AI開発・研究開発基盤への投資
FY2023-Q3に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、最適化、大規模言語モデル(LLM)、および知識グラフの各領域で、実用化に向けた研究開発に取り組みました。具体的には、最適化の領域では、クライアントプロジェクトへの迅速な応用を目指し、強化学習テンプレートを作成し、実応用に近い環境でのベンチマークを実施しました。LLMの領域では、セキュリティとコスト効率を考慮したローカルLLMの技術検証を実施するとともに、複雑なタスクの自動実行を可能にするAIエージェント構築のテンプレートを開発しました。さらに、知識グラフの領域では、株式会社CAGLAのメンバーと共同で、知識グラフ構築の自動化に向けた研究開発を実施しました。当連結会計年度における研究開発費の総額は27,431千円となっております。」
最適化、LLM、AIエージェント、知識グラフへ研究開発領域を広げ、強化学習テンプレート、AIエージェント構築テンプレート、CAGLAとの知識グラフ研究を実施した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間における研究開発活動の金額は、12,014千円であります。なお、当中間会計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費12,014千円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度においては、強化学習、数理最適化と大規模言語モデルの各領域で、クライアントプロジェクトを提案から実施まで効率的に遂行するために、実用化に向けた各種手法の分類と整理、モデルの性能評価、フレームワークの開発を実施しました。当事業年度における研究開発費の総額は18,834千円となっております。」
強化学習、数理最適化、LLMについて手法整理・性能評価・フレームワーク開発を実施し、研究開発費18,834千円を計上した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、11,084千円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費11,084千円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、5,401千円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費5,401千円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度においては、Rustベースの深層強化学習フレームワーク『Border』の機能拡張及び大規模言語モデルのクライアントプロジェクトでの活用のためのフレームワーク開発を実施しました。当事業年度における研究開発費の総額は10,817千円となっております。」
Borderの機能拡張、LLM活用向けフレームワーク開発、研究開発費10,817千円という具体的な進捗を記載している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、8,396千円であります。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費は、次のとおりであります。」
研究開発活動に8,396千円を計上している。公募増資の資金使途としてAI開発に不可欠なGPUサーバーなどの設備投資も挙げている。