Laboro.AI(5586)・施策前進
CAGLAの子会社化によるグラフデータベース技術・顧客基盤の獲得
FY2025-H1に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-13。
6記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CAGLA子会社化によるグラフデータベース・グラフRAG技術の獲得1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社とCAGLAの強みをかけ合わせて、顧客への更なる付加価値提供を図っております。実際に、当社の受託したAI開発案件の中で株式会社CAGLAが顧客向けアプリケーションのUI/UX開発を担ったり、グラフデータベース技術に関する協働研究を実施したりするなど、当社とCAGLAのそれぞれの強みを生かした協働を開始しております。」
CAGLAの完全子会社化後、UI/UX開発やグラフデータベース研究で具体的な共同活動を開始し、システム開発事業として報告セグメントにも追加した。 - FY2025-H1達成有価証券報告書
「当社は、2025年3月17日付の取締役会において、株式会社CAGLAの株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました。これに基づき、同日付で株式譲渡契約を締結するとともに、2025年4月1日に株式取得をしております。取得する議決権比率 100%」
2025年4月1日にCAGLA株式を100%取得し子会社化した。グラフデータベース技術、AI・UI/UX研究開発力、自動車・製造業の顧客基盤を取り込み、生成AI・LLMとの融合、新たなソリューション開発、グラフRAG等の共同提案を通じた相互の事業拡大を目指している。