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ABEJA(5574)・施策前進

ABEJA PlatformにおけるLLMサービスの拡張とエンタープライズ展開

FY2023-Q3に初出。19回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-10-15。

19記載
4年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q3 – FY2023前進FY2024-Q2 – 2026-10-152023: 220232024: 320242025: 220252026: 122026
同じテーマの他社
生成AI等の先端技術ソリューション開発・提供51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風61社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間は主な取り組みとして、経済産業省GENIACの枠組みにおける国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)プロジェクトとして、「ロングコンテキスト対応基盤モデルとAIエージェント構築に関する研究開発」(2025年7月 採択、2026年2月完了)を推進しました。」

    LLM・AIエージェント関連で、ロングコンテキスト対応基盤モデルとAIエージェント構築のNEDOプロジェクトが2026年2月に完了したという具体的な進捗が示された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度はエンタープライズ案件と公的プロジェクトを並行して推進し、社会実装の加速に取り組みました。研究開発では、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の枠組みで、高精度な小型LLMを構築し、コスト対精度におけるブレークスルーを確認しています。」

    LLMについて、エンタープライズ案件と公的プロジェクトを並行推進し、高精度な小型LLMの構築とコスト対精度の改善を確認したと記載されている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間においても引き続きLLM関連を注力領域として推進いたしました。2024年10月に採択された国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「競争力ある生成AI基盤モデルの開発(助成)」プロジェクトでは、前回の採択プロジェクトから得られた知見を活用し、「高性能かつパラメータを抑えた小型モデル」の研究開発を進めております。同プロジェクトは順調に進行しており、複数の汎用言語性能指標で「GPT-4」を上回る性能に到達した32Bの小型化モデルの開発などの成果がでてきています。また、当社が共同研究開発機関として参画する日本語版医療LLMの開発にも注力いたしました。加えて、エンタープライズ企業とのLLMユースケースの創出、上記小型化モデルのエッジ環境への実装(利便性の向上)など、LLMの社会実装に向けて着実に前進しています。」

    LLM関連で、2024年10月採択のNEDOプロジェクトにおける小型モデル研究開発、複数指標でGPT-4を上回る32Bモデルの開発、日本語版医療LLM、エンタープライズ向けユースケース、エッジ実装という具体的な進捗が示された。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、LLM関連については、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)のプロジェクトとして、「日本語LLM及び周辺技術(RAG、Agent)」の研究開発を行いました(2024年2月採択、8月まで実施。以下、「NEDOの第一期プロジェクト」)。次年度以降もLLM関連を注力領域とし、顧客企業へのサービス提供に加え、研究開発等を推進してまいります。」

    NEDO第一期プロジェクトについて、2024年2月採択から8月までの実施が完了し、次年度以降もLLMを注力領域として顧客提供と研究開発を続ける方針が示された。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2024年2月の採択以降、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)のプロジェクトとして、日本語LLM及び周辺技術(RAG、Agent)の研究開発を進めております。足もとでは基盤モデルの精度向上に取組んでおり、GENIAC(Generative AI Accelerator Challenge)の性能評価も受け、順調に進捗しております。また、本プロジェクトの区切りは本年8月となりますので、終了後、モデル等の公開を進めていく予定です。」

    NEDO採択後の日本語LLM等の研究開発について、基盤モデルの精度向上、GENIACの性能評価、2024年8月の区切りおよび終了後のモデル公開予定という具体的な進捗・計画が示された。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)の「ポスト5G 情報通信システム基盤強化研究開発事業/ポスト5G 情報通信システムの開発」に応募し、2024年2月2日付で、当社提案の「LLMの社会実装に向けた特化型モデルの元となる汎化的LLM」が採択されました。」

    LLMの社会実装に向けた汎化的LLMの研究開発提案がNEDOに採択され、従来のLLM展開方針から具体的な研究開発段階へ進展している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、足元では、当社独自の大規模言語モデル(ABEJA LLM Series)のABEJA Platformへの搭載等を進めております。」

    LLMのPlatform搭載を進める方針が継続している。年次報告書では研究開発の主対象としても大規模言語モデルが明記されているが、搭載完了の記載はない。
  8. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間につきましては、ABEJA Platformにおける大規模言語モデル(Large Language Model、以下「LLM」)のサービス拡張を行いました。当社のLLMは主にエンタープライズをターゲットとしており、実装・運用に向けて展開を進めております。」

    LLMサービスを拡張し、エンタープライズを対象に実装・運用へ展開する施策が初めて記録されている。
一緒に動いた変遷

「ABEJA Platformの五つのレイヤーとLLMへの機能開発投資」は、この変遷が動いた19回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ABEJA Platformの五つのレイヤーとLLMへの機能開発投資9回
  3. 2安定した事業拡大8回
  4. 3新株予約権行使による資本金・資本剰余金の増加7回
  5. 4AIロボティクスへのLLM適用範囲拡張6回
  6. 5営業黒字化と利益計上5回
  7. 6ABEJA PlatformにおけるHuman in the Loopによる人とAIの協調4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ABEJAの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
ABEJA PlatformにおけるLLMサービスの拡張とエンタープライズ展開|ABEJA(5574)の変遷 | Komori