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三菱製鋼(5632)・施策前進

時価変動リスクのある有価証券の圧縮

FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY20262016: 220162017: 220172018: 120182019: 120192020: 020202021: 320212022: 120222023: 220232024: 020242025: 020252026: 12026
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保有有価証券の圧縮・売却によるリスク低減5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社が保有する投資有価証券のうち国内株式2銘柄を売却したことによるものであります。」

    政策保有株式の圧縮について、当年度に国内株式2銘柄を売却し、94百万円の売却額と58百万円の売却益を計上した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「当社が保有する投資有価証券のうち国内株式5銘柄を売却したことによるものであります。」

    政策保有株式5銘柄を売却し、投資有価証券売却益632百万円を計上した。時価変動リスクのある有価証券の圧縮を継続した。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これは売掛金の減少や政策保有株式売却により投資有価証券が減少した一方で、生産増により棚卸資産が増加したことによるものであります。」

    政策保有株式の売却により投資有価証券残高が前年度末の6,335百万円から5,708百万円へ減少し、有価証券圧縮が継続した。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「投資有価証券売却益 3,249」

    政策保有株式等の売却による投資有価証券売却益3,249百万円を計上し、保有有価証券の圧縮を進めた。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2021年2月25日付の取締役会において、保有資産の効率化及び財務体質の強化を目的に、コーポレートガバナンス・コードに基づき政策保有株式の見直しを行ったため、保有する投資有価証券(3銘柄)を売却することを決議し、2021年7月9日から30日にかけて売却いたしました。これにより、2022年3月期第2四半期連結会計期間において投資有価証券売却益229百万円を特別利益として計上いたします。」

    政策保有株式3銘柄の売却を2021年7月に実行し、229百万円の売却益を計上する予定とした。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、2021年2月25日付の取締役会において、保有資産の効率化及び財務体質の強化を目的に、コーポレートガバナンス・コードに基づき政策保有株式の見直しを行ったため、保有する投資有価証券(10銘柄)を売却することを決議し、2021年4月5日~6月11日にかけて売却いたしました。」

    政策保有株式の圧縮について、10銘柄の売却を決議し、2021年4月から6月にかけて実行した。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「投資有価証券売却益 152」

    投資有価証券の売却により152百万円の売却益を計上し、時価変動リスクのある有価証券の圧縮を実行した。
  8. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「投資有価証券売却益 188百万円」

    投資有価証券の売却益188百万円を計上し、投資有価証券残高も前期末から減少したため、時価変動リスクのある有価証券の圧縮が継続して進んだ。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「投資有価証券の売却による収入528百万円」

    投資有価証券を528百万円売却し、時価変動リスクのある有価証券の圧縮を継続した。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「投資有価証券の売却による収入23億6千3百万円」

    当年度に投資有価証券を23億6,300万円売却し、時価変動リスクのある有価証券の圧縮を継続して進めた。
  11. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「投資有価証券売却益 1,745百万円」

    当第3四半期連結累計期間に投資有価証券売却益17億4,500万円を計上し、投資有価証券残高も前連結会計年度末の20,120百万円から19,033百万円へ減少している。時価変動リスクのある有価証券の圧縮が継続して進んでいる。
  12. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「投資有価証券の売却による収入19億6千5百万円、有形固定資産の取得による支出22億1千4百万円等により、投資活動によるキャッシュ・フローは3億8千7百万円の支出となり、前第2四半期連結累計期間に比べ11億2千万円支出が減少しました。」

    投資有価証券を19億6,500万円売却し、有価証券の圧縮を実際に進めた。
  13. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「証券市況の変動による有価証券の時価変動リスクに対処するため、時価変動リスクのある有価証券の圧縮を進めてまいります。」

    保有有価証券の時価変動リスクへの対応策として、対象有価証券を圧縮する施策を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「成長投資としての設備投資計画」は、この変遷が動いた13回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長投資としての設備投資計画9回
  3. 2保有有価証券の価格変動リスク8回
  4. 3インドネシアの特殊鋼製造・販売体制の確立7回
  5. 4特殊合金粉末・精密鋳造品の新規分野拡販6回
  6. 5原料炭価格急騰へのコスト・売価改善6回
  7. 6人員削減・希望退職と資産圧縮による収益・財務改善5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱製鋼の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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