Komori
サンユウ(5697)・施策前進

収益確保・生産性向上・コスト削減

FY2016に初出。39回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-11-04。

39記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2020-Q2その他FY2020-Q3 – FY2021-Q3その他FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 62026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「このような経営環境下、当社グループは全社を挙げて販売数量の確保、コスト削減、及び生産性の向上を推し進めるとともに、労務費・物流コスト等の上昇を吸収すべく24年7月以降に実施した加工賃是正のフル浸透、製品歩留りの改善、及びエネルギー原単位の削減等に努め、収益の確保に取り組みました。これらの結果、販売数量は前年度に対して1.6%増加し、売上高は25,572,238千円(前期比4.6%増)と増収となりました。損益につきましても、人財確保に向けた賃金アップ等による影響があったものの、先述の加工賃是正に加え鋼材値上げによる製品販売価格改定のフル浸透、及びエネルギー原単位の削減等により、営業利益は886,860千円(同32.6%増)、経常利益は966,387千円(同33.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は611,832千円(同35.7%増)と増益となりました。」

    販売数量の確保、コスト削減、生産性向上、加工賃是正のフル浸透、製品販売価格改定及びエネルギー原単位削減により、減販基調から販売数量増加・増収増益へ進展した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループは全社を挙げて販売数量の確保、コスト削減、及び生産性の向上を推し進めるとともに、労務費・物流コスト等の上昇を吸収すべく加工賃の是正、製品歩留りの改善、及びエネルギー原単位の削減等に努め、収益の確保に取り組みました。これらの結果、販売数量は前年同期比0.8%減となりましたが、売上高は12,672百万円(前年同期比5.8%増)と増収となりました。損益につきましても、販売数量の減少、及び人財確保に向けた賃金アップ等による影響があったものの、前年7月以降に実施した鋼材値上げによる製品販売価格の改定、加工賃是正のフル浸透、及びエネルギー原単位の削減等により営業利益は447百万円(前年同期比47.2%増)、経常利益は483百万円(前年同期比44.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は301百万円(前年同期比57.6%増)と増益となりました。」

    労務費・物流コスト等の上昇、人財確保に向けた賃金アップの影響がある一方、価格改定、加工賃是正のフル浸透、歩留り改善及びエネルギー原単位削減により、減販下で営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期比で増加した。
  3. FY2025-H1減販・増収・減益と人財確保費用の影響有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループは全社を挙げて販売数量の確保、コスト削減、及び生産性の向上を推し進めるとともに、鋼材価格・物流コスト等の上昇を吸収すべく製品販売価格の改定や加工賃の是正、製品歩留りの改善、エネルギー原単位の削減に努め、収益の確保に取り組みました。これらの結果、販売数量は48千トン(前年同期比3.9%減)となりましたが、売上高は11,973百万円(前年同期比0.4%増)となりました。一方、損益は製品販売価格の改定などによる収益改善効果があったものの、販売数量の低迷、及び人財確保に向けたベアアップによる影響もあり、営業利益は304百万円(前年同期比25.7%減)、経常利益は335百万円(前年同期比26.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は191百万円(前年同期比29.5%減)となりました。」

    販売数量の確保、価格改定、加工賃是正、歩留り改善及びエネルギー原単位削減を継続したが、販売数量は前年同期比3.9%減、売上高は同0.4%増にとどまり、営業利益・経常利益・中間純利益は前年同期比で減少した。人財確保に向けたベアアップの影響も減益要因として記載された。
  4. FY2024減販・増収・減益有価証券報告書

    「このような経営環境下、当社グループは全社を挙げて販売数量の確保、コスト削減及び生産性の向上を推し進めるとともに、資源・エネルギーコストなどの増大を吸収すべく加工賃の是正や製品歩留りの改善、エネルギー原単位の削減に努め、収益の確保に取り組みました。これらの結果、販売数量は一部メーカーの減産影響も顕著に受け99千トン(前期比6.2%減)となりましたが、売上高は前期の値上げ効果の浸透差を主因に24,012,108千円(同0.3%増)と増収となりました。一方で損益は、生産・販売数量の減少、並びに前期における母材価格上昇に伴う在庫評価益の戻りの影響を主因として、営業利益は595,665千円(同38.4%減)、経常利益は653,741千円(同37.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は386,818千円(同40.1%減)と減益となりました。」

    販売数量確保、コスト削減、生産性向上、加工賃是正、歩留り改善及びエネルギー原単位削減を継続したが、販売数量は99千トンへ減少し、増収ながら営業利益・経常利益・当期純利益は前期比で減少した。
  5. FY2024-Q3販売数量未達で増収減益有価証券報告書

    「このような経営環境下、当社グループは全社を挙げて販売数量の確保、コスト削減及び生産性の向上を推し進めるとともに、資源・エネルギーコストなどの増大を吸収すべく加工賃の是正や製品歩留りの改善、エネルギー原単位の削減に努め、収益の確保に取り組みました。これらの結果、販売数量は76千トン(前年同四半期比5.9%減)となりましたが、売上高は値上げ効果により、売上高は18,283百万円(前年同四半期比3.1%増)となりました。損益につきましては、加工賃の是正などによる収益改善効果があったものの、生産・販売数量の未達により、営業利益は574百万円(前年同四半期比37.3%減)、経常利益は627百万円(前年同四半期比35.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は378百万円(前年同四半期比38.2%減)となりました。」

    販売数量の確保、コスト削減、生産性向上、加工賃是正、歩留り改善及びエネルギー原単位削減を継続したが、販売数量は前年同期比5.9%減となり、値上げ効果で増収となる一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は減少した。
  6. FY2024-Q2販売数量未達で減益も改善策を拡張有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループは全社を挙げて販売数量の確保、コスト削減及び生産性の向上を推し進めるとともに、資源・エネルギーコストなどの増大を吸収すべく加工賃の是正や製品歩留りの改善、エネルギー原単位の削減に努め、収益の確保に取り組みました。これらの結果、販売数量は49千トン(前年同四半期比6.8%減)となりましたが、売上高は値上げ効果により11,928百万円(前年同四半期比5.5%増)となりました。一方、損益は加工賃の是正などによる収益改善効果があったものの、生産・販売数量の未達による影響が大きく、営業利益は409百万円(前年同四半期比24.0%減)、経常利益は453百万円(前年同四半期比22.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は271百万円(前年同四半期比21.7%減)となりました。」

    販売数量の確保、コスト削減及び生産性向上を継続し、加工賃の是正に加えて製品歩留りの改善、エネルギー原単位の削減を記載した。一方、販売数量未達の影響が大きく、売上高は増加したものの営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「損益につきましては、資源・エネルギーコストの増大を吸収すべく加工賃の是正等による収益改善効果とその他コストの削減に取り組んだ結果、営業利益265百万円(前年同四半期比22.3%増)、経常利益294百万円(前年同四半期比19.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は178百万円(前年同四半期比29.5%増)となりました。」

    販売数量は25千トンで前年同期比8.6%減となった一方、加工賃の是正等による収益改善とコスト削減により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。
  8. FY2023減販・製造コスト上昇により減益有価証券報告書

    「このような経営環境下、当社グループは全社をあげて販売数量の確保、経費の抑制及び生産性の向上を推し進めるとともに、鋼材価格の値上げ分の製品販売価格への確実な転嫁及び加工賃の是正に努めて収益の確保に取り組みました。これらの結果、販売数量は106千トン(前期比6.4%減)となりましたが、売上高は23,935,603千円(同13.6%増)と増収となり、損益につきましては、加工賃の是正などによる収益改善効果があったものの、生産・販売数量の減少に伴う収益の低下及び製造コスト上昇の影響が大きく、営業利益は966,237千円(同9.9%減)、経常利益は1,041,586千円(同10.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は645,902千円(同3.6%減)と減益となりました。」

    販売数量の確保、経費抑制、生産性向上、価格転嫁及び加工賃是正に取り組んだが、販売数量の減少と製造コスト上昇の影響が大きく、売上高は増加した一方で営業利益・経常利益・当期純利益は前期比で減少した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような経営環境下、当社グループは全社を挙げて販売数量の確保、固定費の抑制及び生産性の向上により内部コストの圧縮を推し進めるとともに、鋼材価格の値上げに伴う製品販売価格の改定及び加工賃の是正に努め、収益の確保に取り組みました。これらの結果、販売数量は81千トン(前年同四半期比5.4%減)となりましたが、売上高は17,739百万円(前年同四半期比14.9%増)となり、損益につきましては、加工賃の是正などによる収益改善効果もあり、営業利益は916百万円(前年同四半期比12.4%増)、経常利益は978百万円(前年同四半期比10.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は612百万円(前年同四半期比19.0%増)となりました。」

    販売数量は前年同期比で減少したものの、固定費抑制、生産性向上、内部コスト圧縮、製品販売価格改定及び加工賃是正を進め、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような経営環境下、当社グループは全社を挙げて販売数量の確保、固定費の抑制及び生産性の向上により内部コストの圧縮を推し進めるとともに、鋼材価格の値上げに伴う製品販売価格の改定及び加工賃の是正に努め収益の確保に取り組みました。これらの結果、販売数量は53千トン(前年同四半期比7.1%減)と減少しましたが、売上高は11,304百万円(前年同四半期比12.3%増)となり、損益につきましては、加工賃の是正などによる収益改善効果もあり、営業利益は538百万円(前年同四半期比13.4%増)、経常利益は582百万円(前年同四半期比11.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は346百万円(前年同四半期比15.7%増)となりました。」

    販売数量は前年同期比で減少した一方、固定費抑制、生産性向上、内部コスト圧縮、製品価格改定及び加工賃是正を進め、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。
  11. FY2023-Q1販売数量維持・価格改定対応も減益有価証券報告書

    「当社グループは全社を挙げて販売数量の維持に努めるとともに、材料価格値上げに伴う販売価格の改定及び加工賃の是正に着手いたしました。これらの結果、販売数量は27千トン(前年同四半期比8.2%減)、売上高は5,500百万円(前年同四半期比8.3%増)となり、損益につきましては加工賃改定等による収益改善効果があったものの、生産数量の減少に伴うトン当たり製造経費の増加により、営業利益217百万円(前年同四半期比4.5%減)、経常利益245百万円(前年同四半期比2.8%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は137百万円(前年同四半期比2.3%減)となりました。」

    販売数量の「拡大」ではなく「維持」に努める方針となり、販売数量は前年同期比8.2%減少した。販売価格改定・加工賃是正に着手したものの、生産数量減少に伴うトン当たり製造経費の増加により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「このような経営環境下、当社グループは全社を挙げて販売数量の拡大、固定費の抑制及び生産性の向上を推し進めるとともに、鋼材価格の値上げに伴う販売価格の改定及び加工賃是正に努めて収益の確保に取り組みました。これらの結果、販売数量は拡大し113千トン(前期比11.3%増)、売上高は21,070,268千円(同22.9%増)と増収となり、損益につきましては、売上高の増加とトン当たり製造経費の減少に伴い、営業利益は1,072,646千円(同627.4%増)、経常利益は1,165,283千円(同229.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は669,695千円(同493.9%増)と増益となりました。」

    販売数量拡大、固定費抑制、生産性向上、価格改定及び加工賃是正を進め、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が前期比で大幅に増加した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような経営環境下、当社グループは全社を挙げて販売数量の確保に努めるとともに、材料価格の値上げに伴う販売価格への転嫁及び固定費を始めとしたコスト削減に注力し、収益の確保に取り組みました。これらの結果、販売数量は85千トン(前年同四半期比19.1%増)となり、売上高も15,440百万円(前年同四半期比28.1%増)となり、損益につきましては、売上高の増加とトン当たり製造経費の減少に伴い、営業利益は815百万円(前年同四半期は営業損失32百万円)、経常利益は883百万円(前年同四半期比561.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は514百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失16百万円)となりました。」

    販売価格への転嫁とコスト削減を継続する中、販売数量・売上高が前年同期比で増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失・低水準から大幅に改善した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような経営環境下、当社グループは全社を挙げて販売数量の拡大に努めるとともに、材料価格の値上げに伴う販売価格への転嫁及び固定費を始めとしたコスト削減に注力し、収益の確保に取り組みました。これらの結果、販売数量は57千トン(前年同四半期比34.0%増)、売上高も10,064百万円(前年同四半期比37.9%増)となり、損益につきましては、売上高の増加とトン当たり製造経費の減少に伴い、営業利益は474百万円(前年同四半期は営業損失171百万円)、経常利益は523百万円(前年同四半期は経常損失66百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は299百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失134百万円)となりました。」

    販売数量・売上高が前年同期比で増加し、トン当たり製造経費の減少も伴って、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から黒字へ転換した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような経営環境下、当社グループは全社を挙げて販売数量の拡大に努めるとともに、材料価格値上げに伴う販売単価への転嫁に注力し、収益の確保に取り組みました。これらの結果、販売数量は29千トン(前年同四半期比44.0%増)、売上高は5,080百万円(前年同四半期比46.8%増)となり、損益につきましては売上高の増加とトン当たり製造経費の減少に伴い、営業利益227百万円(前年同四半期は営業損失101百万円)、経常利益252百万円(前年同四半期は経常損失84百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は141百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失130百万円)となりました。」

    販売数量・売上高が前年同期比で大幅に増加し、トン当たり製造経費の減少も伴って、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から黒字へ転換した。
  16. FY2021-Q3対策継続も減収・営業損失有価証券報告書

    「このような経営環境下、このような経営環境下、当社は新規案件の開拓、外注加工の内製化、諸経費の削減及び在庫水準の適正化に取り組みましたが、活動水準の低下とそれに伴う工場の一時稼働停止により、当社の販売数量及び生産数量も大幅な落ち込みを余儀なくされ、販売数量は71千トン(前年同四半期比25.3%減)となり、売上高も12,049百万円(前年同四半期比22.6%減)となりました。損益につきましては、売上高の減少と相対的な固定費負担の増大が影響し、営業損失は32百万円(前年同四半期は営業利益328百万円)となりました。」

    新規案件開拓、外注加工の内製化、諸経費削減、在庫水準適正化を継続したが、販売数量・売上高が前年同期比で減少し、相対的な固定費負担の増大により営業損失となった。
  17. FY2021-Q2収益確保の取組継続も減収・赤字有価証券報告書

    「このような経営環境下、当社は新規案件の開拓、外注加工の内製化、固定費の削減及び在庫水準の適正化に取り組みましたが、活動水準の低下とそれに伴う工場の一時稼働停止により、当社の販売数量及び生産数量も大幅な落ち込みを余儀なくされ、販売数量は42千トン(前年同四半期比34.9%減)となり、売上高も7,300百万円(前年同四半期比30.9%減)となりました。損益につきましては、売上高の減少とそれに伴う固定費負担が大きく影響し、営業損失は171百万円(前年同四半期は営業利益301百万円)、経常損失は66百万円(前年同四半期は経常利益318百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は134百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益174百万円)となりました。」

    新規案件開拓、外注加工の内製化、固定費削減、在庫水準適正化を継続したが、工場の一時稼働停止等により販売数量・売上高が減少し、固定費負担も加わって営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失となった。
  18. FY2021-Q1感染症下で収益確保の取組も赤字有価証券報告書

    「このような経営環境下、当社は顧客への営業訪問活動の自粛及び生産調整のため工場の一時稼働停止により、当社の販売数量及び生産数量も大幅な落ち込みを余儀なくされる一方、新規案件の開拓、外注加工の内製化、固定費の削減及び在庫水準の適正化に取り組みました。これらの結果、販売数量は20千トン(前年同四半期比39.3%減)、売上高は3,460百万円(前年同四半期比35.6%減)となり、損益につきましては売上高の減少とトン当たり製造経費の上昇に伴い、営業損失101百万円(前年同四半期は営業利益211百万円)、経常損失84百万円(前年同四半期は経常利益222百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は130百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益124百万円)となりました。」

    新規案件開拓、外注加工の内製化、固定費削減、在庫水準適正化に取り組んだが、販売数量・売上高が大幅に減少し、トン当たり製造経費の上昇も加わって営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失となった。
  19. FY2020販売数量減少と利益悪化有価証券報告書

    「大阪ミガキ㈱の連結効果の通期化及び前年度の素材価格値上げの販売価格への転嫁に引続き注力した結果、売上高は、20,437,684千円(前期比4.3%増)と増収となりましたが、販売面では、新規取引先の開拓及びVA案件の推進により販売数量の拡大に努めたものの、当社グループを取り巻く需要環境は厳しく、販売数量は125千トン(前期比4.6%減)となりました。損益につきましては、販売数量の減少及び生産減に伴うトン当たり製造・販売コストの上昇から、営業利益は345,391千円(前期比50.3%減)、経常利益は376,459千円(前期比46.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は158,469千円(前期比62.3%減)となりました。」

    販売価格転嫁や新規開拓を継続した結果、売上高は増加したが、販売数量の減少と単位当たりコスト上昇により営業利益・経常利益・当期純利益は前期比で減少した。
  20. FY2020-Q3収益確保の取組継続も利益悪化有価証券報告書

    「このような経営環境下、このような経営環境下、当社は2018年11月5日に子会社化した大阪ミガキ株式会社の株式を連結経営の深化に資するべく2019年5月16日に追加取得(15.5%、累計67.5%)すると共に、当社グループは全社を挙げて収益の確保に取り組みました。販売面では、大阪ミガキ株式会社のグループ化による販売数量の拡大に加え、新規取引先・新規案件の開拓に努めましたが、主要需要家の生産活動低下の影響を補うには至らず、販売数量は96千トンと前年同四半期比1千トン減少しました。一方、前年度の素材価格値上げの販売価格への転嫁に引続き注力した結果、売上高は15,574百万円(前年同四半期比9.7%増)となりました。損益につきましては、販売数量の減少、並びに生産減に伴うトン当たり製造・販売コストの上昇から、営業利益は328百万円(前年同四半期比19.9%減)、経常利益は354百万円(前年同四半期比12.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は183百万円(前年同四半期比29.3%減)となりました。」

    全社を挙げた収益確保の取組は継続しているが、販売数量の減少と生産減に伴うトン当たり製造・販売コストの上昇により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「販売面では、既存の顧客に対するきめ細やかな営業活動に加え、新規取引先・案件の開拓に努力し販売数量の拡大に努めた結果、販売数量は65千トンとなり、売上高は10,564百万円(前年同四半期比15.8%増)となりました。損益につきましては、販売数量の拡大による売上総利益の増加及び経費の増加抑制に努めた結果、営業利益は301百万円(前年同四半期比13.4%増)、経常利益は318百万円(前年同四半期比14.0%増)となりました。」

    既存顧客の深耕、新規取引先・案件の開拓、経費の増加抑制を継続し、販売数量65千トン、売上高10,564百万円、営業利益301百万円、経常利益318百万円となった。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社は2018年11月5日に子会社化した大阪ミガキ株式会社の株式を連結経営の深化に資するべく2019年5月16日に追加取得(15.5%。累計67.5%)すると共に、当社グループを挙げて販売数量の拡大とコストの抑制に取り組みました。この結果、販売数量は33千トン(前年同四半期比1.7%増)、売上高は5,369百万円(前年同四半期比15.8%増)となり、損益につきましては増収に伴い、営業利益211百万円(前年同四半期比32.1%増)、経常利益222百万円(前年同四半期比21.3%増)となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は税負担の差により124百万円(前年同四半期比5.1%減)となりました。」

    販売数量33千トン、売上高5,369百万円、営業利益211百万円、経常利益222百万円となり、販売数量拡大とコスト抑制を通じた営業・経常段階の増益が進んだ。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は税負担の差により前年同期比で減少した。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「販売面では、既存の顧客に対するきめ細かな営業活動に加え、新規取引先の開拓により販売数量の拡大に努めた結果、販売数量は拡大し131千トン(前期比11.0%増)となり、売上高は、19,596,355千円(同13.8%増)と増収となりました。損益につきましては、材料(鋼材)価格の値上げの影響があったものの、製品価格への転嫁及び販売数量の拡大に取り組み、併せて経費の増加抑制に努めた結果、営業利益は694,968千円(同40.9%増)、経常利益は699,445千円(同31.8%増)と増益となりました。」

    販売数量を131千トン、売上高を19,596,355千円まで拡大し、製品価格への転嫁と経費増加抑制を通じて営業利益・経常利益も前期比で増加した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「販売面では、新規取引先の開拓に努力し販売数量の拡大に取り組んだ結果、販売数量は96千トンとなり、売上高は14,200百万円(前年同四半期比11.1%増)となりました。損益につきましては、販売数量の拡大による売上総利益の増加及び経費の増加抑制に努めました。また、素材価格値上げに関しては自助努力のみでの吸収が困難なことから、お客様のご理解を得ながら製品価格への転嫁に注力いたしております。この結果、営業利益は409百万円(前年同四半期比9.8%増)、経常利益は404百万円(前年同四半期比0.8%増)となりました。」

    新規取引先の開拓、販売数量の拡大、経費増加の抑制および製品価格への転嫁に取り組み、販売数量96千トン、売上高14,200百万円、営業利益409百万円、経常利益404百万円となった。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは全社を挙げて収益の確保に取り組みました。販売面では、新規取引先の開拓に努力し販売数量の拡大に取り組んだ結果、販売数量は63千トンとなり、売上高は9,120百万円(前年同四半期比11.0%増)となりました。損益につきましては、販売数量の拡大による売上総利益の増加及び経費の増加抑制に努めました。また、素材価格値上げに関しては自助努力のみでの吸収が困難なことから、お客様のご理解を得ながら製品価格への転嫁に注力いたしております。この結果、営業利益は265百万円(前年同四半期比21.5%増)、経常利益は279百万円(前年同四半期比16.4%増)となりました。」

    新規取引先開拓、販売数量拡大、経費増加抑制、製品価格への転嫁に取り組み、販売数量63千トン、売上高9,120百万円、営業利益265百万円、経常利益279百万円となった。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような経営環境下、当社グループは全社を挙げて販売数量の拡大とコスト抑制に取り組んだ結果、販売数量は33千トンとなり、売上高は4,636百万円(前年同四半期比10.8%増)となりました。損益につきましては、販売数量が拡大し売上総利益が増加したことから、営業利益160百万円(前年同四半期比35.7%増)、経常利益183百万円(前年同四半期比41.6%増)となりました。」

    販売数量の拡大とコスト抑制を継続し、販売数量33千トン、売上高4,636百万円、営業利益160百万円、経常利益183百万円となった。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような経営環境下、当社グループは全社を挙げて販売数量の拡大とコスト削減に取り組んだ結果、販売数量は86千トンとなり、売上高は12,777百万円(前年同四半期比12.7%増)となりました。損益につきましては、材料(鋼材)価格値上げの影響があったものの、製品価格への転嫁及び販売数量拡大に努め、併せて固定費を始めとするコスト削減等に取り組んだ結果、営業利益は373百万円(前年同四半期比44.5%増)、経常利益は401百万円(前年同四半期比46.8%増)となりました。」

    販売数量拡大とコスト削減を継続し、販売数量86千トン、売上高12,777百万円、営業利益373百万円、経常利益401百万円を記録した。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような経営環境下、当社グループは全社を挙げて収益の確保に取り組みました。販売面では、既存の顧客に対するきめ細かな営業活動に加え、新規取引先の開拓により販売数量の拡大に取り組んだ結果、販売数量は56千トンとなり、売上高は8,220百万円(前年同四半期比10.8%増)と増収となりました。損益につきましては、材料(鋼材)価格値上げの影響があったものの、製品価格への転嫁及び販売数量の拡大、併せて固定費を始めとするコスト削減等により、営業利益は218百万円(前年同四半期比72.5%増)、経常利益は240百万円(前年同四半期比72.0%増)となりました。また、平成29年4月1日付で完全子会社の株式会社サンユウ九州を吸収合併したことによる繰延税金資産の計上に伴い税効果適用後の税金費用が軽減したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は336百万円(前年同四半期比280.1%増)と増益となりました。」

    販売数量56千トン、売上高8,220百万円、営業利益218百万円、経常利益240百万円となり、販売数量拡大、製品価格への転嫁、固定費等のコスト削減を通じた収益確保が前年同期比で進展した。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような経営環境下、当社グループは全社を挙げて販売数量の拡大とコスト削減に取り組んだ結果、販売数量は29千トンとなり、売上高は4,186百万円(前年同四半期比12.5%増)となりました。」

    販売数量の拡大とコスト削減に取り組み、販売数量29千トン、売上高前年同四半期比12.5%増となった。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「このような経営環境下、当社グループは全社を挙げて収益の確保に取り組みました。販売面では、既存の顧客に対するきめ細かな営業活動に加え、新規取引先の開拓により販売数量の拡大に努めた結果、販売数量は拡大し112千トン(前期比1.7%増)となりました。」

    販売数量を112千トンまで拡大し、歩留向上・エネルギーコスト削減・生産性向上により営業利益292,181千円、経常利益312,663千円と増益となった。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このような経営環境下、当社グループは全社を挙げて収益の確保、生産性の向上及びコスト削減に取り組みました。損益につきましては、売上高は減少したものの、エネルギーコストをはじめとするコスト削減等に努めると共に、全社一丸となって生産性の向上に継続的に取り組むことで売上総利益率が改善したことから、営業利益は258百万円(前年同四半期比89.7%増)、経常利益は273百万円(前年同四半期比74.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は175百万円(前年同四半期比80.7%増)と増益となりました。」

    収益確保、生産性向上、コスト削減を継続し、売上高が前年同期比2.1%減少する一方で、売上総利益率が改善し、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で増加した。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「損益につきましては、売上高は減少したものの、エネルギーコストをはじめとするコスト削減等に努めると共に、全社一丸となって生産性の向上に継続的に取り組むことで売上総利益率が改善したことから、営業利益は126百万円(前年同四半期比66.1%増)、経常利益は139百万円(前年同四半期比47.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は88百万円(前年同四半期比57.2%増)と増益となりました。」

    コスト削減と生産性向上の継続により売上総利益率が改善し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような厳しい経営環境下、当社グループは全社を挙げて販売数量の確保とコスト削減に取り組みましたが、販売数量は26千トンとなり、売上高は3,721百万円(前年同四半期比5.3%減)となりました。」

    販売数量の確保とコスト削減を引き続き全社的な対応として掲げている。販売数量26千トン、売上高前年同四半期比5.3%減も併記されている。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「このような経営環境下、当社グループは全社を挙げて収益の確保、生産性の向上及びコスト削減に取り組みました。」

    厳しい需要環境に対する全社的な対応として記載されている。
一緒に動いた変遷

「既存顧客深耕・新規開拓による販売数量拡大」は、この変遷が動いた39回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201212111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存顧客深耕・新規開拓による販売数量拡大20回
  3. 2安定配当の維持12回
  4. 3販売数量減少に伴う売上高・利益の減少12回
  5. 4鋼材価格上昇の製品価格への転嫁11回
  6. 5耐震補強を含む品質・生産効率向上投資11回
  7. 6有利子負債・預金残高の圧縮と金融費用の削減10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンユウの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-04の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益確保・生産性向上・コスト削減|サンユウ(5697)の変遷 | Komori