JMC(5704)・リスク削除
3Dプリンター原材料の特定仕入先依存
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定仕入先依存による原材料調達障害83社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。53社中24社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書FY2022の事業等のリスクには、3Dプリンター原材料の特定仕入先2社への依存度に関する個別の記載が見当たらない。材料価格及び調達全般のリスクは別途記載されている。
- FY2020対処有価証券報告書
「原材料仕入高に占める両社への依存度は前事業年度において69.9%、当事業年度において39.6%であります。」
3Dプリンター原材料の特定2社への依存度が69.9%から39.6%へ大きく低下した。 - FY2019対処有価証券報告書
「原材料仕入高に占める両社への依存度は前事業年度において77.8%、当事業年度において69.9%であります。」
3Dプリンター出力事業の原材料仕入れにおける特定2社への依存度は77.8%から69.9%へ低下した。 - FY2018対処有価証券報告書
「原材料仕入高に占める両社への依存度は前事業年度において84.0%、当事業年度において77.8%であります。両社との関係は良好であると認識しております。」
特定2社への原材料仕入依存度は84.0%から77.8%へ低下した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の3Dプリンター出力事業における原材料は、その大半をシーメット株式会社及びアールピーエンジニアリング株式会社から仕入れており、原材料仕入高に占める両社への依存度は前事業年度において82.8%、当事業年度において96.5%であります。」
両社との取引継続が困難となった場合の一時的な混乱と運営効率への影響を示している。