成長投資としての設備投資計画
FY2016に初出。31回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
- FY2026前進有価証券報告書
「三菱長崎機工株式会社 長崎県長崎市 機器装置 新工場建築(第一期)2,330 25年8月 27年3月 生産能力の増加/三菱長崎機工株式会社 長崎県長崎市 機器装置 新工場建築(第二期)1,620 26年1月 28年1月 生産能力の増加」
三菱長崎機工の新工場について、第1期23億30百万円、第2期16億20百万円の設備計画と、2027年3月・2028年1月の完成予定を具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「三菱長崎機工株式会社 長崎県長崎市 機器装置 工場新設(土地、建屋及び製造設備)(第1期)2,970 2025年8月 2027年1月 生産能力の増加/三菱長崎機工株式会社 長崎県長崎市 機器装置 建屋及び製造設備増設(第2期)1,620 2026年1月 2028年1月 生産能力の増加」
三菱長崎機工について、第1期29億70百万円の工場新設と第2期16億20百万円の建屋・製造設備増設を確定し、2027年1月および2028年1月の完成予定と生産能力増加を示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「三菱製鋼室蘭特殊鋼株式会社 建屋改修 390 2024年5月 2026年1月/製造設備新設 200 2024年8月 2026年3月。三菱製鋼株式会社 福島県会津若松市 製造設備新設 659 2024年8月 2025年11月。MSM Philippines Mfg.Inc. 製造設備増設 198 2024年8月 2025年4月。」
室蘭特殊鋼、会津若松の素形材拠点、フィリピン拠点について、総額14億47百万円の設備改修・新設・増設計画を確定し、2025年4月から2026年3月までの完成予定を示した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「PT.JATIM TAMAN STEEL MFG. Gresik, Jawa Timur Indonesia 特殊鋼鋼材 建屋新築 96 2023年7月 2024年7月 生産能力の増加 / 三菱製鋼室蘭特殊鋼㈱ 北海道室蘭市 特殊鋼鋼材 製造設備更新 199 2023年8月 2026年10月 生産能力には影響を及ぼしません。」
設備投資を厳選する財務方針のもと、インドネシアJATIM社の建屋新築96百万円と室蘭特殊鋼の設備更新199百万円を新たに計画し、着手時期・完成予定時期を具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「MSM Philippines Mfg.Inc. Calamba,Laguna,Philippines ばね 製造設備増設 185 2023年4月 2024年5月 生産能力の増加 / MSM Philippines Mfg.Inc. Calamba,Laguna,Philippines ばね 建屋改修・製造設備増設 104 2023年4月 2024年5月 生産能力の増加」
設備投資を厳選する財務方針のもとでも、フィリピン拠点について計289百万円の設備増設・建屋改修計画を確定し、2024年5月の完成と生産能力増加を予定している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2030年までに30~40億円の設備投資を実施し、その達成を目指します。」
従来の選別的な設備投資方針に加え、カーボンニュートラル達成に向け2030年までの30~40億円の設備投資計画を明示した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、設備投資を厳選して実施することで財務の健全性を保ちながら、営業活動によるキャッシュ・フロー収入を基本に、将来必要な運転資金及び設備資金を調達していく考えであります。」
設備投資を厳選し、営業キャッシュ・フローを基本に資金調達する財務健全性重視の方針を再確認している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「三菱長崎機工㈱ 長崎県長崎市 機器装置 製造設備新設 285 2022年9月 2023年7月 生産能力の増加 丸中産業㈱ 長崎県諫早市 機器装置 製造設備更新 168 2022年8月 2023年5月 生産性向上によるコストダウン」
機器装置事業について、三菱長崎機工の製造設備新設2億8,500万円と丸中産業の製造設備更新1億6,800万円が新たに確定し、着手・完成予定時期と生産能力増加またはコストダウンの目的が示された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、設備投資を厳選して実施することで財務の健全性を保ちながら、営業活動によるキャッシュ・フロー収入を基本に、将来必要な運転資金及び設備資金を調達していく考えであります。」
設備投資を厳選し、営業キャッシュ・フローを基本に資金調達する財務健全性重視の方針を再確認している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「MSSC CANADA INC. Chatham, Ontario,Canada ばね スタビライザ製造設備新設 199 生産能力の増強」
設備投資を厳選する方針のもとでも、カナダ拠点の製造設備新設199百万円を実行し、生産能力増強を進めた。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、設備投資を厳選して実施することで財務の健全性を保ちながら、営業活動によるキャッシュ・フロー収入を基本に、将来必要な運転資金及び設備資金を調達していく考えであります。」
設備投資を厳選し、営業キャッシュ・フローを基本に資金を調達する財務健全性重視の方針を再確認している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「MSSC CANADA INC. Chatham, Ontario, Canada ばね スタビライザ 製造設備新設 163 2020年7月 2021年3月 生産性向上によるコストダウン / 寧波菱鋼弾簧有限公司 中国浙江省寧波市 ばね スタビライザ 製造設備新設 125 2020年11月 2021年12月 生産能力の増強 / MSSC Ahle GmbH Lindlar, Germany ばね 巻ばね 製造設備新設 342 2020年9月 2021年8月 生産性向上によるコストダウン」
カナダ、中国、ドイツのばね関連設備について、総額・着手時期・完成予定時期・目的を伴う新設計画が示された。設備投資を厳選する方針のもとでも、コストダウンと生産能力増強に向けた投資を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「MSSC CANADA INC. Chatham, Ontario, Canada ばね スタビライザ 製造設備新設 163 2020年7月 2021年3月 生産性向上によるコストダウン MSSC Ahle GmbH Lindlar, Germany ばね 巻ばね 製造設備新設 342 2020年9月 2021年8月 生産性向上によるコストダウン」
設備投資を厳選する方針のもとでも、カナダのスタビライザ設備1億6,300万円とドイツの巻ばね設備3億4,200万円について、着手・完成予定時期と生産性向上目的を伴う計画が新たに確定した。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「当社グループは、設備投資を厳選して実施することで財務の健全性を保ちながら、営業活動によるキャッシュ・フロー収入を基本に、将来必要な運転資金及び設備資金を調達していく考えであります。」
従来の積極的な成長投資方針に対し、設備投資を厳選し財務健全性を重視する資金政策が示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の概要は以下のとおりであります。」
当年度に設備投資76億6,100万円を実行し、2020年度から2022年度にかけて約150億円の設備投資を計画している。国内外の製造設備、研究設備、マザー機能強化への投資が継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「国内で積極的設備投資活動を継続しているため、有形固定資産の取得による支出45億9千4百万円により、投資活動によるキャッシュ・フローは48億6百万円の支出となり、前第2四半期連結累計期間に比べ11億9千9百万円支出が増加しました。」
国内での設備投資を継続し、有形固定資産取得に45億9,400万円を支出した。米国スタビライザ設備の取得や千葉製作所の巻ばね設備計画も含め、成長投資が実行段階で続いている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「三菱製鋼㈱ 千葉県市原市 ばね 巻ばね製造設備新設 240 2019年5月 2020年2月」
千葉県市原市の巻ばね製造設備について、投資予定額2億4,000万円、2019年5月着手、2020年2月完成予定の新設計画が確定した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設等の計画は以下のとおりです。」
JATIM社、寧波菱鋼弾簧、MSM CEBU、MSSC Ahle、千葉製作所、MSM(THAILAND)及び技術開発センターなどについて、総額・着手時期・完了予定時期を伴う設備投資計画が示された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「積極的設備投資活動を継続しているため有形固定資産の取得による支出25億2千6百万円、欧州ばね会社への出資による支出15億9千万円等により、投資活動によるキャッシュ・フローは36億6百万円の支出となり、前第2四半期連結累計期間に比べ9億4千6百万円支出が増加しました。」
当四半期累計期間に有形固定資産取得25億2,600万円、欧州ばね会社への出資15億9,000万円を実行し、成長投資を継続した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、新たに確定した重要な設備の新設の計画は以下のとおりです。」
JATIM社の製造設備更新295百万円、フィリピンMSM CEBUのばね製造設備新設753百万円および221百万円、千葉県市原市の素形材製造設備309百万円、タイMSMの素形材製造設備574百万円が新たに確定した。着手時期は平成30年4月から6月、完成予定は平成31年1月から平成32年8月までとされている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の概要は以下のとおりであります。」
当年度の設備投資を53億1,900万円実行した。特殊鋼鋼材17億4,800万円、ばね22億8,800万円、素形材7億3,600万円等を投資し、技術開発センターへの投資も5億6,600万円含まれている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設等の計画は以下のとおりです。」
新たな設備投資計画として、室蘭特殊鋼の製造設備更新294百万円・新設175百万円、MSSC US INC.のばね製造設備4件計640百万円などが示された。既存の千葉県市原市のばね・素形材・研究設備計画も継続しており、着手年月と平成30年から平成32年までの完了予定が具体化している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「積極的設備投資活動を継続しているため有形固定資産の取得による支出26億7千9百万円等により、投資活動によるキャッシュフローは26億5千9百万円の支出となり、前第2四半期連結累計期間に比べ22億7千2百万円支出が増加しました。」
積極的な設備投資を実行し、有形固定資産の取得に26億7,900万円を支出した。加えて、ばね・素形材・研究設備および米国子会社の製造設備について、合計8件の新設計画と着手・完了予定時期が示された。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、新たに確定した重要な設備の新設の計画は以下のとおりです。」
新たな設備投資計画として、千葉県市原市のばね製造設備150百万円・200百万円、素形材製造設備304百万円、研究設備100百万円・729百万円、MSSC US INC.のばね製造設備295百万円が示された。各設備について平成29年5月または6月の着手と、平成29年12月から平成30年9月までの完成予定が記載されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「積極的な設備投資活動により、有形固定資産及び無形固定資産の取得による支出53億2千7百万円などにより減少した一方、投資有価証券の売却による収入23億6千3百万円により、33億7千6百万円の支出となりました。」
当年度に設備投資を実行し、設備投資額は合計51億3,600万円となった。室蘭特殊鋼では平成27年度から平成31年度まで総額130億円の投資計画も継続している。 - FY2017-Q3引き上げ有価証券報告書
「また、特殊鋼鋼材事業は、平成27年度から5年間で13,000百万円の設備投資を計画しております。」
特殊鋼鋼材事業の設備投資計画が、従前に示されていた平成27年度から平成29年度までの総額9,000百万円から、平成27年度から5年間で13,000百万円へ拡大している。加えて、カナダ子会社263百万円、米国子会社510百万円の製造設備計画も示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設等の計画は以下のとおりです。なお、所要資金は自己資金及び借入金によって賄う予定であります。」
ばね製造設備新設・更新108百万円、研究設備新設319百万円、船舶更新601百万円の計画を新たに確定した。また、特殊鋼鋼材事業では平成28年度2,700百万円、平成27年度から平成29年度までの総額9,000百万円の設備投資計画を示している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、新たに確定した重要な設備の新設の計画は以下のとおりです。」
ばね事業の製造設備新設について、投資予定額108百万円、平成28年7月着手、平成29年3月完成予定の計画が新たに確定した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度後1年間の設備投資計画は5,400百万円であり、所要資金は自己資金及び借入金によって賄う予定であります。」
翌1年間の設備投資額を54億円とし、自己資金と借入金で賄う計画。室蘭特殊鋼の平成27年度から平成29年度の総額90億円計画、メキシコ工場新設等も記載されている。