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大平洋金属(5541)・リスク悪化

不動産事業の販売不振・廃棄物リサイクル事業の受注低迷

FY2018-Q1に初出。24回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2026。

24記載
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q1 – FY2019-Q1再掲FY2019-Q2 – FY2021-Q3対処FY2024-Q1 – FY2024悪化FY2025 – FY20262017: 220172018: 320182019: 120192020: 120202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「その他の事業部門では、不動産事業及び小売電気事業ともに管理費等を上回る売上とならず、損失計上となりました。その結果、当部門は売上高42百万円、前年度比61.3%の減収、営業損失は168百万円(前年度営業損失93百万円)となりました。」

    不動産事業及び小売電気事業の売上が管理費等を上回らず、その他部門の営業損失は前年度の93百万円から168百万円へ拡大した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「その他の事業部門では、主に不動産事業において売買成約はありましたが、不動産維持費等を上回る売上にならず損失計上となりました。その結果、当部門の売上高は9百万円(前中間連結会計期間売上高7百万円)、営業損失は18百万円(前中間連結会計期間営業損失6百万円)となりました。」

    不動産事業で売買成約はあったものの、維持費等を上回る売上には至らず、その他部門の営業損失は前年中間期の6百万円から18百万円へ拡大した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「その他の事業部門では、不動産事業で売買成約はあったものの、維持費等を上回る販売とならなかったため、損失計上となりました。その結果、当部門の売上高は109百万円、前年度比79.8%の増収、営業損失は93百万円(前年度営業損失26百万円)となりました。」

    不動産事業で売買成約はあったものの、維持費等を上回らず、その他部門の営業損失は26百万円から93百万円へ拡大した。
  4. FY2025-H1ガス事業の損失が拡大有価証券報告書

    「ガス事業についての経営成績は、計画どおり安定した操業ではあったものの原燃料価格上昇の影響等もあり、損失計上となりました。その結果、当部門の売上高は367百万円、前中間連結会計期間比14.7%の減収、営業損失は71百万円(前中間連結会計期間営業損失43百万円)となりました。」

    ガス事業は計画どおり安定操業を維持したが、原燃料価格上昇等により営業損失が前年中間期の43百万円から71百万円へ拡大した。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「その他の事業部門では、不動産事業で販売成約はありましたが、管理費等を上回る販売収入ではなかったため、損失計上となりました。その結果、当部門の売上高は61百万円、前年度比57.2%の増収、営業損失は26百万円(前年度営業損失160百万円)となりました。」

    不動産事業の成約は管理費等を上回らず損失が続いたが、その他部門の営業損失は160百万円から26百万円へ縮小した。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「その他の事業部門では、不動産事業で販売成約はありましたが、管理費等を上回る販売収入ではなかったため、損失計上となりました。その結果、当部門の売上高は61百万円、前年同四半期比59.3%の増収、営業損失は22百万円(前年同四半期営業損失157百万円)となりました。」

    不動産事業で販売成約が発生し、管理費等を上回る収入ではなかったものの、その他部門の営業損失は前年同期の157百万円から22百万円へ縮小した。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「その他の事業部門では、不動産事業での販売成約等はなかったため、損失計上となりました。その結果、当部門の売上高は零(前年同四半期売上高28百万円)、営業損失は8百万円(前年同四半期営業損失114百万円)となりました。」

    不動産事業の販売成約はなかったが、その他事業部門の営業損失は前年同期の114百万円から8百万円へ縮小した。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「③その他 その他の事業部門では、不動産事業での販売成約等はなかったため、損失計上となりました。その結果、当部門の売上高は零(前年同四半期売上高16百万円)、営業損失は5百万円(前年同四半期営業損失86百万円)となりました。」

    不動産事業の販売成約はなかったものの、その他部門の営業損失は前年同期の86百万円から5百万円へ縮小した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「その他の事業部門につきましては、不動産事業では販売件数は少なく、また、廃棄物リサイクル事業は受注低迷等で、当部門は損失計上となりました。その結果、当部門の売上高は38百万円、前年度比88.0%の減収、営業損失は160百万円(前年度営業損失142百万円)となりました。」

    不動産事業の販売件数の少なさと廃棄物リサイクル事業の受注低迷が続き、その他部門の営業損失は142百万円から160百万円へ拡大した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「その他の事業部門につきましては、不動産事業では販売件数は少なく、また、廃棄物リサイクル事業は受注低迷等で、当部門は損失計上となりました。その結果、当部門の売上高は38百万円、前年同四半期比87.3%の減収、営業損失は157百万円(前年同四半期営業損失109百万円)となりました。」

    不動産事業の販売件数の少なさと廃棄物リサイクル事業の受注低迷が続き、その他部門の売上高は前年同期比87.3%減、営業損失は109百万円から157百万円へ拡大した。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「その他の事業部門につきましては、不動産事業において売買成約はなく、また、廃棄物リサイクル事業は受注低迷等で、当部門は損失計上となりました。その結果、当部門の売上高は28百万円、前年同四半期比75.4%の減収、営業損失は114百万円(前年同四半期営業損失65百万円)となりました。」

    不動産事業では売買成約がなく、廃棄物リサイクル事業の受注低迷も続いたため、その他部門の営業損失は前年同期の65百万円から114百万円へ拡大した。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「その他の事業部門につきましては、不動産事業において売買成約はなく、また、廃棄物リサイクル事業は受注低迷等で、当部門は損失計上となりました。その結果、当部門の売上高は16百万円、前年同四半期比81.3%の減収、営業損失は86百万円(前年同四半期営業損失25百万円)となりました。」

    不動産事業では売買成約がなく、廃棄物リサイクル事業の受注低迷も続いたため、その他事業部門の営業損失は前年同期の25百万円から86百万円へ拡大した。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「不動産事業は土地の販売はありましたが一部にとどまり、廃棄物リサイクル事業は受注低迷等で、当部門は損失計上となりました。その結果、当部門の売上高は324百万円、前年度比74.7%の減収、営業損失は142百万円」

    不動産販売が一部にとどまり、廃棄物リサイクル事業の受注低迷も続いたため、その他部門は前年度の営業利益43百万円から営業損失142百万円へ悪化した。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「不動産事業において土地の販売があり利益計上となりましたが、廃棄物リサイクル事業は受注低迷等で、当部門は損失計上となりました。その結果、当部門の売上高は301百万円、前年同四半期比250.2%の増収、営業損失は109百万円(前年同四半期営業損失140百万円)となりました。」

    廃棄物リサイクル事業の受注低迷は続いたものの、不動産事業の土地販売による利益計上などにより、その他部門の営業損失は前年同期の140百万円から109百万円へ縮小した。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「その他の事業部門につきましては、不動産事業において前連結会計年度の土地販売に関連した販売が第1四半期にあり利益計上となりましたが、廃棄物リサイクル事業は受注低迷等で、当部門は損失計上となりました。その結果、当部門の売上高は113百万円、前年同四半期比109.4%の増収、営業損失は65百万円(前年同四半期営業損失94百万円)となりました。」

    廃棄物リサイクル事業の受注低迷は続いたが、不動産事業の利益計上もあり、その他部門の営業損失は前年同期の94百万円から65百万円へ縮小した。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「その他の事業部門につきましては、不動産事業において前連結会計年度の土地販売に関連した販売が当第1四半期にあり利益計上となりましたが、廃棄物リサイクル事業は受注低迷等で、当部門は損失計上となりました。その結果、当部門の売上高は86百万円、前年同四半期比214.6%の増収、営業損失は25百万円(前年同四半期営業損失35百万円)となりました。」

    不動産事業は土地販売に関連した販売により利益計上となり、廃棄物リサイクル事業の受注低迷は続いたものの、その他部門の営業損失は35百万円から25百万円へ縮小した。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「②ガス事業についての経営成績は、感染症の影響もあり受注量は減少し、また、設備修繕に伴う費用増等もあり、当部門は損失計上となりました。」

    ガス事業は感染症による受注量減少と設備修繕費用増により、営業損失27百万円を計上した。
  18. FY2021-Q2ガス事業の損失を独立記載有価証券報告書

    「ガス事業についての経営成績は、新型コロナウイルス感染症の影響もあり受注量は減少し、また、設備修繕に伴う費用増等もあり、当部門は損失計上となりました。」

    従来からその他事業の一部として記載されていたガス事業について、新型コロナウイルス感染症による受注量減少と設備修繕費用増により損失計上となったことが明示された。
  19. FY2019-Q3不動産は利益計上に転じるもその他部門損失が拡大有価証券報告書

    「その他の事業部門につきましては、不動産事業は一部売却もあり利益計上となりましたが、廃棄物リサイクル事業は受注等が低迷及びガス事業は安定操業であったものの原料価格の上昇によるコスト増等もあり、当部門は損失計上となりました。その結果、当部門の売上高は613百万円、前年同四半期比7.8%の増収、営業損失は138百万円(前年同四半期営業損失107百万円)となりました。」

    不動産事業は一部売却により利益計上となった一方、廃棄物リサイクル事業の受注低迷とガス事業の原料価格上昇によるコスト増により、その他部門の営業損失は107百万円から138百万円へ拡大した。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「その他の事業部門につきましては、不動産事業は販売不振、廃棄物リサイクル事業は受注等が低迷及びガス事業は安定操業であったものの原料価格の上昇によるコスト増等もあり、当部門は損失計上となりました。」

    不動産事業の販売不振と廃棄物リサイクル事業の受注低迷が続き、ガス事業の原料価格上昇によるコスト増も加わってその他事業部門が損失計上となった。
  21. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「その他の事業部門につきましては、不動産事業は販売不振、廃棄物リサイクル事業は受注等が低迷及びガス事業は安定操業であったものの定期設備修繕費用増加等もあり、当部門は損失計上となりました。」

    不動産事業の販売不振と廃棄物リサイクル事業の受注低迷が続き、ガス事業の修繕費用増加もあり、その他事業部門は営業損失61百万円を計上した。
  22. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「その他の事業部門につきましては、不動産事業は業績不振、廃棄物リサイクル事業は受注等が低迷及びガス事業は安定操業であったものの定期設備修繕費用増加等もあり、当部門は損失計上となりました。」

    不動産事業の業績不振と廃棄物リサイクル事業の受注低迷が続き、ガス事業の定期設備修繕費用増加も加わって、その他部門は営業損失107百万円を計上した。
  23. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「その他の事業部門につきましては、不動産事業は販売不振、廃棄物リサイクル事業は受注等が低迷及びガス事業は安定操業であったものの定期設備修繕費用増加等もあり、当部門は損失計上となりました。」

    不動産事業の販売不振と廃棄物リサイクル事業の受注低迷が継続し、ガス事業の定期設備修繕費用増加も加わってその他事業部門が損失計上となった。
  24. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「その他の事業部門につきましては、ガス事業は安定した操業で一定の利益水準を維持しましたが、不動産事業は販売不振及び廃棄物リサイクル事業は受注等が低迷したため、当部門は損失計上となりました。」

    不動産事業の販売不振と廃棄物リサイクル事業の受注等の低迷が実際に発生し、その他事業部門の損失計上につながったと記載している。
一緒に動いた変遷

「LMEニッケル価格低迷とニッケル鉱石価格高による収益圧迫」は、この変遷が動いた24回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

966555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1LMEニッケル価格低迷とニッケル鉱石価格高による収益圧迫9回
  3. 2たな卸資産の収益性低下による原価増加6回
  4. 3固定資産の減損リスク6回
  5. 4収益性の強化と低コスト操業5回
  6. 5ステンレス鋼業界・フェロニッケル需要の停滞5回
  7. 6連結配当性向30%を目途とする利益還元5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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