ABEJA(5574)・施策前進
事業成長と組織基盤強化に向けたセールス・採用投資
FY2023-Q3に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-15。
10記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業組織の拡充・人材育成による受注強化96社が書いているテーマ・逆風1社・追い風97社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。40社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「組織面では、主要アカウントのレビュー体制強化、小規模チーム運営によるマネジメント品質の向上、ミドルマネジメントの育成等が取引の量と質の両面を押し上げました。その結果、課題としていた「リソース拡大(人件費)と売上拡大のバランス」は改善傾向にあります。」
主要アカウントのレビュー、少人数チーム運営、ミドルマネジメント育成により、従来課題だった人件費拡大と売上拡大のバランスが改善傾向と説明されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当期中において従業員が22名増加しております。主な理由は、業容の拡大に伴い期中採用が増加したことによるものであります。」
従業員数は当期中に22名増加し、2024年8月末時点で125名となった。人員拡大の一方、売上高拡大とのバランスは引き続き課題とされている。 - FY2024-Q3リソース拡大と売上成長のバランスが課題化有価証券報告書
「粗利率は良好な水準を維持できている一方で、リソース拡大(人件費増)と売上高拡大のバランスが引き続きの課題となります。」
従業員増によるリソース拡大の効果が現れ始めたとの従来説明に加え、人件費増と売上高拡大のバランスが継続課題として明示された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間の売上高は771,302千円(前年同期比6.4%増)となり、四半期単位で過去最高となりました。…当第2四半期会計期間は上向き傾向にあり、従業員増によるリソース拡大の効果が徐々にあらわれ始めています。」
従業員増によるリソース拡大について、効果が徐々に現れ始め、四半期売上高が前年同期比6.4%増の過去最高となったという具体的な進展が示されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、当第1四半期のリード数は前年同期比1.5倍水準にあり、引き続き事業環境、引き合いは良好です。現状、コストコントロールはできているため、第2四半期以降はリード数の増加と従業員数増によるリソース拡大を売上伸長に繋げてまいります。」
営業・採用を含むリソース拡大の方向性が維持され、リード数1.5倍、コストコントロール、第2四半期以降の売上伸長という具体的な説明が加わっている。計画の実現はまだ記載されていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「当期中において従業員が21名増加しております。主な理由は、業容の拡大に伴い期中採用が増加したことによるものであります。」
事業成長・組織基盤強化の手段としての採用について、当期中に従業員が21名増加したという進展が示された。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「更なる事業成長、組織基盤の強化のため、戦略的にセールス強化や採用を含む人件費等の販売費及び一般管理費に投資を行いました。」
事業成長と組織基盤強化の手段として、営業強化と採用を含む人件費への投資を明示している。