新商品「楽ちゃく」の開発・拡販
FY2022-Q3に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、現場からの意見をもとに改良を重ねてまいりました「楽ちゃく」について、対応口径のマルチ化による利便性向上の他、一部口径において従来工具との併用を可能にするなど、ユーザー要望の機能も具備いたしました。」
楽ちゃくについて、新サイズの拡大開発方針から、対応口径のマルチ化と従来工具との併用機能を具備する改良段階へ進展した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「具体的には、さや管推進工法での工事負荷を軽減する部品「オセール」の拡販、プリセット接合工具「楽ちゃく」の新サイズへの拡大開発、スマートフォンやタブレットでマンホール蓋のデータ収集・集計、自動編集できるDXソフト「だいさくくん」の販売促進、Fracta社とのパートナーシップによるFracta-AI管路診断技術の普及促進などを行い、収益の拡大を図ってまいります。」
楽ちゃくの新サイズへの拡大開発を引き続き進めている。新サイズの完成や販売開始など、前回報告からの新たな到達段階は示されていない。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「具体的には、さや管推進工法での工事負荷を軽減する部品「オセール」の拡販、プリセット接合工具「楽ちゃく」の新サイズへの拡大開発、スマートフォンやタブレットでマンホール蓋のデータ収集・集計、自動編集できるDXソフト「だいさくくん」の販売促進、Fracta社とのパートナーシップによるFracta-AI管路診断技術の普及促進などを行い、将来に向けた活動を引き続き推進しております。」
楽ちゃくについて新サイズへの拡大開発を引き続き進めている。新サイズの完成や販売開始など、前回報告からの新たな到達段階は示されていない。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、小口径を対象として適用サイズを拡大しておりました開削工事用接合工具(商品名:楽ちゃく)について、中口径の一部サイズを対象とし、新たに開発を行いました。」
楽ちゃくについて、小口径対応から中口径の一部サイズへ適用範囲を拡大する開発を行った。従来の販売・拡販段階から、サイズラインナップ拡張の段階へ進んでいる。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「プリセット接合工具「楽ちゃく」の新サイズ開発」
楽ちゃくについて、従来の販売・拡販に加えて新サイズ開発を進める段階に入ったと記載している。新サイズの完成や販売開始はまだ示されていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「楽に、早く、確実に一人で接合できるプリセット接合工具を開発し、販売開始いたしました。誰でも、楽で正確な接合ができること、従来の半分の時間で接合が可能、作業は管上部からできるクリーン施工の三点をセールスポイントとしており、試用を経てより使いやすい形にバージョンアップし、拡販を進めてまいります。」
「楽ちゃく」は販売開始後、試用を踏まえた使いやすさの向上と拡販の段階に進んだ。また、適用呼び径の拡大により、より大きい呼び径での接合作業の効率化を確認している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社開発商品である、プリセット接合工具「楽ちゃく」については、昨年10月に3年ぶりに実開催された2022名古屋水道展での実物展示により、ご来場の方々からの高い関心を集めることができました。誰でも楽に簡単に短時間で施工ができるところを実演することで、現場に寄り添った構造設計となっているところを身近に感じていただきました。」
「楽ちゃく」について、2022名古屋水道展で実物展示と施工実演を行い、来場者から高い関心を集めた。従来の試行・販売・拡販段階から、展示実演による対外訴求へ進展している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社開発商品である、さや管推進工法対応部品「オセール」とプリセット接合工具「楽ちゃく」は、いずれも誰でも楽に簡単に短時間で施工ができることから、人材不足の課題を抱える工事施工会社にとって、極めて有用であり、一層の拡販を進めているところです。」
楽ちゃくについて、短時間で容易に施工できる機能と人材不足への対応意義を再確認し、拡販を継続している。新たな試行完了や販売実績は示されていない。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「開発新商品「楽ちゃく」は、楽に、早く、確実に 一人で接合できるプリセット接合工具で、誰でも接合作業ができ、従来の半分の工数で施工可能な画期的な工具です。誰でも楽に簡単に施工ができることは、人材不足の課題を抱える工事施工会社にとって、極めて有用な工具であり、社会問題解決という意味合いでもESG経営にも資すると考えております。いくつかの試行結果を踏まえ、より使いやすいものへのバージョンアップしており、今後拡販に努めてまいります。」
楽ちゃくについて複数の試行結果を踏まえた使いやすさの向上と、今後の拡販方針が示された。従来の半分の工数で施工可能という機能も再確認されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「開発新商品「楽ちゃく」は、これまで接合作業において作業負荷のかかっていた芯だし・接合が、サポートアームをワンタッチで取り付けるだけで誰でも楽に簡単に出来、工事の安全性確保、作業環境改善や老若男女を問わない作業者の確保、作業人員の削減ならびに作業時間の半減を可能にした画期的な工具です。いくつかの現場での試行も経ましたので、営業販売に入って参ります。」
「楽ちゃく」は現場試行を経て営業販売に入る段階に進んだ。作業時間半減などの機能と販売開始方針が具体化している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「新商品としては、楽に、早く、確実に一人で接合できる工具「楽ちゃく」を開発いたしました。この新商品「楽ちゃく」は、これまで接合作業において作業負荷のかかっていた芯だしが、サポートアームをワンタッチで取り付けるだけでスムーズにできるため、工事の安全性確保や作業人員の削減ならびに作業時間を従来の半分に抑えられる画期的な工具となります。施工業者の方々へのPRを行ってまいります。」
接合作業の負荷軽減、安全性確保、作業人員削減を狙う工具を新たに開発した。サポートアームのワンタッチ取付けを機構とし、作業時間を従来の半分に抑える機能を掲げ、施工業者へのPRを今後進めるとしている。