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日本鋳鉄管(5612)・目標悪化

経営環境の変化に耐えうる財務体力の強化

FY2016に初出。35回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-07-31。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2021-Q3悪化FY2022-Q1 – FY2023悪化FY2025-H1 – 2026-07-312016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
連結財務体質の改善38社が書いているテーマ・逆風3社・追い風33社

日本鋳鉄管がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。30社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化決算

    「純資産は前連結会計年度末に比べ1億28百万円減少し、101億37百万円となりました。これは主に配当金の支払いによる減少80百万円と「親会社株主に帰属する四半期純損失」32百万円の計上によるものです。」

    四半期純損失と配当支払いにより、純資産が前年度末から減少し、自己資本比率も38.6%から38.0%へ低下した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「負債合計は、153億60百万円と前連結会計年度末と比べ27億78百万円増加しました。これは主に電気炉の新設や製造合弁会社の設立にあたってのダクタイル鉄管(直管)の生産能力増強工事に伴う資金準備のためのシンジケートローン組成により、長期借入金(1年内返済予定の分を含む)が28億円増加したこと等によるものであります。」

    電気炉・製造合弁会社関連投資の資金調達により長期借入金が28億円増加し、負債合計は153億60百万円となった。純資産は102億65百万円へ増加したものの、自己資本比率は41.8%から38.6%へ低下しており、財務体力は負債・比率面で悪化している。
  3. 2026-04-27悪化決算

    「自己資本比率 41.8 38.6」

    純資産は増加した一方、自己資本比率は41.8%から38.6%へ低下し、短期借入金や長期借入金も増加している。財務体力の指標には悪化がみられる。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、25億36百万円と前連結会計年度末に比べて3億71百万円(前年同期比△12.8%)の減少となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは4億37百万円の収入に改善した一方、電気炉等への投資により投資活動による資金は21億79百万円減少し、短期借入金は15億円増加した。純資産は1億21百万円減少、自己資本比率は41.8%から39.7%へ低下しており、財務体力は総合的に悪化している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、27億17百万円と前連結会計年度末に比べて7億1百万円(前年同期比△20.5%)の減少となりました。営業活動による資金の減少は、2億29百万円(前年同中間連結会計期間は6億29百万円の増加)となりました。」

    現金及び現金同等物が前年度末比7億1百万円減少し、営業キャッシュ・フローも前年同期の増加から2億29百万円の減少へ転じた。純資産も291百万円減少し、短期借入金は400百万円増加しており、財務体力の指標に悪化がみられる。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、34億19百万円と前連結会計年度末に比べて12億25百万円の増加となりました。…純資産合計は、97億71百万円と前連結会計年度末と比べ9億91百万円増加しました。」

    現金及び現金同等物は前年度末比12億25百万円増加し、純資産も9億91百万円増加した。自己資本比率も45.5%から46.1%へ上昇しており、財務体力の主要指標に改善がみられる。一方、短期借入金は12億円増加している。
  7. FY2024-Q3現金・純資産は増加したが自己資本比率は低下有価証券報告書

    「純資産合計は、90億36百万円と前連結会計年度末と比べ2億56百万円増加しました。これは主に、「親会社株主に帰属する四半期純利益」を3億45百万円計上した一方で、配当金の支払いによる減少が1億6百万円であったことによるものであります。」

    当第3四半期末の純資産は前年度末比2億56百万円増加し、現金及び預金も2,194百万円から2,318百万円へ増加した。一方、自己資本比率は前年度末の45.5%から43.8%へ低下しており、財務体力の指標は改善と悪化が併存している。
  8. FY2024-Q2現金・営業キャッシュ・フロー・純資産は増加したが自己資本比率は低下有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、24億77百万円と前連結会計年度末に比べて2億83百万円(12.9%)の増加となりました。営業活動による資金の増加は、6億29百万円(前年同四半期連結累計期間は6億4百万円の減少)となりました。純資産合計は、88億21百万円と前連結会計年度末と比べ40百万円増加しました。」

    現金及び現金同等物は前年度末比2億83百万円増加し、営業キャッシュ・フローも前年同期の減少から629百万円の増加へ転じ、純資産も40百万円増加した。一方、自己資本比率は前年度末の45.5%から44.3%へ低下しており、財務体力の指標は改善と悪化が併存している。
  9. FY2024-Q1現金・自己資本比率は改善したが純資産は減少有価証券報告書

    「現金及び預金 2,194 2,855 受取手形及び売掛金 3,557 3,317 純資産合計 8,780 8,641 自己資本比率 45.5 45.7」

    当第1四半期末は現金及び預金が前年度末の2,194百万円から2,855百万円へ増加し、自己資本比率も45.5%から45.7%へ上昇した。一方、純資産合計は8,780百万円から8,641百万円へ減少しており、財務体力の指標は改善と悪化が併存している。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、21億94百万円と前連結会計年度末に比べて9億17百万円の減少となりました。営業活動による資金の減少は、3億80百万円(前連結会計年度は4億19百万円の増加)となりました。…負債合計は、98億24百万円と前連結会計年度末と比べ4億36百万円増加しました。これは主に流動負債の「短期借入金」が3億円増加したことによるものであります。」

    純資産は利益計上により前年度末比3億88百万円増加した一方、現金及び現金同等物は9億17百万円減少し、営業キャッシュ・フローは支出に転じ、短期借入金も3億円増加した。財務体力は指標によって改善と悪化が併存するが、流動性・資金創出面の悪化が示されている。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「これは主に、流動資産の「現金及び預金」が12億92百万円減少した一方で、流動資産の「電子記録債権」が11億20百万円、「受取手形及び売掛金」が9億62百万円、「仕掛品」が1億46百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    現金及び預金が前連結会計年度末から12億92百万円減少し、自己資本比率も45.5%から43.6%へ低下した。一方、純資産は2億2百万円増加しており、財務体力は流動性・比率面で悪化している。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、19億3百万円と前連結会計年度末に比べて12億8百万円(38.8%)の減少となりました。営業活動による資金の減少は、6億4百万円(前年同四半期連結累計期間は2億27百万円の増加)となりました。」

    現金及び現金同等物が前年度末比38.8%減少し、営業キャッシュ・フローも前年同期の増加から604百万円の減少へ転じた。自己資本比率も前年度末の45.5%から44.4%へ低下している。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「純資産額(百万円)8,224 8,273 8,392 自己資本比率(%)45.5 44.2 45.5」

    当第1四半期末の純資産額は前年度末の8,392百万円から8,273百万円へ、自己資本比率は45.5%から44.2%へ低下した。現金及び預金も3,111百万円から2,738百万円へ減少しており、財務体力の指標に悪化がみられる。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「② 経営環境の変化に耐え得る財務体力の強化 2019年度に連結での実質借入金がゼロになりました。引き続き必要なあらゆる収益改善施策を迅速に実行し、着実な業績の向上、更なる財務体質強化を図ってまいります。」

    財務体質強化の方針を継続し、2019年度の実質借入金ゼロを実績として引用している。一方、当年度末は現金及び預金が5億66百万円減少し、自己資本比率も46.7%から45.5%へ低下した。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の総資産は、179億58百万円と前連結会計年度末と比べ8億30百万円増加しました。これは主に、流動資産の「現金及び預金」が10億59百万円減少した一方で、流動資産の「電子記録債権」が11億36百万円、「受取手形及び売掛金」が1億81百万円それぞれ増加したことに加え、固定資産の有形固定資産「その他(純額)」が1億28百万円、無形固定資産が1億23百万円、「投資その他の資産」が2億78百万円それぞれ増加したことによるものであります。負債合計は、95億19百万円と前連結会計年度末と比べ6億83百万円増加しました。純資産合計は、84億38百万円と前連結会計年度末と比べ1億46百万円増加しました。」

    純資産は1億46百万円増加した一方、現金及び預金は10億59百万円減少し、負債合計は6億83百万円増加した。自己資本比率も前年度末の46.7%から45.3%へ低下しており、財務体力は混在した動きのうち流動性・比率面で悪化している。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、31億8百万円と前連結会計年度末に比べて5億70百万円(15.5%)の減少となりました。…純資産合計は、83億3百万円と前連結会計年度末と比べ11百万円増加しました。…自己資本比率は45.2%となっております。」

    現金及び現金同等物は前年度末から5億70百万円減少し、自己資本比率も前年度末の46.7%から45.2%へ低下した。純資産は11百万円増加にとどまり、財務体力の指標には悪化がみられる。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「純資産額 (百万円) 7,688 8,224 8,291 自己資本比率 (%) 45.1 45.5 46.7」

    当第1四半期末の純資産額は82億24百万円、自己資本比率は45.5%となり、前連結会計年度末の82億91百万円、46.7%から低下している。財務体力の指標に小幅な悪化がみられる。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「純資産合計は、80億71百万円と前連結会計年度末と比べ4億94百万円増加しました。これは主に配当金の支払いによる減少(98百万円)、自己株式の取得による減少(99百万円)があったものの、「親会社株主に帰属する四半期純利益」6億55百万円の計上等により,「利益剰余金」が増加したことによるものであります。」

    親会社株主に帰属する四半期純利益6億55百万円の計上等により、純資産合計が前年度末比4億94百万円増加した。自己資本比率も前年度末の44.7%から45.4%となり、財務体力の指標に改善がみられる。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「純資産合計は、79億7百万円と前連結会計年度末と比べ3億30百万円増加しました。これは主に配当金の支払いによる減少(98百万円)があったものの、「親会社株主に帰属する四半期純利益」4億6百万円の計上等により,「利益剰余金」が増加したことによるものであります。…現金及び現金同等物は、34億57百万円と前連結会計年度末に比べて15百万円(0.4%)の増加となりました。」

    四半期純利益の計上により純資産が前年度末比3億30百万円増加し、現金及び現金同等物も15百万円増加した。財務体力の指標に測定可能な改善がみられる。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「収益につきましても、2018年度以降継続的に実施している製造部門における合理化や前述の販価改善などの成果に加え、原料価格が不安定ながらも低位で推移したことにより、今年度も不需要期にありながら黒字を達成致しました。 純資産額 (百万円) 7,272 7,688 7,576 自己資本比率 (%) 46.0 45.1 44.7」

    製造部門の合理化や販売価格改善により不需要期でも黒字を達成した。純資産額は前連結会計年度末の7,576百万円から7,688百万円へ増加し、自己資本比率も44.7%から45.1%へ上昇している。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「純資産合計は、76億54百万円と前連結会計年度末と比べ4億8百万円増加しました。これは主に「親会社株主に帰属する四半期純利益」4億30百万円の計上等により、「利益剰余金」が増加したことによるものであります。」

    親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により、純資産合計が前連結会計年度末比4億8百万円増加した。財務体力の指標に測定可能な改善がみられる。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、32億50百万円と前連結会計年度末に比べて3億69百万円(12.8%)の増加となりました。営業活動による資金の増加は、7億26百万円(前年同四半期連結累計期間は1億28百万円の減少)となりました。…純資産合計は、74億32百万円と前連結会計年度末と比べ1億86百万円増加しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の1億28百万円の減少から7億26百万円の増加へ転じ、現金及び現金同等物と純資産も前年度末から増加した。財務体力に関する指標に測定可能な改善がみられる。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 60.5 46.0 45.6」

    当第1四半期末の自己資本比率は46.0%となり、前連結会計年度末の45.6%から上昇した。純資産合計も前連結会計年度末の7,245百万円から7,272百万円へ増加しており、財務体力の指標に小幅な改善がみられる。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「・諸施策実施後の自己資本比率の維持、向上 ・設備投資の厳選、適正在庫の確保によるキャッシュ・フロー重視の経営 …当社は2018年度の損失計上後も自己資本比率45.6%と依然健全な財務体質を維持しており、引き続き改善施策を迅速に実行し、更なる財務体質強化を図ってまいります。」

    自己資本比率は前年度の59.9%から45.6%へ低下し、フリーキャッシュ・フローも4億77百万円の支出となった。財務体質強化を継続する方針を示す一方、損失計上と短期借入金増加により実績面では悪化している。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「多額の損失計上により自己資本が減少していることから、これらに対して必要なあらゆる損益改善施策を迅速に実行し、着実な業績回復、財務体質強化を図ることにより、金融機関との従前の取引を引き続き得られるものと判断しております。」

    多額の損失により自己資本が減少し、純資産合計は前連結会計年度末比38億57百万円減少して81億20百万円となった。財務体力の悪化を受け、自己資本回復と財務体質強化を急ぐ状況となっている。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動による資金の減少は、1億28百万円(前年同四半期連結累計期間は6億44百万円の増加)となりました。…財務活動による資金の増加は、4億7百万円…これは主に配当金の支払額65百万円があったものの、短期借入金の純増減額が5億円増加したことによるものであります。」

    営業キャッシュ・フローが前年同期の収入から1億28百万円の支出に転じ、短期借入金が5億円増加し、現金及び現金同等物も2億62百万円減少した。財務体力に関する実績は悪化方向に動いている。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか当社グループは、「鋳鉄管等コア事業の収益力強化」、「技術競争力の向上」及び「経営環境の変化に耐え得る財務体力の強化」に取り組んでまいりました。」

    経営環境の変化に耐え得る財務体力の強化を継続する重点テーマとして再掲している。第1四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、新たな財務目標やマイルストーンは示していない。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「③ 経営環境の変化に耐え得る財務体力の強化 ・コスト削減による収益力強化で営業キャッシュ・フロー向上 ・厳選された設備投資計画実施で投資キャッシュ・フロー抑制」

    新中期計画で財務体力強化の手段を、営業キャッシュ・フロー向上と投資キャッシュ・フロー抑制として具体化している。当年度のフリーキャッシュ・フローは5億86百万円の収入となった。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか当社グループは、昨年度に引き続き「鋳鉄管等コア事業の収益力強化」、「技術競争力の向上」及び「経営環境の変化に耐えうる財務体力の強化」に取り組んでまいりました。」

    経営環境の変化に耐えうる財務体力の強化を、継続する重点テーマとして再掲している。四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、新たな財務目標やマイルストーンは示していない。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか当社グループは、昨年度に引き続き「鋳鉄管等コア事業の収益力強化」、「技術競争力の向上」及び「経営環境の変化に耐えうる財務体力の強化」に取り組んでまいりました。」

    経営環境の変化に耐えうる財務体力の強化を継続する重点テーマとして再掲している。新たな財務目標やマイルストーンは示していない。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「その結果、フリーキャッシュ・フローは4億3百万円の収入となりました。 これに対し財務活動によるキャッシュ・フローにおいて、配当金の支払98百万円等があり、当連結会計年度における現金及び現金同等物は1億71百万円の増加となりました。 当連結会計年度は営業活動及び投資活動による収入を財源として、有利子負債(但し、リース債務は除く。)を45百万円削減した結果、当連結会計年度末の有利子負債は25億50百万円となりました。」

    財務体力強化に関連して、当年度のフリーキャッシュ・フローが4億3百万円の収入となり、有利子負債を45百万円削減したという測定可能な実績を記載している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか当社グループは、昨年度に引き続き「鋳鉄管等コア事業の収益力強化」、「技術競争力の向上」及び「経営環境の変化に耐えうる財務体力の強化」に取り組んでまいりました。」

    経営環境の変化に耐えうる財務体力の強化を、前年度から継続する重点テーマとして再掲している。新たな財務目標やマイルストーンは示していない。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか当社グループは、昨年度に引き続き「鋳鉄管等コア事業の収益力強化」、「技術競争力の向上」及び「経営環境の変化に耐えうる財務体力の強化」に取り組んでまいりました。」

    経営環境の変化に耐えうる財務体力の強化を、前年度から継続する重点テーマとして再掲している。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか当社グループは、昨年度に引き続き「鋳鉄管等コア事業の収益力強化」、「技術競争力の向上」及び「経営環境の変化に耐えうる財務体力の強化」に取り組んでまいりました。」

    財務体力の強化を前年度から継続する重点テーマとして再掲している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「③ 経営環境の変化に耐えうる財務体力の強化 ・利益拡大による自己資本充実と有利子負債削減 ・製品在庫の圧縮等によるフリーキャッシュ・フローの改善」

    当連結会計年度については、有利子負債を95百万円削減し、フリーキャッシュ・フローは3億94百万円の収入となったと記載している。
一緒に動いた変遷

「鋳鉄管等コア事業の収益力強化」は、この変遷が動いた35回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1611101077★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鋳鉄管等コア事業の収益力強化16回
  3. 2原材料価格の国際市況変動11回
  4. 3公共事業費縮減と水道用鋳鉄管の国内需要・販売価格の低迷10回
  5. 4子会社リサイクル事業の好調10回
  6. 5地方自治体等の公共事業予算への依存7回
  7. 6固定費を中心としたコスト削減7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本鋳鉄管の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
経営環境の変化に耐えうる財務体力の強化|日本鋳鉄管(5612)の変遷 | Komori