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決算5697サンユウ鉄鋼・非鉄

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、販売数量の増加や価格改定・コスト削減などにより、売上高と各利益段階が前年同期を上回った。売上高は4.6%増、営業利益は32.6%増となった。

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規模
32.6
%(営業利益の前期比増加率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高25,572,238千円前年比 +4.6%
営業利益886,860千円前年比 +32.6%
経常利益966,387千円前年比 +33.2%
純利益(親会社株主帰属)611,832千円前年比 +35.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益101円22銭
期末の財政状態
総資産21,364,152千円
うち純資産 11,082,463 千円自己資本比率 48.4%前期末比 -2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,116,138
投資-605,875
財務-939,293
純増減+1,570,970

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,700,030千円
セグメント別売上高報告セグメント 単一セグメント(みがき棒鋼及び冷間圧造用鋼線) / 売上高 25,572,238千円(前年比 +4.6%) / 事業部門別 16,463,550千円(前年比 +5.9%)、9,108,688千円(前年比 +2.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,500百万円(前年比 +3.6%)
営業利益900百万円(前年比 +1.5%)
経常利益1,000百万円(前年比 +3.5%)
純利益620百万円(前年比 +1.3%)
年間配当予想22円 → 30円(+36.4%)
業績の増減要因

販売数量は前年度比1.6%増加。加工賃是正、鋼材値上げによる製品販売価格改定のフル浸透、エネルギー原単位の削減等により増収・増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 99千円、補助金収入 20,618千円 / 特別損失 固定資産除却損 836千円、固定資産圧縮損 19,744千円
減価償却費418,811千円
期末発行済株式数6,091,000
期末自己株式数46,570
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高25,572,238千円(前年比 +4.6%)
営業利益886,860千円(前年比 +32.6%)
経常利益966,387千円(前年比 +33.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益611,832千円(前年比 +35.7%)
1株当たり当期純利益101円22銭
自己資本比率当期末 48.4 / 前期末 51.1
総資産21,364,152千円
純資産11,082,463千円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,116,138千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-605,875千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-939,293千円
現金及び現金同等物期末残高4,700,030千円
通期業績予想売上高 26,500百万円(前年比 +3.6%) / 営業利益 900百万円(前年比 +1.5%) / 経常利益 1,000百万円(前年比 +3.5%) / 純利益 620百万円(前年比 +1.3%)
年間配当予想22円 → 30円(+36.4%)
セグメント別売上高報告セグメント 単一セグメント(みがき棒鋼及び冷間圧造用鋼線) / 売上高 25,572,238千円(前年比 +4.6%) / 事業部門別 16,463,550千円(前年比 +5.9%)、9,108,688千円(前年比 +2.4%)
減価償却費418,811千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 99千円、補助金収入 20,618千円 / 特別損失 固定資産除却損 836千円、固定資産圧縮損 19,744千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
期末発行済株式数6,091,000
期末自己株式数46,570
業績の増減要因販売数量は前年度比1.6%増加。加工賃是正、鋼材値上げによる製品販売価格改定のフル浸透、エネルギー原単位の削減等により増収・増益となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売数量の確保、コスト削減、生産性向上、加工賃是正と製品販売価格改定のフル浸透、エネルギー原単位の削減に取り組んだため。人財確保に向けた賃金アップ等の影響はあったものの、これらの施策により収益を確保した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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