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サンユウ(5697)・施策前進

鋼材価格上昇の製品価格への転嫁

FY2018-Q1に初出。21回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-11-04。

21記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019再掲FY2020 – FY2022-Q2前進FY2022 – FY2024-Q1その他FY2024-Q2 – FY2025-H12017: 220172018: 220182019: 220192020: 120202021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 020252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-04前進決算

    「労務費・諸資材・エネルギー・物流コスト等の上昇を吸収すべく実施した加工賃是正に加え鋼材値上げによる製品販売価格の改定、製品歩留りの改善、及びエネルギー原単位の削減等に努め、収益の確保に取り組んでおります。」

    加工賃是正に加え、鋼材値上げによる製品販売価格改定を対応策として明示し、コスト上昇の吸収策を継続している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「このような経営環境下、当社グループは全社を挙げて販売数量の確保、コスト削減、及び生産性の向上を推し進めるとともに、労務費・物流コスト等の上昇を吸収すべく24年7月以降に実施した加工賃是正のフル浸透、製品歩留りの改善、及びエネルギー原単位の削減等に努め、収益の確保に取り組みました。」

    2024年7月以降に実施した加工賃是正がフル浸透し、製品歩留り改善及びエネルギー原単位削減とともに労務費・物流コスト上昇の吸収策として機能したと記載している。
  3. FY2025-H1物流コスト等も対象に収益改善策を継続有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループは全社を挙げて販売数量の確保、コスト削減、及び生産性の向上を推し進めるとともに、鋼材価格・物流コスト等の上昇を吸収すべく製品販売価格の改定や加工賃の是正、製品歩留りの改善、エネルギー原単位の削減に努め、収益の確保に取り組みました。」

    従来の鋼材価格対応に加え、物流コスト等の上昇も対象として、製品販売価格の改定、加工賃是正、歩留り改善及びエネルギー原単位削減を継続した。ただし、販売数量の低迷等により利益は前年同期比で減少した。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「このような経営環境下、当社グループは全社を挙げて販売数量の確保、コスト削減及び生産性の向上を推し進めるとともに、資源・エネルギーコストなどの増大を吸収すべく加工賃の是正や製品歩留りの改善、エネルギー原単位の削減に努め、収益の確保に取り組みました。」

    加工賃の是正、製品歩留りの改善、エネルギー原単位の削減及びコスト削減による収益確保策を継続している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経営環境下、当社グループは全社を挙げて販売数量の確保、コスト削減及び生産性の向上を推し進めるとともに、資源・エネルギーコストなどの増大を吸収すべく加工賃の是正や製品歩留りの改善、エネルギー原単位の削減に努め、収益の確保に取り組みました。」

    加工賃の是正、製品歩留りの改善及びエネルギー原単位の削減を含む収益改善策を継続している。生産・販売数量の未達により、利益は前年同期比で減少した。
  6. FY2024-Q2収益改善手段を具体化も数量未達で減益有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループは全社を挙げて販売数量の確保、コスト削減及び生産性の向上を推し進めるとともに、資源・エネルギーコストなどの増大を吸収すべく加工賃の是正や製品歩留りの改善、エネルギー原単位の削減に努め、収益の確保に取り組みました。」

    従来の加工賃是正やコスト削減に加え、製品歩留りの改善及びエネルギー原単位の削減を価格・コスト対応策として記載した。ただし、生産・販売数量の未達により利益は前年同期比で減少した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「損益につきましては、資源・エネルギーコストの増大を吸収すべく加工賃の是正等による収益改善効果とその他コストの削減に取り組んだ結果、営業利益265百万円(前年同四半期比22.3%増)、経常利益294百万円(前年同四半期比19.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は178百万円(前年同四半期比29.5%増)となりました。」

    資源・エネルギーコストの増大への対応として加工賃の是正等とその他コストの削減に取り組み、営業利益265百万円、経常利益294百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益178百万円となった。
  8. FY2023価格転嫁の確実性を強調有価証券報告書

    「このような経営環境下、当社グループは全社をあげて販売数量の確保、経費の抑制及び生産性の向上を推し進めるとともに、鋼材価格の値上げ分の製品販売価格への確実な転嫁及び加工賃の是正に努めて収益の確保に取り組みました。」

    従来の販売価格への転嫁の継続に加え、鋼材値上げ分の「確実な転嫁」と加工賃の是正を明記した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような経営環境下、当社グループは全社を挙げて販売数量の確保、固定費の抑制及び生産性の向上により内部コストの圧縮を推し進めるとともに、鋼材価格の値上げに伴う製品販売価格の改定及び加工賃の是正に努め、収益の確保に取り組みました。これらの結果、販売数量は81千トン(前年同四半期比5.4%減)となりましたが、売上高は17,739百万円(前年同四半期比14.9%増)となり、損益につきましては、加工賃の是正などによる収益改善効果もあり、営業利益は916百万円(前年同四半期比12.4%増)、経常利益は978百万円(前年同四半期比10.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は612百万円(前年同四半期比19.0%増)となりました。」

    鋼材価格上昇への対応として製品販売価格の改定及び加工賃是正を継続し、加工賃是正などによる収益改善効果と前年同期比の増益を記載している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような経営環境下、当社グループは全社を挙げて販売数量の確保、固定費の抑制及び生産性の向上により内部コストの圧縮を推し進めるとともに、鋼材価格の値上げに伴う製品販売価格の改定及び加工賃の是正に努め収益の確保に取り組みました。これらの結果、販売数量は53千トン(前年同四半期比7.1%減)と減少しましたが、売上高は11,304百万円(前年同四半期比12.3%増)となり、損益につきましては、加工賃の是正などによる収益改善効果もあり、営業利益は538百万円(前年同四半期比13.4%増)、経常利益は582百万円(前年同四半期比11.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は346百万円(前年同四半期比15.7%増)となりました。」

    鋼材価格値上げへの対応として製品販売価格の改定及び加工賃の是正を継続し、加工賃の是正などによる収益改善効果と前年同期比の増益を記載している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは全社を挙げて販売数量の維持に努めるとともに、材料価格値上げに伴う販売価格の改定及び加工賃の是正に着手いたしました。」

    材料価格値上げへの対応として、販売価格の改定及び加工賃の是正に実際に着手したと記載されている。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「このような経営環境下、当社グループは全社を挙げて販売数量の拡大、固定費の抑制及び生産性の向上を推し進めるとともに、鋼材価格の値上げに伴う販売価格の改定及び加工賃是正に努めて収益の確保に取り組みました。」

    鋼材価格上昇への対応として販売価格の改定に加え、加工賃是正を実施し、販売数量拡大・固定費抑制・生産性向上と合わせて収益確保に取り組んだ。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経営環境下、当社グループは全社を挙げて販売数量の拡大に努めるとともに、材料価格の値上げに伴う販売価格への転嫁及び固定費を始めとしたコスト削減に注力し、収益の確保に取り組みました。」

    材料価格値上げへの対応として販売価格への転嫁を継続し、販売数量拡大および固定費を含むコスト削減と併せて収益確保に取り組んでいる。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは全社を挙げて販売数量の拡大に努めるとともに、材料価格値上げに伴う販売単価への転嫁に注力し、収益の確保に取り組みました。」

    材料価格値上げへの対応として販売単価への転嫁を継続し、販売数量拡大と併せて収益確保に取り組んでいる。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「大阪ミガキ㈱の連結効果の通期化及び前年度の素材価格値上げの販売価格への転嫁に引続き注力した結果、売上高は、20,437,684千円(前期比4.3%増)と増収となりました。」

    素材価格値上げへの対応として販売価格への転嫁を継続し、売上高は前期比4.3%増となったが、利益は減少した。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「損益につきましては、材料(鋼材)価格の値上げの影響があったものの、製品価格への転嫁及び販売数量の拡大に取り組み、併せて経費の増加抑制に努めた結果、営業利益は694,968千円(同40.9%増)、経常利益は699,445千円(同31.8%増)と増益となりました。」

    鋼材価格値上げへの対応として製品価格への転嫁、販売数量拡大、経費増加抑制を組み合わせ、年間営業利益694,968千円、経常利益699,445千円となった。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、素材価格値上げに関しては自助努力のみでの吸収が困難なことから、お客様のご理解を得ながら製品価格への転嫁に注力いたしております。この結果、営業利益は409百万円(前年同四半期比9.8%増)、経常利益は404百万円(前年同四半期比0.8%増)となりました。」

    素材価格値上げに対し、顧客の理解を得ながら製品価格への転嫁に注力し、営業利益409百万円、経常利益404百万円となった。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、素材価格値上げに関しては自助努力のみでの吸収が困難なことから、お客様のご理解を得ながら製品価格への転嫁に注力いたしております。この結果、営業利益は265百万円(前年同四半期比21.5%増)、経常利益は279百万円(前年同四半期比16.4%増)となりました。」

    素材価格値上げに対し、顧客の理解を得ながら製品価格への転嫁に注力し、営業利益265百万円、経常利益279百万円となった。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「損益につきましては、材料(鋼材)価格値上げの影響があったものの、製品価格への転嫁及び販売数量拡大に努め、併せて固定費を始めとするコスト削減等に取り組んだ結果、営業利益は373百万円(前年同四半期比44.5%増)、経常利益は401百万円(前年同四半期比46.8%増)となりました。」

    鋼材価格値上げに対して製品価格への転嫁を行い、販売数量拡大と固定費等のコスト削減と合わせて営業利益・経常利益の増加につなげたと記載している。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「損益につきましては、材料(鋼材)価格値上げの影響があったものの、製品価格への転嫁及び販売数量の拡大、併せて固定費を始めとするコスト削減等により、営業利益は218百万円(前年同四半期比72.5%増)、経常利益は240百万円(前年同四半期比72.0%増)となりました。」

    鋼材価格値上げに対して製品価格への転嫁を行い、販売数量拡大および固定費等のコスト削減と合わせて営業利益・経常利益の前年同期比増加につなげたと記載している。
  21. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「損益につきましては、材料(鋼材)価格値上の影響があったものの、製品価格への転嫁及び販売数量拡大に努め、併せて固定費を始めとするコスト削減等に取り組んだ結果、」

    鋼材価格値上の影響への対応として、製品価格への転嫁を具体的な施策として初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「収益確保・生産性向上・コスト削減」は、この変遷が動いた21回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1187653★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益確保・生産性向上・コスト削減11回
  3. 2既存顧客深耕・新規開拓による販売数量拡大8回
  4. 3販売数量減少に伴う売上高・利益の減少7回
  5. 4耐震補強を含む品質・生産効率向上投資6回
  6. 5安定配当の維持5回
  7. 6グループ全体の最適な生産体制と生産性・品質の向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンユウの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-04の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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