販売数量減少に伴う売上高・利益の減少
FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち12回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-04。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。57社中11社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに7社。
- 2026-08-04実績引用決算
「損益につきましても、販売数量増を主要因に営業利益356百万円(前年同四半期比77.1%増)、経常利益410百万円(前年同四半期比79.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は259百万円(前年同四半期比80.7%増)と増益となりました。」
販売数量増を主要因とする増収増益の実績を、四半期業績として引用している。 - FY2026前進有価証券報告書
「これらの結果、販売数量は前年度に対して1.6%増加し、売上高は25,572,238千円(前期比4.6%増)と増収となりました。損益につきましても、人財確保に向けた賃金アップ等による影響があったものの、先述の加工賃是正に加え鋼材値上げによる製品販売価格改定のフル浸透、及びエネルギー原単位の削減等により、営業利益は886,860千円(同32.6%増)、経常利益は966,387千円(同33.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は611,832千円(同35.7%増)と増益となりました。」
販売数量増加、価格改定のフル浸透及びエネルギー原単位削減により、前期の減販・増収・減益から、増販・増収・増益へ業績の構図が変化した。 - 2026-05-12再定義決算
「これらの結果、販売数量は前年度に対して1.6%増加し、売上高は25,572百万円(前期比4.6%増)と増収となりました。損益につきましても、人財確保に向けた賃金アップ等による影響があったものの、先述の加工賃是正に加え鋼材値上げによる製品販売価格改定のフル浸透、及びエネルギー原単位の削減等により、営業利益は886百万円(同32.6%増)、経常利益は966百万円(同33.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は611百万円(同35.7%増)と増益となりました。」
販売数量の増加と増収増益が記載され、直近の減販・増収・増益という構図から、増販・増収・増益へ変化した。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「これらの結果、販売数量は前年同期比0.8%減となりましたが、売上高は12,672百万円(前年同期比5.8%増)と増収となりました。損益につきましても、販売数量の減少、及び人財確保に向けた賃金アップ等による影響があったものの、前年7月以降に実施した鋼材値上げによる製品販売価格の改定、加工賃是正のフル浸透、及びエネルギー原単位の削減等により営業利益は447百万円(前年同期比47.2%増)、経常利益は483百万円(前年同期比44.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は301百万円(前年同期比57.6%増)と増益となりました。」
販売数量は減少したが、価格改定・加工賃是正のフル浸透・エネルギー原単位削減により、増収増益へ転じた。従来の減販・増収・減益の構図から、減販・増収・増益へ記載が変化している。 - FY2025-H1減販・増収・減益と人件費影響有価証券報告書
「これらの結果、販売数量は48千トン(前年同期比3.9%減)となりましたが、売上高は11,973百万円(前年同期比0.4%増)となりました。一方、損益は製品販売価格の改定などによる収益改善効果があったものの、販売数量の低迷、及び人財確保に向けたベアアップによる影響もあり、営業利益は304百万円(前年同期比25.7%減)、経常利益は335百万円(前年同期比26.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は191百万円(前年同期比29.5%減)となりました。」
減販・増収・減益の構図が続き、販売数量は前年同期比3.9%減、売上高は同0.4%増、営業利益は同25.7%減、経常利益は同26.1%減、中間純利益は同29.5%減となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「これらの結果、販売数量は一部メーカーの減産影響も顕著に受け99千トン(前期比6.2%減)となりましたが、売上高は前期の値上げ効果の浸透差を主因に24,012,108千円(同0.3%増)と増収となりました。一方で損益は、生産・販売数量の減少、並びに前期における母材価格上昇に伴う在庫評価益の戻りの影響を主因として、営業利益は595,665千円(同38.4%減)、経常利益は653,741千円(同37.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は386,818千円(同40.1%減)と減益となりました。」
販売数量減少、値上げ効果による増収、及び在庫評価益の戻り等による減益という構図が年間実績として確認された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「これらの結果、販売数量は76千トン(前年同四半期比5.9%減)となりましたが、売上高は値上げ効果により、売上高は18,283百万円(前年同四半期比3.1%増)となりました。損益につきましては、加工賃の是正などによる収益改善効果があったものの、生産・販売数量の未達により、営業利益は574百万円(前年同四半期比37.3%減)、経常利益は627百万円(前年同四半期比35.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は378百万円(前年同四半期比38.2%減)となりました。」
販売数量は前年同期比で減少し、値上げ効果で売上高は増加した一方、生産・販売数量の未達により営業利益・経常利益・四半期純利益は前年同期比で減少した。減販・増収・減益の構図が続いている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「これらの結果、販売数量は49千トン(前年同四半期比6.8%減)となりましたが、売上高は値上げ効果により11,928百万円(前年同四半期比5.5%増)となりました。一方、損益は加工賃の是正などによる収益改善効果があったものの、生産・販売数量の未達による影響が大きく、営業利益は409百万円(前年同四半期比24.0%減)、経常利益は453百万円(前年同四半期比22.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は271百万円(前年同四半期比21.7%減)となりました。」
販売数量が前年同期比で減少する一方、値上げ効果により売上高は増加し、加工賃是正等の収益改善効果があったものの、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した。減販・増収・減益の構図が続いている。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「このような経営環境下、当社グループは全社を挙げて拡大に取り組んで参りました販売数量は25千トン(前年同四半期比8.6%減)と前年四半期を下回りました。一方、前年からの販売単価上昇を受け、売上高は5,958百万円(前年同四半期比8.3%増)となりました。損益につきましては、資源・エネルギーコストの増大を吸収すべく加工賃の是正等による収益改善効果とその他コストの削減に取り組んだ結果、営業利益265百万円(前年同四半期比22.3%増)、経常利益294百万円(前年同四半期比19.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は178百万円(前年同四半期比29.5%増)となりました。」
販売数量は前年同期比で減少したが、販売単価上昇により売上高は増加し、加工賃の是正等とコスト削減により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。減販下での増収増益という構図に変化している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「これらの結果、販売数量は81千トン(前年同四半期比5.4%減)となりましたが、売上高は17,739百万円(前年同四半期比14.9%増)となり、損益につきましては、加工賃の是正などによる収益改善効果もあり、営業利益は916百万円(前年同四半期比12.4%増)、経常利益は978百万円(前年同四半期比10.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は612百万円(前年同四半期比19.0%増)となりました。」
販売数量は前年同期比で減少した一方、売上高及び各利益は前年同期比で増加し、減販下での増収増益という構図が続いている。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「これらの結果、販売数量は53千トン(前年同四半期比7.1%減)と減少しましたが、売上高は11,304百万円(前年同四半期比12.3%増)となり、損益につきましては、加工賃の是正などによる収益改善効果もあり、営業利益は538百万円(前年同四半期比13.4%増)、経常利益は582百万円(前年同四半期比11.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は346百万円(前年同四半期比15.7%増)となりました。」
販売数量は前年同期比で減少したが、売上高は増加し、加工賃の是正などにより営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。販売数量減少と利益減少が連動する従来の構図から、減販下での増収増益へ記述が変化している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「これらの結果、販売数量は27千トン(前年同四半期比8.2%減)、売上高は5,500百万円(前年同四半期比8.3%増)となり、損益につきましては加工賃改定等による収益改善効果があったものの、生産数量の減少に伴うトン当たり製造経費の増加により、営業利益217百万円(前年同四半期比4.5%減)、経常利益245百万円(前年同四半期比2.8%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は137百万円(前年同四半期比2.3%減)となりました。」
前年同期の回復・増収増益基調から、販売数量は減少し、価格改定等で売上高は増加した一方、トン当たり製造経費の増加により利益は減少する構図へ変化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「これらの結果、販売数量は拡大し113千トン(前期比11.3%増)、売上高は21,070,268千円(同22.9%増)と増収となり、損益につきましては、売上高の増加とトン当たり製造経費の減少に伴い、営業利益は1,072,646千円(同627.4%増)、経常利益は1,165,283千円(同229.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は669,695千円(同493.9%増)と増益となりました。」
販売数量・売上高の増加とトン当たり製造経費の減少により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比で大幅に改善した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、販売数量は85千トン(前年同四半期比19.1%増)となり、売上高も15,440百万円(前年同四半期比28.1%増)となり、損益につきましては、売上高の増加とトン当たり製造経費の減少に伴い、営業利益は815百万円(前年同四半期は営業損失32百万円)、経常利益は883百万円(前年同四半期比561.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は514百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失16百万円)となりました。」
前年同期の減収・営業損失から、販売数量85千トン、売上高15,440百万円、営業利益815百万円、経常利益883百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益514百万円へ改善し、増収・黒字化が進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、販売数量は57千トン(前年同四半期比34.0%増)、売上高も10,064百万円(前年同四半期比37.9%増)となり、損益につきましては、売上高の増加とトン当たり製造経費の減少に伴い、営業利益は474百万円(前年同四半期は営業損失171百万円)、経常利益は523百万円(前年同四半期は経常損失66百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は299百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失134百万円)となりました。」
前年同期の減収・営業赤字から、販売数量・売上高の増加と営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字化へ回復が進んだ。 - FY2022-Q1減収・赤字から増収・黒字へ転換有価証券報告書
「これらの結果、販売数量は29千トン(前年同四半期比44.0%増)、売上高は5,080百万円(前年同四半期比46.8%増)となり、損益につきましては売上高の増加とトン当たり製造経費の減少に伴い、営業利益227百万円(前年同四半期は営業損失101百万円)、経常利益252百万円(前年同四半期は経常損失84百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は141百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失130百万円)となりました。」
前年同期の販売数量・売上高減少および営業赤字から、販売数量・売上高の増加と営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字化へ業績の構図が変化した。 - FY2021-Q3減収・営業赤字継続も経常利益は助成金で黒字有価証券報告書
「販売数量は71千トン(前年同四半期比25.3%減)となり、売上高も12,049百万円(前年同四半期比22.6%減)となりました。損益につきましては、売上高の減少と相対的な固定費負担の増大が影響し、営業損失は32百万円(前年同四半期は営業利益328百万円)となりましたが、営業外収益において雇用調整助成金の計上等があり、経常利益は133百万円(前年同四半期比62.3%減)となりました。一方、債務保証損失引当金繰入額や法人税等の計上により、親会社株主に帰属する四半期純損失は16百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益183百万円)となりました。」
販売数量・売上高は前年同期比で減少し、営業損失32百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失16百万円となった。一方、雇用調整助成金の計上等により経常利益は133百万円の黒字となった。生産実績は8,368百万円(前年同四半期比26.3%減)、受注実績は3,995百万円(同22.9%減)、販売実績は12,049百万円(同22.6%減)で、受注残高は91百万円(同35.5%増)であった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「活動水準の低下とそれに伴う工場の一時稼働停止により、当社の販売数量及び生産数量も大幅な落ち込みを余儀なくされ、販売数量は42千トン(前年同四半期比34.9%減)となり、売上高も7,300百万円(前年同四半期比30.9%減)となりました。損益につきましては、売上高の減少とそれに伴う固定費負担が大きく影響し、営業損失は171百万円(前年同四半期は営業利益301百万円)、経常損失は66百万円(前年同四半期は経常利益318百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は134百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益174百万円)となりました。」
販売数量42千トン、売上高7,300百万円となり、前年同期比で減収となった。固定費負担の影響も加わり、営業損失171百万円、経常損失66百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失134百万円となる構図が続いている。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「これらの結果、販売数量は20千トン(前年同四半期比39.3%減)、売上高は3,460百万円(前年同四半期比35.6%減)となり、損益につきましては売上高の減少とトン当たり製造経費の上昇に伴い、営業損失101百万円(前年同四半期は営業利益211百万円)、経常損失84百万円(前年同四半期は経常利益222百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は130百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益124百万円)となりました。」
従来の増収・増益基調から、販売数量・売上高の大幅減少とトン当たり製造経費上昇による営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失へと業績の構図が変化した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「大阪ミガキ㈱の連結効果の通期化及び前年度の素材価格値上げの販売価格への転嫁に引続き注力した結果、売上高は、20,437,684千円(前期比4.3%増)と増収となりましたが、販売面では、新規取引先の開拓及びVA案件の推進により販売数量の拡大に努めたものの、当社グループを取り巻く需要環境は厳しく、販売数量は125千トン(前期比4.6%減)となりました。損益につきましては、販売数量の減少及び生産減に伴うトン当たり製造・販売コストの上昇から、営業利益は345,391千円(前期比50.3%減)、経常利益は376,459千円(前期比46.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は158,469千円(前期比62.3%減)となりました。」
大阪ミガキの連結効果と価格転嫁により売上高は増加した一方、販売数量減少と単位当たりコスト上昇により利益は大幅に減少し、増収減益の構図が明確になった。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「販売面では、大阪ミガキ株式会社のグループ化による販売数量の拡大に加え、新規取引先・新規案件の開拓に努めましたが、主要需要家の生産活動低下の影響を補うには至らず、販売数量は96千トンと前年同四半期比1千トン減少しました。一方、前年度の素材価格値上げの販売価格への転嫁に引続き注力した結果、売上高は15,574百万円(前年同四半期比9.7%増)となりました。損益につきましては、販売数量の減少、並びに生産減に伴うトン当たり製造・販売コストの上昇から、営業利益は328百万円(前年同四半期比19.9%減)、経常利益は354百万円(前年同四半期比12.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は183百万円(前年同四半期比29.3%減)となりました。」
販売数量は前年同期比で減少した一方、素材価格の販売価格への転嫁により売上高は増加した。しかし、生産減に伴うトン当たり製造・販売コストの上昇により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少している。売上高と利益の関係が、従来の増収・増益基調から変化している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「販売数量は65千トンとなり、売上高は10,564百万円(前年同四半期比15.8%増)となりました。損益につきましては、販売数量の拡大による売上総利益の増加及び経費の増加抑制に努めた結果、営業利益は301百万円(前年同四半期比13.4%増)、経常利益は318百万円(前年同四半期比14.0%増)となりましたが、税負担の差により親会社株主に帰属する四半期純利益は174百万円(前年同四半期比8.4%減)となりました。」
販売数量、売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で増加した一方、税負担の差により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「この結果、販売数量は33千トン(前年同四半期比1.7%増)、売上高は5,369百万円(前年同四半期比15.8%増)となり、損益につきましては増収に伴い、営業利益211百万円(前年同四半期比32.1%増)、経常利益222百万円(前年同四半期比21.3%増)となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は税負担の差により124百万円(前年同四半期比5.1%減)となりました。」
販売数量、売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で増加した。一方、税負担の差により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した。 - FY2019前進有価証券報告書
「販売面では、既存の顧客に対するきめ細かな営業活動に加え、新規取引先の開拓により販売数量の拡大に努めた結果、販売数量は拡大し131千トン(前期比11.0%増)となり、売上高は、19,596,355千円(同13.8%増)と増収となりました。損益につきましては、材料(鋼材)価格の値上げの影響があったものの、製品価格への転嫁及び販売数量の拡大に取り組み、併せて経費の増加抑制に努めた結果、営業利益は694,968千円(同40.9%増)、経常利益は699,445千円(同31.8%増)と増益となりました。なお、前連結会計年度においては、完全子会社の株式会社サンユウ九州を吸収合併したことによる繰延税金資産の計上に伴い税効果適用後の税金費用が軽減しましたが、当連結会計年度は格別の特殊要因がないため、親会社株主に帰属する当期純利益は420,839千円(同0.6%増)となりました。」
年間では販売数量・売上高・営業利益・経常利益が前期比で増加した。前年のサンユウ九州吸収合併による税効果がなくなった中でも、親会社株主に帰属する当期純利益は420,839千円となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「販売面では、新規取引先の開拓に努力し販売数量の拡大に取り組んだ結果、販売数量は96千トンとなり、売上高は14,200百万円(前年同四半期比11.1%増)となりました。損益につきましては、販売数量の拡大による売上総利益の増加及び経費の増加抑制に努めました。また、素材価格値上げに関しては自助努力のみでの吸収が困難なことから、お客様のご理解を得ながら製品価格への転嫁に注力いたしております。この結果、営業利益は409百万円(前年同四半期比9.8%増)、経常利益は404百万円(前年同四半期比0.8%増)となりました。なお、前第3四半期連結累計期間においては、完全子会社の株式会社サンユウ九州を吸収合併したことによる繰延税金資産の計上に伴い税効果適用後の税金費用が軽減しましたが、当第3四半期連結累計期間は格別の特殊要因がないため、親会社株主に帰属する四半期純利益は259百万円(前年同四半期比41.1%減)となりました。」
販売数量、売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で増加した。前年同期にあったサンユウ九州吸収合併に伴う繰延税金資産計上がなく、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「販売数量は63千トンとなり、売上高は9,120百万円(前年同四半期比11.0%増)となりました。損益につきましては、販売数量の拡大による売上総利益の増加及び経費の増加抑制に努めました。また、素材価格値上げに関しては自助努力のみでの吸収が困難なことから、お客様のご理解を得ながら製品価格への転嫁に注力いたしております。この結果、営業利益は265百万円(前年同四半期比21.5%増)、経常利益は279百万円(前年同四半期比16.4%増)となりました。なお、前第2四半期連結累計期間においては、完全子会社の株式会社サンユウ九州を吸収合併したことによる繰延税金資産の計上に伴い税効果適用後の税金費用が軽減しましたが、当第2四半期連結累計期間は格別の特殊要因がないため、親会社株主に帰属する四半期純利益は190百万円(前年同四半期比43.5%減)となりました。」
販売数量、売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で増加した。一方、前年同期のサンユウ九州吸収合併に伴う繰延税金資産計上がなく、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「このような経営環境下、当社グループは全社を挙げて販売数量の拡大とコスト抑制に取り組んだ結果、販売数量は33千トンとなり、売上高は4,636百万円(前年同四半期比10.8%増)となりました。損益につきましては、販売数量が拡大し売上総利益が増加したことから、営業利益160百万円(前年同四半期比35.7%増)、経常利益183百万円(前年同四半期比41.6%増)となりました。なお、前第1四半期連結累計期間においては、完全子会社の株式会社サンユウ九州を吸収合併したことによる繰延税金資産の計上に伴い税効果適用後の税金費用が軽減しましたが、当第1四半期連結累計期間は格別の特殊要因がないため、親会社株主に帰属する四半期純利益は131百万円(前年同四半期比50.8%減)となりました。」
販売数量、売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で増加した。一方、前年同期のサンユウ九州吸収合併に伴う繰延税金資産計上がなく、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「このような経営環境下、当社グループは全社を挙げて販売数量の拡大とコスト削減に取り組んだ結果、販売数量は86千トンとなり、売上高は12,777百万円(前年同四半期比12.7%増)となりました。損益につきましては、材料(鋼材)価格値上げの影響があったものの、製品価格への転嫁及び販売数量拡大に努め、併せて固定費を始めとするコスト削減等に取り組んだ結果、営業利益は373百万円(前年同四半期比44.5%増)、経常利益は401百万円(前年同四半期比46.8%増)となりました。また、平成29年4月1日付で完全子会社の株式会社サンユウ九州を吸収合併したことによる繰延税金資産の計上に伴い税効果適用後の税金費用が軽減したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は441百万円(前年同四半期比151.4%増)となりました。」
販売数量、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。販売数量拡大、製品価格への転嫁、固定費等のコスト削減に加え、合併に伴う繰延税金資産の計上による税金費用軽減も純利益に影響している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「販売数量は56千トンとなり、売上高は8,220百万円(前年同四半期比10.8%増)と増収となりました。損益につきましては、材料(鋼材)価格値上げの影響があったものの、製品価格への転嫁及び販売数量の拡大、併せて固定費を始めとするコスト削減等により、営業利益は218百万円(前年同四半期比72.5%増)、経常利益は240百万円(前年同四半期比72.0%増)となりました。また、平成29年4月1日付で完全子会社の株式会社サンユウ九州を吸収合併したことによる繰延税金資産の計上に伴い税効果適用後の税金費用が軽減したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は336百万円(前年同四半期比280.1%増)と増益となりました。」
販売数量、売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で増加し、販売数量拡大、製品価格への転嫁、固定費等のコスト削減によって増益となる構図が続いている。親会社株主に帰属する四半期純利益には、吸収合併に伴う繰延税金資産の計上による税金費用軽減も影響している。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「このような経営環境下、当社グループは全社を挙げて販売数量の拡大とコスト削減に取り組んだ結果、販売数量は29千トンとなり、売上高は4,186百万円(前年同四半期比12.5%増)となりました。損益につきましては、材料(鋼材)価格値上の影響があったものの、製品価格への転嫁及び販売数量拡大に努め、併せて固定費を始めとするコスト削減等に取り組んだ結果、営業利益118百万円(前年同四半期比198.1%増)、経常利益129百万円(前年同四半期比162.8%増)となりました。また、平成29年4月1日付で完全子会社の株式会社サンユウ九州を吸収合併したことに伴い繰延税金資産を追加計上した影響により、親会社株主に帰属する四半期純利益は267百万円(前年同四半期比830.7%増)となりました。」
従来の販売数量・売上高・利益の減少基調から、販売数量と売上高が前年同期比で増加し、コスト削減等により営業利益・経常利益も増加する構図へ変化した。親会社株主に帰属する四半期純利益には、合併に伴う繰延税金資産の追加計上も影響している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「販売数量は拡大し112千トン(前期比1.7%増)となりました。一方、売上高は、製品販売価格の下落により15,404,182千円(同0.1%減)と減収となりました。損益につきましては、下期の材料(鋼材)価格の値上げの影響があったものの、全社一丸となって歩留向上・エネルギーコストをはじめとするコスト削減等に努めると共に、生産性向上に取り組むことで売上総利益率が改善したことから、営業利益は292,181千円(同22.8%増)、経常利益は312,663千円(同18.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は194,863千円(同12.2%増)と増益となりました。」
販売数量は増加した一方、価格下落で売上高は減少し、コスト削減・歩留向上・生産性向上により利益が増加する構図を通期実績として示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループを取り巻く需要環境は厳しく、販売数量は82千トンとなり、売上高は11,332百万円(前年同四半期比2.1%減)と減収となりました。損益につきましては、売上高は減少したものの、エネルギーコストをはじめとするコスト削減等に努めると共に、全社一丸となって生産性の向上に継続的に取り組むことで売上総利益率が改善したことから、営業利益は258百万円(前年同四半期比89.7%増)、経常利益は273百万円(前年同四半期比74.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は175百万円(前年同四半期比80.7%増)と増益となりました。」
販売数量・売上高は前年同期比で減少した一方、コスト削減と生産性向上により利益が増加する構図が継続している。 - FY2017-Q2再定義有価証券報告書
「しかしながら、当社グループを取り巻く需要環境は厳しく、販売数量は54千トンとなり、売上高は7,417百万円(前年同四半期比3.7%減)と減収となりました。損益につきましては、売上高は減少したものの、エネルギーコストをはじめとするコスト削減等に努めると共に、全社一丸となって生産性の向上に継続的に取り組むことで売上総利益率が改善したことから、営業利益は126百万円(前年同四半期比66.1%増)、経常利益は139百万円(前年同四半期比47.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は88百万円(前年同四半期比57.2%増)と増益となりました。」
販売数量・売上高は前年同期比で減少した一方、コスト削減と生産性向上により利益は増加しており、従来の「販売数量減少に伴う売上高・利益の減少」という関係から、売上減少下での利益改善へ記載の焦点が変化している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「販売数量は26千トンとなり、売上高は3,721百万円(前年同四半期比5.3%減)となりました。損益につきましては、販売数量減少に加え、生産数量減少に伴い製造原価が上昇したことにより、営業利益39百万円(前年同四半期比20.6%減)、経常利益49百万円(前年同四半期比17.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28百万円(前年同四半期比17.6%減)となりました。」
当第1四半期の販売数量、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の実績と前年同期比減少を示している。