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ABEJA(5574)・施策前進

AIロボティクスへのLLM適用範囲拡張

FY2025-H1に初出。17回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-10-16。

17記載
2年にわたる
9うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025-H1前進FY2025 – 2026-10-162025: 220252026: 152026
同じテーマの他社
フィジカルAI・業務支援ロボットの研究開発拠点設立3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-15前進その他開示

    「本契約において、ABEJA は、防衛装備庁と協力し、オフロード環境における無人地上車両(UGV)の自律走行に向けた VLA モデルの適用可能性の検討及び追加学習の深化を進めます。また新たに、VLA モデルを継続的に運用・改善するための実践体系である「VLAOps(VLA model Operations)」を構築する際の要件整理等を実施いたします。」

    AIロボティクス・フィジカルAIへの適用について、防衛装備庁との契約に基づくUGV自律走行向けVLAモデルの追加学習と、継続運用・改善のためのVLAOpsの要件整理へ具体化された。
  2. 2026-09-10前進prtimes.jp

    「ABEJA、三菱重工業より委託を受け、AIエージェント等を活用した無人機への自律化機能の付与に関する検証支援を開始」

    AIロボティクス・フィジカルAIの適用拡張について、無人機の自律化機能に関する検証支援を実際に開始したと報じられた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「加えて、小型LLMのさらなる高精度化やフィジカルAIへの適用等にも継続的に取り組んでおります。」

    AIロボティクスを含むリアル空間への適用拡張に続き、フィジカルAIへの適用を研究開発上の継続的な取り組みとして明示した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「加えて、次の戦略領域として、当社の事業領域の拡張にもつながるAIロボティクスの実装・利活用に向けた取り組みを進めていきます。」

    AIロボティクスを次の戦略領域と位置付け、AIRoAを通じたNEDOプロジェクトへの参画や、LLMの知見をリアル空間へ展開する方針が具体化された。
  5. FY2025-H1初出有価証券報告書

    「また、2025年3月7日に一般社団法人AIロボット協会に正会員企業として参画しました。当社はこれまで蓄積してきたLLM関連の知見やノウハウをロボットと融合させる(AIロボティクス関連)など、LLMの適用範囲の拡張を進めてまいります。」

    AIロボット協会への正会員企業としての参画を契機に、蓄積したLLMの知見・ノウハウをロボットと融合するAIロボティクス領域への適用拡張が新たな施策として示された。
一緒に動いた変遷

「安定した事業拡大」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定した事業拡大7回
  3. 2ABEJA PlatformにおけるLLMサービスの拡張とエンタープライズ展開6回
  4. 3営業黒字化と利益計上5回
  5. 4AIを中核とする業務プロセスの全体最適化4回
  6. 5ABEJA Platformの五つのレイヤーとLLMへの機能開発投資4回
  7. 6ABEJA PlatformにおけるHuman in the Loopによる人とAIの協調3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ABEJAの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-16のその他開示で、「前進」でした。
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