Komori
日

日本鋳鉄管

5612鉄鋼・非鉄超小型株NIPPON CHUTETSUKAN K.K.
1,490円-6.1%
★ 気になる(登録が必要)
株価のうごき
¥1,490最新+33.6%
グラフを横になぞると、2点間の変化がわかります。15分遅延 ・ 月次終値ベースの推移
事業の概要

当社グループは、上下水道・ガス用資材の製造販売を主たる事業とし、樹脂管および関連付属品の取扱い、倉庫業・道路貨物運送業・産業廃棄物の運搬・積み替え保管事業等も展開しています。連結子会社4社を含む体制で、主要関係会社として日鋳商事株式会社、株式会社鶴見工材センター、日鋳サービス株式会社、株式会社イガラシ、JFEスチール株式会社を挙げています。主要な損益情報として、セグメント別の売上高はダクタイル鋳鉄関連が139,55百万円、樹脂管・ガス関連が19百万円、計は合計159,42百万円、前年同期比は売上高で5.8%減、セグメント利益はダクタイル鋳鉄関連で87百万円、樹脂管・ガス関連で168百万円、合計258百万円です。生産実績はダクタイル鋳鉄関連が6,825百万円、樹脂管・ガス関連が732百万円、合計は7,558百万円、前年同期比は+0.4%。受注実績はダクタイル鋳鉄関連が13,699百万円、樹脂管・ガス関連が1,996百万円、合計は15,695百万円、前年同期比は-9.3%。受注残高はダクタイル鋳鉄関連が2,885百万円、樹脂管・ガス関連が12百万円、合計は2,898百万円、前年同期比は-8.2%および+185.5%となっています。外部顧客への売上高はセグメント別で計139,55百万円(ダクタイル鋳鉄関連)と19百万円(樹脂管・ガス関連)の内訳、合計は159,42百万円です。製造・販売の中心市況は水道管路の老朽化に伴う更新需要の増大と、人口減少・節水の影響による給水量の減少、管路更新予算の確保難、施工量の人手不足等の影響を受けています。中期経営計画は2025年7月に発表され、水道管路市場の変革推進、アップデートされた品種戦略、DX推進、電気炉による脱炭素化を柱としています。長期的には管路DB方式サービスの拡大やウォーターPPPへの挑戦を視野に、グループ全体でのインフラ維持管理技術の推進・拡大を目指します。

変遷
まだ変遷がありませんこの会社の提出書類はまだ読み込みが済んでいません。順次追加しています。
同じテーマでつながる会社
読み込んでいます
主な数字19項目のうち8項目を表示
PER
59.38何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
0.49純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
-0.3%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
50億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
38.0%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
2.4%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
2.6%直近3年の売上の年平均の伸びです。
これから確認したいこと
電気炉の全面転換完了後の操業・コスト実績(電力価格変動を含む)を反映した業績推移
次の四半期〜FY2026後半(転換後の改善確認)影響 大可能性 中
久喜工場のダクタイル鉄管(直管)生産能力増強設備の完了・供給能力反映(約2,700百万円、2026年度下半期完了予定)
2026年度下半期影響 中可能性 中
クボタとの製造合弁会社設立・製造部門承継(2026年12月目途、OEM製造開始に向けた体制移行の進捗)
2026年下期〜2026年末影響 大可能性 小
Fracta-AI管路診断の利用拡大(継続利用増、利用事業体数の伸び)とソフト販売の利益化
2026年度を通じて(四半期ごとのKPI確認)影響 中可能性 中
非開削施工関連部品(オセール/楽ちゃく等)の大型案件・採用拡大(工事負荷軽減が評価されるか)
2026年度影響 中可能性 小
次に注目すること
読み込んでいます
だれが持っているか上位株主の合計 49.6%
掲載の株主 49.6%その他 50.4%
JFEスチール株式会社29.88%
東京瓦斯株式会社10.37%
松田健太郎2.33%
株式会社W不動産1.87%
高城裕1.09%
中田勇0.96%
楽天証券株式会社共有口0.90%
株式会社みずほ銀行0.85%
ほか掲載の2社1.32%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
JFEスチール株式会社29.88
東京瓦斯株式会社10.37
松田健太郎2.33
株式会社W不動産1.87
高城裕1.09
中田勇0.96
楽天証券株式会社共有口0.90
株式会社みずほ銀行0.85
ほか掲載の2社1.32
この企業の資料
変遷