Laboro.AI(5586)・施策前進
再利用可能なソリューション・ハードウェア基盤・AI開発フレームワークの蓄積
FY2023に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-09-28。
7記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プロジェクト知見のアセット化による知識集約型事業への転換7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「オープンソースの深層強化学習フレームワークである『Border』及びAIエージェント開発における共通機能を提供するフレームワークである『Laboro Agent Template』を提供しており、既に当社が実施する複数のプロジェクトの実装基盤を担い、顧客企業へ提供されております。」
再利用可能な技術資産として、Borderに加えてLaboro Agent Templateを整備し、複数プロジェクトの実装基盤として顧客提供まで進めている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について、重要な変更はありません。」
再利用可能な技術資産・開発基盤を蓄積し活用する方針について、重要な変更はないとしている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「「ソリューション開発ノウハウ」、「ハードウェア一体型基盤」、「AI開発フレームワーク」の3種類の資産を新たなプロジェクトにて応用可能なノウハウ・技術プラットフォームとして、プロジェクトの遂行に活用しております。」
ソリューション開発ノウハウ、ハードウェア一体型基盤、AI開発フレームワークの3種類を再利用可能な資産として蓄積・活用している。 - FY2023初出有価証券報告書
「具体的には、主要なAIアルゴリズムやシステムアーキテクチャの設計、また技術検証や事業検証を行うために参照可能なプログラムソースコードや開発及びコンサルティングの方法論に関するドキュメントをまとめた「ソリューション開発ノウハウ」、センサーを搭載したハードウェア(センシングデバイス)と取得したセンシングデータのAI処理基盤をセットとして整備した「ハードウェア一体型基盤」、繰り返し使う基礎機能やプログラムソースコードの基本テンプレートをあらかじめ一つにまとめ開発者を支援するツール・開発環境として整備した「AI開発フレームワーク」の3種類の資産を新たなプロジェクトにて応用可能なノウハウ・技術プラットフォームとして、プロジェクトの遂行に活用しております。」
ソースコード・文書、ハードウェア一体型基盤、AI開発フレームワークの3種類を再利用可能な技術資産として蓄積し、新規案件に応用している。