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オービーシステム(5576)・方針前進直近の決算説明資料(2026-07-22)では「再掲」

取引・協業関係の維持強化を目的とする政策保有株式

FY2023に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-07-22。

10記載
4年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2025-H1 – 2026-04-222023: 120232024: 220242025: 220252026: 52026
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政策保有株式による取引関係・営業政策599社が書いているテーマ・逆風0社・追い風544社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの604件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社の株式の保有の有無 無 1,305,720 1,111,747」

    政策保有株式は日立製作所株式1銘柄となり、当事業年度に株式数が321,500株から292,500株へ減少した。売却額131,006千円、売却益118,598千円を計上し、縮減を継続している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、政策保有株式の縮減等による投資有価証券売却益75,959千円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する中間純利益は212,804千円となりました。」

    政策保有株式の縮減等に伴う投資有価証券売却益75,959千円を計上したと説明しており、縮減の進展を継続して開示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「同社の主要なパートナー企業として取引関係維持・強化のためサンライズ・ファンド(同社の取引先持株会)の会員として保有しておりました(サンライズ・ファンドは2020年12月に解散したため、当社も同会を退会いたしました。)。また、2024年6月30日付で行われた普通株式1株を5株とする株式分割により、保有株式数が増加しております。同社と中長期的に取引関係を維持・強化を図る上で、株式を保有する必要性が乏しくなってきていることに鑑み、2024年3月期において保有株数の縮減を取締役会で決議しております。」

    日立製作所株式について、当事業年度に1銘柄、売却価額93,906千円の株式数減少が開示された。株式分割の影響を考慮すると、前年度末から保有株数の縮減が進んでいる。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、政策保有株式の縮減等による投資有価証券売却益65,875千円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する中間純利益は221,498千円となりました。」

    政策保有株式の縮減を進めた結果として、投資有価証券売却益65,875千円を計上したと説明している。
  5. FY2024後退有価証券報告書

    「同社と中長期的に取引関係を維持・強化を図る上で、株式を保有する必要性が乏しくなってきていることに鑑み、当事業年度において保有株数の縮減を取締役会で決議しております。」

    日立製作所株式を取引・協業関係の維持強化のために保有する従来方針について、保有必要性が乏しくなったとして縮減方針へ動いた。2024年5月7日には5,000株を売却した。
  6. FY2023初出有価証券報告書

    「当社は純投資目的で株式を保有しておらず、取引・協業関係の維持・強化等、純投資以外の経営戦略上重要な目的を併せ持つ政策保有株式のみ保有しております。」

    日立製作所株式70,300株を保有し、取引関係の維持・強化と経済的合理性を検証して継続保有している。
一緒に動いた変遷

「DX案件・クラウド・AI・データ利活用を横断的に拡大」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1DX案件・クラウド・AI・データ利活用を横断的に拡大3回
  3. 2自治体標準化・ガバメントクラウド案件の立ち上がりの緩やかさ3回
  4. 3配当性向30%を目標とする利益還元2回
  5. 4DX関連案件の獲得による売上高・営業利益の増加2回
  6. 5譲渡制限付株式報酬による企業価値・株主との価値共有2回
  7. 6プロジェクト管理と品質保証による品質向上・生産性向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オービーシステムの次の決算発表は2026-10-21の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-22の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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