LLM・生成AIの技術蓄積と顧客プロジェクトへの展開
FY2023に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年10月にはこれまで蓄積した知見やノウハウ及び、AIエージェントの開発を支える技術基盤を整理し、『AGT-Xソリューション』としてリリースいたしました。現在のプロジェクト構成において、生成AI領域に関するプロジェクトは全体の約40%以上を占めており、収集・蓄積したノウハウ・技術は当社の重要な技術基盤となっております。」
生成AI・LLMの蓄積をAIエージェント向けのAGT-Xソリューションとしてリリースし、生成AI関連プロジェクトが全体の約40%以上を占める状況を示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「同社が保有するグラフデータベース技術は、当社の注力する領域の一つである生成 AI/LLM(大規模言語モデル)を活用したプロジェクトとの親和性が高い技術と考えており、同社が持つ強みと、当社の生成 AI/LLM の産業実装に関する強みを融合し、新たなソリューションの開発やグラフ RAG 等を活用したプロジェクトの共同提案等を通じ、顧客への更なる付加価値提供を目指します。」
CAGLAのグラフデータベース技術と、当社の生成AI・LLMの産業実装力を融合し、グラフRAG等の新たなソリューション開発・共同提案へ展開する計画を示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、2022年後半より、現在の生成AIブームに先駆けて多様な自然言語処理技術に加えてGPT-3(ChatGPT以前にOpenAIがリリースしたLLM)等のLLMを用いたソリューションの開発を進めておりました。そこに、2022年末のChatGPTのリリースに端を発する生成AIへの急速な注目拡大が重なり、数ヶ月間の間に技術蓄積と応用プロジェクトの展開が一気に加速しております。」
LLM・生成AIについて、2022年後半からの技術蓄積と顧客プロジェクトへの応用拡大を引き続き説明している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、2022年後半より、現在の生成AIブームに先駆けて多様な自然言語処理技術に加えてGPT-3(ChatGPT以前にOpenAIがリリースしたLLM)等のLLMを用いたソリューションの開発を進めておりました。そこに、2022年末のChatGPTのリリースに端を発する生成AIへの急速な注目拡大が重なり、数ヶ月間の間に技術蓄積と応用プロジェクトの展開が一気に加速しております。」
2022年後半からのLLM活用と、ChatGPT登場後の技術蓄積・応用プロジェクトの加速を説明している。