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日本鋳鉄管

5612鉄鋼・非鉄超小型株NIPPON CHUTETSUKAN K.K.
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株価のうごき
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事業の概要

当社グループは、上下水道・ガス用資材の製造販売を主たる事業とし、樹脂管および関連付属品の取扱い、倉庫業・道路貨物運送業・産業廃棄物の運搬・積み替え保管事業等も展開しています。連結子会社4社を含む体制で、主要関係会社として日鋳商事株式会社、株式会社鶴見工材センター、日鋳サービス株式会社、株式会社イガラシ、JFEスチール株式会社を挙げています。主要な損益情報として、セグメント別の売上高はダクタイル鋳鉄関連が139,55百万円、樹脂管・ガス関連が19百万円、計は合計159,42百万円、前年同期比は売上高で5.8%減、セグメント利益はダクタイル鋳鉄関連で87百万円、樹脂管・ガス関連で168百万円、合計258百万円です。生産実績はダクタイル鋳鉄関連が6,825百万円、樹脂管・ガス関連が732百万円、合計は7,558百万円、前年同期比は+0.4%。受注実績はダクタイル鋳鉄関連が13,699百万円、樹脂管・ガス関連が1,996百万円、合計は15,695百万円、前年同期比は-9.3%。受注残高はダクタイル鋳鉄関連が2,885百万円、樹脂管・ガス関連が12百万円、合計は2,898百万円、前年同期比は-8.2%および+185.5%となっています。外部顧客への売上高はセグメント別で計139,55百万円(ダクタイル鋳鉄関連)と19百万円(樹脂管・ガス関連)の内訳、合計は159,42百万円です。製造・販売の中心市況は水道管路の老朽化に伴う更新需要の増大と、人口減少・節水の影響による給水量の減少、管路更新予算の確保難、施工量の人手不足等の影響を受けています。中期経営計画は2025年7月に発表され、水道管路市場の変革推進、アップデートされた品種戦略、DX推進、電気炉による脱炭素化を柱としています。長期的には管路DB方式サービスの拡大やウォーターPPPへの挑戦を視野に、グループ全体でのインフラ維持管理技術の推進・拡大を目指します。

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PER
59.38何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
0.52純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
-0.3%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
53億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
38.0%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
2.4%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
-39.9%直近3年の売上の年平均の伸びです。
次に注目すること
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だれが持っているか上位株主の合計 42.6%
掲載の株主 42.6%その他 57.4%
JFEスチール株式会社29.88%
東京瓦斯株式会社10.37%
松田健太郎2.33%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
JFEスチール株式会社29.88
東京瓦斯株式会社10.37
松田健太郎2.33
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