Laboro.AI(5586)・施策前進
研究開発型産業と社会基盤・生活者産業への重点対応
FY2023に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-28。
8記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重点成長・育成分野の選定による事業創出102社が書いているテーマ・逆風0社・追い風107社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに55社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、株式会社CAGLAは、自動車産業をはじめとする製造業の顧客基盤を有しており、当社の注力産業分野の一つである「研究開発型産業」におけるAI実装に強みを持つ当社との親和性が高いと考えております。」
研究開発型産業を注力領域とする方針について、CAGLAの製造業顧客基盤との協働という具体的な展開を進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、CAGLA は自動車産業をはじめとする製造業の顧客基盤を有しており、当社の注力産業分野の一つである「研究開発型産業」における AI 実装に強みを持つ当社との親和性が高いと考えております。同社の顧客に対しては AI を活用したコア業務の高度化・効率化を協働で提案し、当社の顧客に対してはグラフデータベース技術を活用したデータ管理システムの提案を行うこと等を通じて、相互の事業拡大を目指します。」
研究開発型産業を注力領域とする方針に対し、製造業の顧客基盤を持つCAGLAとの協働提案という具体的な展開を示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「「バリューアップ型AIテーマ」を開拓する切り口として、「研究開発型産業分野」と「社会基盤・生活者産業分野」の二つの分野に重点的に取り組む立ち位置を取っております。」
研究開発型産業分野と社会基盤・生活者産業分野を重点領域とする方針を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「さらに、「バリューアップ型AIテーマ」を開拓する切り口として、「研究開発型産業分野」と「社会基盤・生活者産業分野」の二つの分野に重点的に取り組む立ち位置を取っております。」
研究開発から事業化までのR2Bプロセスを持つ産業と、生活者向けサービス・社会インフラを担う産業を重点領域としている。