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オービーシステム(5576)・事実前進

DX関連案件の獲得による売上高・営業利益の増加

FY2023に初出。17回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-10-21。

17記載
4年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023 – FY2024-Q2前進FY2024-Q3 – FY2024再掲FY2025-H1実績引用FY2026-H1 – 2026-05-142023: 320232024: 320242025: 220252026: 92026
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DXソリューション事業の業績成長5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高8,655,781千円(前年同期比12.6%増)となりました。利益面につきましては、積極的な採用に伴う人件費や社内人材教育費の増加、M&Aによるのれん償却額の増加等がありましたが、売上総利益率の改善などもあり、営業利益672,439千円(同19.5%増)、経常利益727,055千円(同18.9%増)となりました。」

    DX・クラウド・生成AI等への需要、既存事業の拡大及びグリーンキャット連結を背景に、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。前半期の売上増・利益減から、通期では売上・利益とも増加に転じている。
  2. FY2026-H1売上増・利益減有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の売上高は3,899,963千円(前年同期比3.9%増)となりました。なお、売上高の前年同期比較につきましては、下記当社グループのサービスライン別の業績をご覧ください。利益面につきましては、積極的な採用に伴い人件費が先行したことや、M&Aによるのれん償却額の増加により、営業利益213,290千円(前年同期比17.7%減)、経常利益230,898千円(前年同期比15.9%減)となりました。」

    DX関連事業やM&Aを推進する中で、売上高は前年同期比3.9%増となった一方、積極採用による人件費先行及びM&Aに伴うのれん償却額増加により営業利益・経常利益は減少した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高7,684,716千円、営業利益562,699千円、経常利益611,333千円、親会社株主に帰属する当期純利益485,246千円となりました。」

    クラウド、AI、ビッグデータ、ロボティクス等のDX需要、既存顧客との関係強化、M&A及び新分野案件の獲得を進め、連結初年度の業績として売上高7,684,716千円等を計上した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「銀行・保険システム、産業流通システム及び生成AI適用システムに関する受注拡大に注力し、クラウドを中心とした案件の確実な受注ができたことにより、業績は堅調に推移いたしました。」

    クラウドを中心とする案件の確実な受注と、銀行・保険、産業流通、生成AI適用システムの受注拡大への注力を、業績が堅調に推移した要因として説明している。前年同期との比較分析は行っていない。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の業績は、売上高6,896,830千円(前年同期比11.9%増)、営業利益591,194千円(前年同期比17.7%増)、経常利益632,479千円(前年同期比22.2%増)、当期純利益441,579千円(前年同期比11.2%減)となりました。」

    DX・クラウド等の需要拡大と案件獲得を背景に、売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った。一方、当期純利益は税負担等により前年同期比11.2%減となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「金融機関における自社運用のサーバから仮想サーバ、クラウドサーバへの移行ニーズを計画通り受注拡大に結び付けることができたこと、また、クラウドを中心とした案件を継続して受注できたことにより、業績は堅調に推移しております。この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高5,020,790千円(前年同期比10.6%増)、営業利益430,427千円(前年同期比18.8%増)、経常利益465,411千円(前年同期比23.5%増)、四半期純利益319,421千円(前年同期比24.7%増)となりました。」

    クラウドを中心とした受注拡大を背景に、第3四半期累計期間で売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回ったと説明している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「金融機関における自社運用のサーバから仮想サーバ、クラウドサーバへの移行ニーズの増大や、DX案件を協業している得意先との取引拡大など、クラウドを中心とした案件の受注拡大により堅調に推移しております。」

    クラウドサーバへの移行ニーズ、DX案件での協業先との取引拡大、クラウド中心の受注拡大を事業が堅調に推移する要因として示している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「地銀・信金分野、保険分野及び産業流通分野における受注拡大に注力し、クラウドを中心とした案件の確実な受注ができていることにより堅調に推移しております。」

    クラウドを中心とした案件の受注が堅調な事業運営要因として示されている。
  9. FY2023初出有価証券報告書

    「主な要因としては、DX関連案件の獲得が堅調であったことによるものであります。」

    2023年3月期は売上高が前年同期比2.9%増、営業利益が21.4%増となり、会社はDX関連案件の獲得を主因として説明している。
一緒に動いた変遷

「DX案件・クラウド・AI・データ利活用を横断的に拡大」は、この変遷が動いた17回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1DX案件・クラウド・AI・データ利活用を横断的に拡大2回
  3. 2優秀な技術者・管理者の採用と人材育成2回
  4. 3配当性向30%を目標とする利益還元2回
  5. 4取引・協業関係の維持強化を目的とする政策保有株式2回
  6. 5譲渡制限付株式報酬による企業価値・株主との価値共有2回
  7. 6日立製作所グループ等への特定顧客依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オービーシステムの次の決算発表は2026-10-21の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-21の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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