ヤマザキマザックはAI企業ABEJAと共同で、工作機械の制御・操作に使うフィジカルAIの開発を進めると発表した。新サービスは2028年度内の開始を目指す。
ヤマザキマザックは、AI企業のABEJAと協業してフィジカルAIの共同開発を進めることを公表した。対象は主力の工作機械の制御・操作技術で、現場の生産性向上や自動化推進を想定している。
ABEJAは東京を拠点とするAI企業であり、今回の共同開発は両社の技術を組み合わせて現場のAI活用を広げる狙いとみられる。
新サービスの具体的な導入時期として、2028年度内の開始を目指す方針が示されている。
この発表は事実関係として、企業間の技術連携と製品化ロードマップの公表を意味しており、今後の進捗や検証結果が注目されそうだ。