オービーシステム(5576)・リスク対処
日立製作所グループ等への特定顧客依存
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社グループの売上高比率は、2026年3月期において、取引年数40年以上の大口顧客である㈱日立製作所が33.1%(日立製作所グループ全体では57.0%)、BIPROGY㈱が9.0%、取引年数30年以上の顧客である三菱電機ソフトウエア㈱が8.6%となっており、安定的な収益基盤となっております。」
日立製作所単体の売上高比率は前年度42.9%から33.1%へ、日立製作所グループ全体も68.3%から57.0%へ低下した。BIPROGY㈱9.0%及び三菱電機ソフトウエア㈱8.6%を含む顧客分散の状況を開示している。 - 2026-05-14対処決算説明資料
「日立製作所グループ向け売上高はおよそ7割弱で推移していたが、グリーンキャット社をグループに加えたことで6割弱に低下」
グリーンキャット社の連結により、日立製作所グループ向け売上高比率が従来のおよそ7割弱から6割弱へ低下したと開示している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループの売上高比率は、2025年3月期において、取引年数40年以上の大口顧客である㈱日立製作所が42.9%(日立製作所グループ全体では68.3%)、取引年数30年以上の顧客である三菱電機ソフトウエア㈱が9.1%となっており、安定的な収益基盤となっております。」
日立製作所単体の比率は前年度44.4%から42.9%へ低下した一方、日立製作所グループ全体の比率は67.6%から68.3%へ上昇した。特定顧客以外への営業及び直接取引拡大を継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社の売上高比率は、2024年3月期において、取引年数40年以上の大口顧客である株式会社日立製作所が44.4%(日立製作所グループ全体では67.6%)、取引年数30年以上の顧客である三菱電機ソフトウエア株式会社が9.9%となっており、安定的な収益基盤となっております。」
日立製作所グループ全体の売上高比率は前期の70.9%から67.6%に低下した。一方、日立製作所単体は44.4%、三菱電機ソフトウエアは9.9%であり、依存リスク及び直接取引拡大の対応策を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の売上高比率は、2023年3月期において、取引年数40年以上の大口顧客である株式会社日立製作所が44.7%(日立製作所グループ全体では70.9%)、取引年数30年以上の顧客である三菱電機ソフトウエア株式会社が9.7%となっており、安定的な収益基盤となっております。」
売上高比率を月次管理し、特定顧客以外への営業活動と直接取引の拡大を進めるとしている。