Komori
日本鋳鉄管(5612)・事実前進

新商品オセールの評価・展開

FY2020-Q3に初出。16回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

16記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2022再掲FY2025-H1 – FY2026-H12020: 320202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
新商品オセールの評価・展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「さや管推進工法治具「オセール」の拡販 鉄道、交差点、河川横断等、水道管の上部を開削して工事が困難な箇所で行う非開削工法において耐震性能を維持できる治具として、「オセール」を開発し、2019年6月より販売開始、毎年拡販を進めてきております。大口径サイズの対応を進めており、さらなる拡販を図ります。」

    オセールについて、2019年6月の販売開始後の拡販を継続し、大口径サイズへの対応を進める段階にあると記載している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「具体的には、さや管推進工法での工事負荷を軽減する部品「オセール」の拡販、プリセット接合工具「楽ちゃく」の新サイズへの拡大開発、スマートフォンやタブレットでマンホール蓋のデータ収集・集計、自動編集できるDXソフト「だいさくくん」の販売促進、Fracta社とのパートナーシップによるFracta-AI管路診断技術の普及促進などを行い、収益の拡大を図ってまいります。」

    オセールの拡販を引き続き収益拡大策の一つとして掲げている。新たな受注件数や販売実績は示されていない。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「具体的には、さや管推進工法での工事負荷を軽減する部品「オセール」の拡販、プリセット接合工具「楽ちゃく」の新サイズへの拡大開発、スマートフォンやタブレットでマンホール蓋のデータ収集・集計、自動編集できるDXソフト「だいさくくん」の販売促進、Fracta社とのパートナーシップによるFracta-AI管路診断技術の普及促進などを行い、将来に向けた活動を引き続き推進しております。」

    オセールの拡販を、管路サイクル全体への展開を構成する活動として継続している。新たな受注件数や販売実績は示されていない。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「非開削工事用推力伝達リング(商品名:オセール)について、従来のコンセプトをそのままに、標準適用サイズ以外のさや管にも使用できる特殊形状品を新たに開発し、さらなるラインナップの拡充をはかりました。」

    オセールについて、標準適用サイズ以外のさや管にも使用できる特殊形状品を新たに開発し、製品ラインナップを拡充した。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、当社のパーパス「水が途切れない世界を実現する」に向けて取り組んでいる「管路分野のInnovative All in ワンストップ企業」としての活動である、既存事業とのシナジーを期待する新規・周辺事業の拡大等の取り組みについても、さや管推進工法対応部品「オセール」の拡販」

    オセールの拡販を、ワンストップ企業化に向けた将来活動の一つとして継続している。新たな受注件数や販売実績は示されていない。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「さや管推進工法対応部品「オセール」については、水道展と併催で行われた「全国会議・水道研究発表会」において「さや管推進工法用推力伝達バンドの開発」というテーマにて発表を行いました。「オセール」は、利用していただいた施工会社の多くがリピーターになっていただくなど、好評を得ておりますが、「楽ちゃく」同様、人手不足や働き方改革など、水道工事事業の課題解決の一助となるもので」

    「オセール」について、研究発表会で開発テーマを発表し、利用施工会社の多くがリピーターになっていると説明している。対外発表と継続利用の実績が示された。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社開発商品である、さや管推進工法対応部品「オセール」とプリセット接合工具「楽ちゃく」は、いずれも誰でも楽に簡単に短時間で施工ができることから、人材不足の課題を抱える工事施工会社にとって、極めて有用であり、一層の拡販を進めているところです。」

    オセールについて、施工の容易さ・短時間施工による有用性と、さらなる拡販方針を再掲している。新たな受注件数や採用実績は示されていない。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「さや管推進工法対応の「オセール」も、工法が使われる物件が限定されている中、利用した施工会社の多くがリピーターになっていただくなど、引き続き好評を得ており、さらなる拡販を進めております。」

    オセールは対象物件が限定される中でも、利用施工会社の多くがリピーターになっていると説明され、継続利用の実績が示された。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「推進工法対応の「オセール」も、引き続き好評を得ており、さらなる拡販を試みております。」

    「オセール」の好評とさらなる拡販方針を再掲している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、好評を頂いております推進工法対応の「オセール」も着実に実績を積み上げてきております。」

    推進工法対応の新商品「オセール」について、実績を着実に積み上げているとの説明を再掲している。具体的な受注件数や金額は示されていない。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「好評を頂いております推進工法対応の新商品オセールも着実に実績を積み上げてきております。」

    新商品オセールについて、実績を着実に積み上げているとの説明を再掲している。具体的な受注件数や金額、新たな段階到達は示されていない。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「好評を頂いております推進工法対応の新商品オセールも着実に実績を積み上げてきております。」

    新商品オセールについて、実績を着実に積み上げていると再掲している。具体的な受注件数や金額、新たな段階到達は示されていない。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「好評を頂いております推進工法対応の新商品オセールは、下期に入り受注の勢いを増しており、第3四半期も実績を積み上げることが出来ました。引き続き、更なる拡販に向けた活動を推進しております。」

    新商品オセールについて、下期に受注の勢いが増し、第3四半期にも実績を積み上げたと説明している。さらなる拡販活動は継続している。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「好評を頂いております推進工法対応の新商品オセールは、COVID-19の感染拡大のために延期しておりました各事業体様・お客様への説明会を再開したことが、即座に功を奏し、短期間の内に成約を積み上げています。引き続き、更なる拡販に向けた活動を推進しております。」

    延期されていた説明会を再開し、短期間で成約を積み上げる段階まで進展している。さらなる拡販活動は継続している。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「オセールはいくつかご採用いただいたものの、COVID-19の感染拡大に伴い、計画しておりました各事業体様・お客様への説明会を一旦延期せざるを得なくなりました。7月から再開致しており、拡販に向けた活動を進めます。」

    新商品オセールは複数の採用に至った一方、感染拡大により説明会を一時延期した。7月から説明会を再開し、拡販活動を進めている。
  16. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「新商品オセールも好評価を受けております。」

    新商品オセールについて、顧客等から好評価を受けていると初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「鋳鉄管等コア事業の収益力強化」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鋳鉄管等コア事業の収益力強化6回
  3. 2生産合理化と設備更新4回
  4. 3経営環境の変化に耐えうる財務体力の強化4回
  5. 4FRACTA社との連携によるAI水道管路劣化診断技術の確立4回
  6. 5新商品「楽ちゃく」の開発・拡販4回
  7. 6適切な販売価格の維持・改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本鋳鉄管の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新商品オセールの評価・展開|日本鋳鉄管(5612)の変遷 | Komori