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三菱製鋼(5632)・施策前進

特殊合金粉末・精密鋳造品の新規分野拡販

FY2016に初出。28回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-11-04。

28記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q3前進FY2022-Q1 – FY2023-Q2悪化FY2023-Q3 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – 2026-08-062016: 220162017: 320172018: 320182019: 120192020: 120202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 72026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「特に重点分野と位置付ける軟磁性粉末については、能力増強投資を進めており、2027年3月期第4四半期から新鋼種の量産開始を予定しております。」

    特殊合金粉末の新規拡販テーマが、軟磁性粉末の能力増強投資と2027年3月期第4四半期の新鋼種量産という具体的計画へ進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「素形材事業の売上高は、前年同期比1億6千万円(3.5%)減収の44億5千2百万円となりました。特殊合金粉末は売上数量増があったものの、精密鋳造品をはじめとする他製品の売上数量減により、前期並みとなりました。営業利益は、前年同期比3千8百万円(15.0%)増益の2億9千3百万円となりました。製造コストが上昇していた精密鋳造品及び合金原材料価格が上昇していた特殊合金粉末のそれぞれの売価転嫁に加え、生産コスト改善が進捗したこと等により、増益となりました。」

    特殊合金粉末の売上数量増に加え、精密鋳造品・特殊合金粉末の売価転嫁と生産コスト改善により、素形材事業の営業利益は15.0%増加した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「素形材事業の売上高は、前年同期比1億3千4百万円(3.0%)増収の46億1千2百万円となりました。ターボチャージャー用ベーンを中心とした精密鋳造品の売上数量増等により、若干の増収となりました。営業利益は、売上数量増に加え、売価やコスト改善等が進んだことにより、前年同期比5千7百万円(29.0%)増益の2億5千5百万円となりました。」

    精密鋳造品、とくにターボチャージャー用ベーンの売上数量増と売価・コスト改善により、素形材事業は3.0%増収、29.0%増益となった。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「素形材事業の売上高は、前年同期比12億5千5百万円(15.8%)減収の66億8千3百万円となりました。売価改善は進んだものの、鋳鋼製品(エスコ)生産終了に伴う売上数量減により減収となりました。営業利益は、売価及びコストの改善が進んだものの、売上減に伴い、前年同期比1億9千8百万円(38.6%)減益の3億1千5百万円となりました。」

    売価・コスト改善が進んだ一方、エスコ生産終了に伴う売上数量減により、素形材事業は売上高15.8%減、営業利益38.6%減となった。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「素形材事業の売上高は、特殊合金粉末の売価改善や新規品の受注があったものの、鋳鋼製品(エスコ)生産終了や自動車内燃機関向け部品の顧客在庫調整の影響に伴う売上数量減がありました。営業利益は、前期比3億3千4百万円(39.1%)減益の5億2千2百万円となりました。」

    新規品受注や売価改善がある一方、エスコ生産終了と顧客在庫調整により売上数量が減少し、営業利益も39.1%減少した。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「素形材事業の売上高は、特殊合金粉末の新規品の受注があったものの、自動車内燃機関向け部品の顧客在庫調整の影響に加え、鋳鋼製品(エスコ)生産終了により売上数量は減少しました。一方で、原材料価格等の上昇に対する売価改善を進めたことにより、前年同期比1億9千7百万円(2.6%)増収の79億3千9百万円となりました。営業利益は、売上数量の減少と売価改善が原材料価格等の上昇に追い付かなかったことにより、前年同期比2億2千万円(30.0%)減益の5億1千3百万円となりました。」

    特殊合金粉末の新規品受注はあったものの、顧客在庫調整と鋳鋼製品の生産終了により数量が減少し、売価改善もコスト上昇に追い付かず、営業利益は30.0%減益となった。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「素形材事業の売上高は、特殊合金粉末の新規品の受注があったものの、顧客の在庫調整の影響により売上数量が減少しました。一方で、原材料価格等の上昇に対する売価改善により、前年同期比5億6千2百万円(11.3%)増収の55億1千9百万円となりました。」

    特殊合金粉末で新規品の受注が発生し、売価改善も進んだ。一方、顧客の在庫調整により売上数量は減少しており、拡販の進展と需要面の制約が併存している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「素形材事業の売上高は、半導体等の部品不足の影響を受けたものの、特殊合金粉末の売価改善や新規品の受注等により、前年同期比1億8千9百万円(7.2%)増収の28億1千4百万円となりました。」

    特殊合金粉末について、売価改善と新規品の受注が売上高7.2%増に結び付いた。一方、原材料・副資材・購入品価格上昇の売価転嫁タイムラグにより営業利益は減少した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「素形材事業につきましては、新型コロナウイルスの影響からの回復による需要増に加え、特殊合金粉末及び精密鋳造品の新規受注品の売上げが好調に推移したことにより、売上高は、前年同期比18億5千5百万円(31.5%)増収の77億4千1百万円となりました。営業利益は、売上数量増及び生産コスト改善により、前年同期比10億1百万円増益の7億3千4百万円(前年同期は営業損失2億6千7百万円)となりました。」

    特殊合金粉末・精密鋳造品で新規受注品の売上げが好調に推移し、売上高は31.5%増、営業損失から734百万円の営業利益へ改善した。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「素形材事業につきましては、新型コロナウイルスの影響からの回復による需要増に加え、特殊合金粉末及び精密鋳造品の新規受注品による売上増等により、売上高は、前年同期比4億7千2百万円(22.0%)増収の26億2千4百万円となりました。営業利益は、売上数量増に加え、生産数量増加による操業改善により、前年同期比3億2千6百万円増益の2億9千8百万円(前年同期は営業損失2千7百万円)となりました。」

    特殊合金粉末・精密鋳造品について、新規受注品と需要回復により売上高が22.0%増加し、営業損失から2億98百万円の営業利益へ改善した。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「素形材事業につきましては、新型コロナウイルスの影響による特殊合金粉末・精密機械加工部品の売上減に加え、磁気製品の事業撤退に伴う売上減少の影響もあり、売上高は、前期比12億2千3百万円(12.7%)減収の84億1千7百万円となりました。営業利益は、精密鋳造品等の品質・コスト改善による増益要因はあったものの、売上減の影響が大きく、前期比6千7百万円(75.9%)減益の2千1百万円となりました。」

    特殊合金粉末・精密鋳造品等の事業は、売上高12.7%減、営業利益75.9%減となり、前期実績との比較でも業績環境の悪化が確認された。
  12. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「素形材事業につきましては、新型コロナウイルスの影響により国内外の自動車部品・電子部品メーカーの需要が低迷し、精密鋳造品・特殊合金粉末等の売上げが減少しました。加えて、事業撤退に伴う磁気製品の売上減もあり、売上高は、前年同期比12億2千4百万円(17.2%)減収の58億8千5百万円となりました。営業利益は、売上減の影響が大きく、前年同期比2億6千8百万円減益の2億6千7百万円の損失(前年同期は営業利益1百万円)となりました。」

    特殊合金粉末・精密鋳造品等の売上減少が前年同期比17.2%減収に拡大し、営業損失267百万円となった。新型コロナウイルスと事業撤退の影響により、テーマの業績環境がさらに悪化している。
  13. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「素形材事業につきましては、新型コロナウイルスの影響による国内外の自動車部品・電子部品メーカーの稼働停止等に伴う特殊合金粉末や精密鋳造品の売上減により、売上高は、前年同期比2億8千4百万円(11.7%)減収の21億5千1百万円となりました。営業利益は、売上減の影響が大きく、前年同期比3千1百万円減益の2千7百万円の損失(前年同期は営業利益3百万円)となりました。」

    特殊合金粉末・精密鋳造品の拡販テーマは、新型コロナウイルスによる顧客稼働停止の影響で売上高が11.7%減少し、営業損失となった。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「素形材事業につきましては、売価改善の進展及び新規拡販を含む売上増により、売上高は、前年同期比8億9千2百万円(11.5%)増収の86億4千2百万円となりました。営業利益は、売価改善を含む売上増の効果に加え、タービンホイールの品質改善が進んだこと等により、前年同期比1億8千3百万円(796.3%)増益の2億6百万円となりました。」

    新規拡販・売価改善に加え、タービンホイールの品質改善が進展し、素形材事業の売上高は11.5%増、営業利益は796.3%増となった。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「素形材事業につきましては、売価改善の進展及び新規拡販を含む売上増により、売上高は、前年同期比8億2千4百万円(16.7%)増収の57億5千2百万円となりました。営業利益は、品質改善のためのコスト増要因や磁石の受注減があったものの、売価改善を含む売上増により、前年同期比5千1百万円(243.8%)増益の7千2百万円となりました。」

    売価改善と新規拡販を含む売上増が、素形材事業の売上高16.7%増、営業利益243.8%増として示された。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「素形材事業につきましては、精密機械加工品の売上増や特殊合金粉末の拡販等により、売上高は、前期比13億2千5百万円(14.0%)増収の107億8千7百万円となりました。」

    特殊合金粉末の拡販等が、素形材事業の売上高14.0%増という年度実績として示された。一方、利益は原材料価格上昇や品質改善費用の影響を受けた。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「素形材事業につきましては、特殊合金粉末の拡販等により、売上高は、前年同期比6億7千万円(9.5%)増収の77億4千9百万円となりました。営業利益は、合金原料価格の高止まりとタービンホイールの品質改善のためのコスト増等の影響が残り、前年同期比2億4千6百万円(91.5%)減益の2千2百万円となりました。」

    特殊合金粉末の拡販等により素形材事業の売上高は前年同期比9.5%増加した。なお、合金原料価格の高止まりとタービンホイールの品質改善コストにより営業利益は91.5%減少した。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「素形材事業につきましては、特殊合金粉末の拡販等により、売上高は、前年同期比1億6千4百万円(3.5%)増収の49億2千8百万円となりました。営業利益は、合金サーチャージによる売価対応が原材料価格上昇によるコスト増の影響を補いきれず、前年同期比1億7千5百万円(89.3%)減益の2千1百万円となりました。」

    特殊合金粉末の拡販等により、素形材事業の売上高が前年同期比3.5%増加した。一方、原材料価格上昇への売価対応はコスト増を補いきれず、営業利益は減少した。
  19. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「素形材事業につきましては、特殊合金粉末の拡販及び精密機械加工品の売上増により、売上高は、前年同期比1億8千8百万円(8.2%)増収の24億8千万円となりました。営業利益は、売上増により、前年同期比7百万円(7.5%)増益の1億1千2百万円となりました。」

    特殊合金粉末の拡販及び精密機械加工品の売上増が、素形材事業の売上高8.2%増、営業利益7.5%増として示された。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、生産技術の向上及び開発に注力し、新規品・新規分野への拡販をさらに進めてまいります。」

    生産技術の向上・開発を基盤とした新規品・新規分野の拡販方針を再確認している。
  21. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「素形材事業につきましては、特殊溶解材と精密機械加工品の売上増及び特殊合金粉末の新規拡販により、売上高は、前年同期比3億5千5百万円(8.1%)増収の47億6千3百万円となりました。営業利益は、売上増及びコスト改善により、前年同期比1億5千2百万円(338.8%)増益の1億9千6百万円となりました。」

    特殊合金粉末の新規拡販を含む素形材事業で、売上高8.1%増、営業利益338.8%増という実績が示された。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「生産技術の向上及び開発に注力し、新規品・新規分野への拡販をさらに進めます。」

    生産技術の向上・開発を基盤に、新規品と新規分野の販売を拡大する。
一緒に動いた変遷

「成長投資としての設備投資計画」は、この変遷が動いた28回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1497666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長投資としての設備投資計画14回
  3. 2顧客ニーズを先取りする製品力の強化9回
  4. 3業績・財務状況を勘案した安定的な配当方針7回
  5. 4国内需要停滞とグローバル競争激化6回
  6. 5自動車・建設機械業界の需要変動リスク6回
  7. 6時価変動リスクのある有価証券の圧縮6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱製鋼の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-04の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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