千円(前期比22.3%増)、営業利益351,192千円(前期比243.5%増)、経常利益381,371千円(前期比148.1%増)、当期純利益247,541千円(前期比116.8%増)となり、売上高・利益の各項目で過去最高を達成しました。」
売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益の各項目で過去最高を達成した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高2,038,511千円(前年同四半期比26.4%増)、営業利益238,931千円(前年同四半期は営業損失52,716千円)、経常利益273,906千円(前年同四半期は経常利益1,903千円)、四半期純利益183,586千円(前年同四半期は四半期純損失4,170千円)となりました。」
第3四半期累計期間は売上高が前年同期比26.4%増となり、営業損益は前年同期の損失から238,931千円の利益へ転じた。経常利益・四半期純利益も前年同期を大幅に上回った。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高1,293,334千円(前年同四半期比29.0%増)、営業利益142,413千円(前年同四半期は営業損失51,033千円)、経常利益173,213千円(前年同四半期は経常損失10,373千円)、四半期純利益115,360千円(前年同四半期は四半期純損失10,822千円)となりました。」
第2四半期累計期間は売上高が前年同期比29.0%増となり、営業損益・経常損益・四半期純損益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高657,678千円(前年同四半期比22.1%増)、営業利益95,080千円(前年同四半期は営業損失4,273千円)、経常利益124,011千円(前年同四半期比200.1%増)、四半期純利益82,480千円(前年同四半期比201.6%増)となりました。」
売上高が前年同四半期比22.1%増となり、営業損益は前年同期の損失から95,080千円の利益へ転じた。経常利益・四半期純利益も大幅に増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「この結果、当事業年度の経営成績は、売上高2,416,536千円(前期比1.7%減)、営業利益102,235千円(前期は営業損失220,459千円)、経常利益153,686千円(前期は経常損失206,787千円)、当期純利益114,200千円(前期は当期純損失173,204千円)となりました。」
売上高は前期比1.7%減となった一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前期の損失から利益に転じ、通期業績が改善した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高1,612,800千円(前年同四半期比8.0%減)、営業損失52,716千円(前年同四半期は営業損失203,022千円)、経常利益1,903千円(前年同四半期は経常損失192,299千円)、四半期純損失4,170千円(前年同四半期は四半期純損失143,478千円)となりました。」
売上高は前年同期比8.0%減となった一方、営業損失は203,022千円から52,716千円へ縮小し、経常損益は1,903千円の利益へ転じた。全社業績は改善したが、売上高と純損益はなお回復途上である。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高1,002,661千円(前年同四半期比6.9%減)、営業損失51,033千円(前年同四半期は営業損失161,227千円)、経常損失10,373千円(前年同四半期は経常損失153,627千円)、四半期純損失10,822千円(前年同四半期は四半期純損失114,950千円)となりました。」
売上高は前年同四半期比6.9%減となった一方、営業損失は161,227千円から51,033千円、経常損失は153,627千円から10,373千円、純損失は114,950千円から10,822千円へ縮小した。 - FY2021-Q1減収・損益改善有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高538,513千円(前年同四半期比5.7%減)、営業損失4,273千円(前年同四半期は営業損失30,544千円)、経常利益41,329千円(前年同四半期は経常損失5,857千円)、四半期純利益27,344千円(前年同四半期は四半期純損失6,902千円)となりました。」
前年同四半期比で売上高は5.7%減少した一方、営業損失は縮小し、経常利益及び四半期純利益は黒字に転じた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「この結果、当事業年度の経営成績は、売上高2,458,957千円(前期比12.5%減)、営業損失220,459千円(前期は営業利益265,016千円)、経常損失206,787千円(前期は経常利益264,087千円)、当期純損失173,204千円(前期は当期純利益164,396千円)となりました。」
5期連続増収・過去最高売上高を記録した前期から減収へ転じ、営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも損失となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高1,752,363千円(前年同四半期比21.1%減)、営業損失203,022千円(前年同四半期は営業利益294,233千円)、経常損失192,299千円(前年同四半期は経常利益289,217千円)、四半期純損失143,478千円(前年同四半期は四半期純利益182,274千円)となりました。」
第3四半期累計期間は売上高が前年同期比21.1%減となり、営業利益・経常利益・四半期純利益からそれぞれ損失へ転じた。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高1,077,321千円(前年同四半期比33.7%減)、営業損失161,227千円(前年同四半期は営業利益310,446千円)、経常損失153,627千円(前年同四半期は経常利益308,234千円)、四半期純損失114,950千円(前年同四半期は四半期純利益207,912千円)となりました。」
第2四半期累計期間は売上高が前年同期比33.7%減となり、営業利益・経常利益・四半期純利益からそれぞれ損失へ転じた。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高571,073千円(前年同四半期比37.2%減)、営業損失30,544千円(前年同四半期は営業利益226,877千円)、経常損失5,857千円(前年同四半期は経常利益225,452千円)、四半期純損失6,902千円(前年同四半期は四半期純利益152,212千円)となりました。」
第1四半期の売上高が前年同四半期比37.2%減となり、営業利益・経常利益・四半期純利益からそれぞれ損失へ転じた。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度は5期連続の増収となり、過去最高の売上高2,809,054千円(前事業年度比8.8%増)となりましたが、医療機器販売の開始による人件費や販売促進費用の増加、ミーリングセンター(静岡県浜松市浜北区)の翌事業年度の稼働開始に向けた人員採用に関する費用の増加や、新設するマシニングセンタ(金属加工機)の備品・消耗品・什器備品の購買、更にブランドリニューアルに伴う広告宣伝費の増加等により販売費及び一般管理費が851,490千円(前事業年度比22.3%増)となり、営業利益は265,016千円(前事業年度比19.6%減)となりました。」
売上高は5期連続増収かつ過去最高となった一方、医療機器販売、ミーリングセンター、マシニングセンタ、ブランドリニューアル等の費用増により営業利益は前期比19.6%減となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「このような環境下、第2四半期累計期間(2019年1月1日~2019年6月30日)までの当社業績は比較的堅調であったものの、当第3四半期会計期間(2019年7月1日~2019年9月30日)においては、3Dプリンター出力事業(3Dプリンターによる試作品、各種部品・商品の製造、販売)、鋳造事業(砂型鋳造による試作品、各種部品の製造、販売)、CT事業(産業用CTの販売および検査・測定サービスの提供)からなる3事業の業績は、低調に推移いたしました。特に鋳造事業の業績の低下の影響が大きく、全社業績が停滞した主要因となりました。」
第3四半期会計期間は3事業が低調に推移し、特に鋳造事業の低下が全社業績停滞の主要因となった。累計では売上高が前年同期比12.9%増である一方、営業利益は5.7%減、経常利益は9.6%減、四半期純利益は14.8%減となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高1,624,972千円(前年同四半期比27.8%増)、営業利益310,446千円(前年同四半期比88.2%増)、経常利益308,234千円(前年同四半期比82.2%増)、四半期純利益207,912千円(前年同四半期比86.5%増)となりました。」
第2四半期累計期間は売上高1,624,972千円、前年同四半期比27.8%増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益も前年同期を大きく上回った。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高909,680千円(前年同四半期比36.8%増)、営業利益226,877千円(前年同四半期比251.6%増)、経常利益225,452千円(前年同四半期比222.7%増)、四半期純利益152,212千円(前年同四半期比244.4%増)となりました。」
第1四半期は売上高909,680千円、前年同四半期比36.8%増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益も前年同期を大きく上回った。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度は、4期連続の増収となり、過去最高の売上高2,582,550千円(前事業年度比58.5%増)を達成いたしました。」
4期連続増収と過去最高売上高2,582,550千円を達成し、営業利益329,551千円、当期純利益214,661千円となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高1,967,843千円(前年同四半期比85.6%増)となり、概ね堅調に推移しました。利益面においては、営業利益312,128千円(前年同四半期営業損失38,157千円)、経常利益319,912千円(前年同四半期経常損失31,450千円)、四半期純利益213,960千円(前年同四半期純損失29,252千円)となりました。」
第3四半期累計期間は売上高が前年同期比85.6%増の1,967,843千円となり、前年同期の営業・経常・純損失から営業利益312,128千円、経常利益319,912千円、四半期純利益213,960千円へ転じた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,271,615千円(前年同四半期比77.1%増)、営業利益164,965千円(前年同四半期営業利益3,793千円)、経常利益169,212千円(前年同四半期経常利益9,613千円)、四半期純利益111,454千円(前年同四半期四半期純利益4,201千円)となりました。」
売上高は前年同四半期比77.1%増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を大きく上回った。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高664,917千円(前年同四半期比84.1%増)、営業利益64,518千円(前年同四半期は営業損失12,116千円)、経常利益69,857千円(前年同四半期は経常損失5,012千円)、四半期純利益44,190千円(前年同四半期は四半期純損失5,435千円)となりました。」
前年同四半期の損失計上から、売上高が84.1%増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益を計上するまで業績が回復した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高1,060,048千円(前年同四半期比5.8%減)、営業損失38,157千円(前年同四半期は営業利益123,961千円)、経常損失31,450千円(前年同四半期は経常利益171,595千円)、四半期純損失29,252千円(前年同四半期は四半期純利益119,914千円)となりました。」
売上高が前年同期比5.8%減となり、営業利益・経常利益・純利益からそれぞれ損失へ転じた。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高717,830千円(前年同四半期比3.1%減)、営業利益3,793千円(前年同四半期比95.6%減)、経常利益9,613千円(前年同四半期比92.4%減)、四半期純利益4,201千円(前年同四半期比95.2%減)となりました。」
前年同期比で売上高は3.1%減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも大幅に減少した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当事業年度は、2期連続の増収となり、過去最高の売上高1,477,760千円(前期比11.3%増)を達成いたしました。」
鋳造事業の売上高が前期比23.8%増となる一方、3Dプリンター出力事業は前期比11.5%減と記載されている。