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日本鋳鉄管(5612)・施策達成

Whole Earth Foundationとの環境インフラ情報基盤整備

FY2022-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2023。

8記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q1前進FY2022-Q2 – FY2023-Q1前進FY2023-Q3 – FY20232021: 220212022: 420222023: 22023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023達成有価証券報告書

    「また、本年4月28日に発表いたしました通り、所期の目的を達成したことからWhole Earth Foundationとの提携関係を解消しましたが、当社は今後とも引き続きインフラへの貢献に取り組み、公共インフラ領域におけるDX推進の先駆者を目指してまいります。」

    Whole Earth Foundationとの提携は所期の目的を達成したことを理由に解消された。提携関係は終了した一方、公共インフラ領域のDX推進は継続する方針を示している。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「一方、公共インフラに関するシビックテックとしてWhole Earth Foundationとともに手掛けてきたマンホール聖戦については、昨年秋に岡崎市でも開催しました。短期間での画像データ収集に成功したことで、関心の高さを再認識できました。」

    Whole Earth Foundationとのマンホール情報収集活動について、岡崎市で開催し、短期間での画像データ収集に成功した。前回までの全国展開・地方開催から、岡崎市での具体的な実施実績が加わった。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「公共インフラに関するシビックテックとしてWhole Earth Foundationとともに手掛けている「鉄とコンクリートの守り人」に関しては、引き続き関心を示していただいており、さらなる情報収集活動を行いつつ、地方での開催に向けた準備も進めております。」

    Whole Earth Foundationとのシビックテックについて、関心が継続する中で情報収集を続け、地方開催の準備を進めていると再記載している。新たな開催実績は示されていない。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これまでの実績を踏まえ、収集データの精度の均質化を図るためのアプリへバージョンアップを図りつつ、さらなる情報収集活動を行いながら、維持管理に資するデータ収集アプリの開発など、次なるステージへと活動を着実に進めてきているところです。」

    Whole Earth Foundationとの取り組みについて、収集データの精度を均質化するアプリへの更新と、維持管理に資する次世代データ収集アプリの開発へ進展している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年度はWhole Earth Foundationとともに、環境インフラのデジタル情報基盤の整備のための実証実験となる、「鉄とコンクリートの守り人(マンホール聖戦)」の全国展開と地方開催を実施、短期間での情報収集を実現しました。事業体様との連携を深め、一層環境インフラのデジタル情報基盤の整備に寄与できるよう推進してまいります。」

    マンホール情報収集の取り組みについて、全国展開と地方開催を実施し、短期間での情報収集を実現したと説明している。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「Whole Earth Foundationとともに手掛けている、環境インフラに関するシビックテックについては、8月の渋谷区を皮切りに全国展開を行ってきた「鉄とコンクリートの守り人」に関して、当社久喜工場においてテレビ番組の報道取材を受けた他、多数のメディアで紹介されました。老朽インフラの更新整備を進めていく上で本件が優れた効果を発揮するよう事業開発を進めてまいります。」

    Whole Earth Foundationとの環境インフラ情報基盤の取り組みは、渋谷区を起点とする全国展開に進み、テレビ番組や多数のメディアで紹介される段階に進展した。今後も老朽インフラ更新への効果発揮に向けて事業開発を進めるとしている。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、本年5月公表の、Whole Earth Foundationとともに手掛ける、環境インフラに関するデジタル情報基盤の整備を担う活動については、8月の渋谷区を皮切りに9月でも都内3カ所(新宿区、中野区、港区)で実証実験を実施し、その実効性が確認できております。また、国土交通省の「下水道スタートアップチャレンジ」にも選定されるなど、関係各位からも関心をいただいており、国土交通省が掲げるアセットマネジメントの実現に寄与すべく、当社の事業領域であるマンホール(鉄蓋)に関わる情報収集の枠組みづくりを加速してまいります。」

    Whole Earth Foundationとのデジタル情報基盤整備について、渋谷区、新宿区、中野区、港区の計4カ所で実証実験を実施し、実効性を確認した。国土交通省の「下水道スタートアップチャレンジ」にも選定され、取り組みが実証・外部選定の段階へ進展している。
  8. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「また、本年5月公表の、Whole Earth Foundationとともに手掛ける、環境インフラに関するデジタル情報基盤の整備を担う活動については、国土交通省が掲げるアセットマネジメントの実現に寄与すべく、当社の事業領域であるマンホール(鉄蓋)に関わる情報収集の枠組みづくりを進めているところです。」

    Whole Earth Foundationとの協働による環境インフラのデジタル情報基盤整備を初めて記載している。マンホール(鉄蓋)に関する情報収集の枠組みづくりを進めている。
一緒に動いた変遷

「FRACTA社との連携によるAI水道管路劣化診断技術の確立」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1FRACTA社との連携によるAI水道管路劣化診断技術の確立4回
  3. 2新商品「楽ちゃく」の開発・拡販4回
  4. 3適切な販売価格の維持・改善3回
  5. 4子会社リサイクル事業の好調3回
  6. 5生産合理化と設備更新2回
  7. 6鋳鉄管等コア事業の収益力強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本鋳鉄管の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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